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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

三成醤油プリン by 近江や 蔵

家族で彦根城にお出かけしました。

全く予備知識なしで行ったら、想像以上にきちんとしたお城で(失礼)、とても広くて楽しめました。
お城前の観光地エリアもきれいに整備されていて、「夢京橋キャッスルロード」という意味不明の名前の通りがあり、土産物屋や飲食店が並んでいました。

近江やというお店でお昼ご飯。

そのお店で売ってたプリンを食べたいと長男が言ったので、安くはない値段だったけど買ってみました。

三成醤油プリン。

彦根ゆかりの石田三成を名前に使ったのはいいとして、醤油プリン??

しかも容器がまるでマヨネーズのアレ。

冷蔵保存だったけど常温で半日持ち歩いた末、翌日の今日食しました。


さて食べ方はというと、まずよく振ります。上にカラメルのように乗っかってる醤油を混ぜるために振ります。でも空気が入ってないと混ざらないので、最初に少し醤油を吸わなければなりません(笑)。

この醤油らしきもの、醤油というか完全にみたらしのタレの味です。

そんで思いっきり振ったら・・・たいして混ざらなかったけど・・・今度はなんと吸って飲みます!!

え~吸うの~~??

吸うからめっちゃ口の中にトローンと入ってくるー!!

しかもプリンが予想と違って、かなり柔らかめで、クリーム状の固まっていないやつでした。

なんか色々想定外の展開。

醤油(というかみたらし)の味はほとんど分からんかったし。

しかも最初はすごい口に入ってくるけど、途中からは容器の材質もあって吸引力では吸いきれず、仕方なく真上から口に落とすようにして食べないといけないんだけど、それやってるとめっちゃ空気食べるし、なんかしんどい。

うーん、、、子どもにはパンチがあって楽しいかもだけど、大人的にはイマひとつだったかな。

ウケ狙いのお土産なら良いかもです。





っと、ここまで書いていまネットで調べたところによると、「食べ歩きできるプリン」を開発すべくチューブ容器という結論に至ったようです。

そう言われるとなるほどという感じ。確かに包みも保冷材もなしで、そのまま販売してくれました。

あと、彦根の醤油メーカーとコラボしたから醤油味なのだそうです。
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ティーバッグトレイ

最近よく食器を割ってるので、茶器類の投稿増やそうかと思いまして。

こちらは最近ずっと使ってるティーバッグトレイ。

なんと100円ショップセリアで売ってました。

大小のセットと色合いがかわいいので、衝動買いしてしまった。あわせても200円ですよ。

(別にティーバッグトレイとして売ってたわけではなく、私がそう使ってるだけ)

ジャーの形がオシャレで良いですよね。
思いっきり「MASON JAR」と書かれているのはいいのか知らんけど。

茶色の方は大きさも深さもちょうどよく気に入ってます。

緑の方はさすがにちょっと小さすぎたかな。ティーバッグがぎりぎり入る感じ。


おはぎ

うちの母がおはぎを作って送ってくれました。

季節的には「ぼたもち」て言うのかもしれないけど、母が「おはぎ」と言ったので、これはおはぎです。

定番ときな粉と黒ゴマの三種。

キレイに紙箱に収まってたので、上から取ると一見お重に詰められてるのかと思うくらい。
(写真だとアルミホイルが目立つけど)

食べてみると、手作りっぽく甘さ控えめで、とても餅米の味を感じられる素朴な美味しさでした。

まぁもうちょっと甘くても良かったかも。

特にきな粉と黒ゴマは外側がもち米だったので、一口目は無味だった(笑)

でも娘二人も美味しそうに食べてました。

特にスイーツ大好き食いしん坊の末っ子はお気に召したようで、ダンナも長男もいないし娘二人と食べ切れるかなと思ったんですが、結局末っ子(1歳)が昨日今日で4個半食べたんですが。

君のお腹はどうなってるのか。





おはぎとぼたもちの違いを調べたら、面白いことが書かれてたので簡単に紹介。

春の呼び方:ぼたもち・・・小豆を牡丹の花に見立てた(似てるか?)

夏の呼び方:夜船・・・杵でつかないから近所の人も「ついたと分からない」と暗くて「ついたと分からない」夜船を掛けた

秋の呼び方:おはぎ・・・小豆と萩の花が似てるから(似てるか?)

冬の呼び方:北窓・・・杵でつかないのを月の見えない「つき知らず」の北窓になぞらえた

てな感じらしく、どれも風情があるというかややこしいというか。

さらに元々は、秋に収穫したばかりの小豆を使うおはぎは皮も柔らかいので粒あん(ついでに形は萩の花に見立てて細長く俵型)で、春に作るぼたもちは皮が固くなってるので取り除いてこし餡(形は牡丹の花のように大きな丸型)で作っていたようです。

へー。へー。へー。

柏餅 by Kamatari

もうすぐ子どもの日だし柏餅でも買うかと駅前の和菓子屋さんへ立ち寄り。

なんか3種類あって彩りがきれいだったので、3種全部買ってしまいました。

白餅は中がこし餡、よもぎ餅は粒あん、ピンクのお餅は中が白みそ餡。

買って一日経っちゃったけど、娘二人といただきました。(長男はひとり義実家へ)

白みそ餡気になったんだけど、ピンクのお餅は当然のように長女に取られた(泣)。

さてお味はどうかな、と思って口に入れると。。。

味うんぬんの前にお買い上げのプラケースのまま冷蔵庫で一日半放置されたそのお餅は、葉に触れていなかった部分がとってもカピカピに乾いてて、とても残念な食感になってました(泣)。

やっぱ昨日のうちに食べればよかったー。

写真からでも分かりそうな、へり部分のカピカピかげん。


チョコバナナロール by LE PINEAU

なんか主人がいきなり仕事帰りにロールケーキ買ってきました。

「長女がチョコレートケーキ食べたいと言ってたから」らしい。

なんか長女に甘いダンナ。。。

ケーキは「ル・ピノー」というお店のもの。

私は知らなかったのですが、オープンして30年以上の北堀江の老舗らしい。

チョコバナナロールという、いかにも子供が好きそうなロールケーキは、割と派手なデコレーションが目にも楽しい、ワクワクする一本です。

写真は半分食べた後に撮ったので見た目小さくなってますが、トップにはナッツや生チョコ、サイドはクリスピーで覆ってあって、断面はバナナも見えて賑やかですね。

私は翌日食べたのでちょっと生地が乾いてしまってましたが、それでもとっても美味しかったです。

見た目と同様に、万人受けする美味しさというんでしょうか。

北堀江っていうとすごいオシャレなイメージあるけど、センスありすぎて先進的とか前衛的とか、そんなんではないです。分かりやすい美味しさ。

長年地元の人に愛されてきたんだなって感じの愛らしさ。

HPの他の商品見ても、とんがりすぎないオーソドックスな可愛らしいケーキが多かったです。

あぁでも今回のロールケーキは、美味しかったけど、ちょっとデコりすぎかな。

食感が色々で口の中で大騒ぎしてるので、大人の感覚からしたらもう少しシンプルでも良かったかも。

子どもは喜んでました。


プロフィール

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女性
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喫茶

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