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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

三色クッキー

先の投稿の母がくれた抹茶ですが、お稽古用ということもあり、なかなかにたくさん入ってます。

抹茶としてだけではなく、何かに使わねば消費できない。

というわけで、ちょうどひな祭り前だし、食紅を買い足してひな祭りカラーのクッキーを作ることにしました。

クッキー先日作ったばかりだし、おさらいも出来るしね。

長女は先日のクッキーで満足したのか、「作りたい」という割には、今回はあまり手伝ってくれませんでした。(その方が楽ではあるが)

この間と同じ分量で作り、生地が出来上がったところで三等分にして、一つは抹茶、一つは食紅を入れればいいと思ったんですが、そうすると抹茶と食紅をきれいに生地に練りこむために、かなり生地を混ぜないといけませんでした。

小麦粉はさっくりと混ぜた方がいいらしいんですが、結局このあとぐりぐりこねくり回す羽目に。

だいたい、この「さっくりと混ぜる」が未だによく分からん。

さっくりじゃ混ざらないのよ!

小麦粉のダマが残るのよ!

特にクッキーみたいな固い生地だと、さっくりとかほんと無理でしょ!

最終的に伸ばし棒で伸ばすんだから、ゴリゴリに混ぜても大丈夫だろうと、思いっきり混ぜてやりました。

色はきれいに着きましたよ。

ちょっと食紅入れ過ぎた感だけど。真っ赤だ・・・。

焼いてみると、まぁまぁ良い感じに仕上がりました!

抹茶はちゃんとふるってから入れたし生地にはキレイに練りこまれてると思ったんだけど、焼きあがると小さなダマがぷつぷつ・・・。

でもヨモギ風てことで良しとしましょう。

ピンクはやっぱり赤が濃すぎたかな。でも鮮やかで良しとしましょう。

プレーンもきれいに焼けたし。

なかなかステキな菱餅カラーになったんではないでしょうか。

あとから気づいたけど、ひし形も作ればよかった!

生地に平行にナイフ入れていけばよかったんだし!

(抹茶と食紅大量に残ってるので、またリベンジするかも)

味の方ですが、甘さもちょうどよく、とても美味しかったんだけど、先日作ったのに比べてさらに固かった気がします。

やっぱり「さっくり混ぜる」をしなかったから?

プロはここの混ぜ方が違うんでしょうね。

固いクッキーも美味しいけど、私はホロホロと柔らかめの方が好み。

練習が必要ですね。

そして、クッキーに使ったくらいでは抹茶も特に消費できない。


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お稽古用抹茶 by 丸又園

母が抹茶を贈ってくれました。

WakeAI(わけあい)というコロナ支援・フードロス削減事業のサイトでお安く購入できたとのこと。

抹茶なんて、めちゃくちゃ久しぶり。

さっそく飲んでみました。

・・・なんと久しぶり過ぎて、どうやって飲むのか完全に忘れていた!!

抹茶の量ってどのくらいだっけ?

お湯の量ってどのくらいだっけ??

茶筅の振り方・・・くらいはさすがに覚えてたけど。

でも茶杓を出しても、その匙にどのくらいだったか思い出せないって、何年習ってたのかって感じです。

思い出せないので、適当に。

たっぷりあるのでたっぷり入れてやりました。茶も湯も。

一応抹茶は茶こしでふるいました。

ダマになるからね。

そして茶筅を振って。多いので多めに振って。

振りすぎて、裏千家仕様の泡立ちになってしまったけど(個人的にはこっちの方が好きだけど)、飲んでみると美味しかったです!!

ホントに久しぶりで抹茶ってこんな味だったっけ?て感じでしたが、しっかりと甘みもとろみも感じられました。

案外、適当に自分のカンで茶の量を加減した方が美味しく点てれるのかも。

ちなみにテーブルでお茶を点てるときは、お行儀悪いけど立ったまま茶筅を振るのがお勧めです。

そのほうが手首と茶筅の角度が畳で点てるときに近いので。






しかしお稽古用というだけあって、なかなか大量に入っています。

使い切れるのか!!?

チョコバタークッキー by ミートモリタ屋

先日フォンダンショコラを買ったスーパーモリタ屋、他にも気になるチョコスイーツが売られていたと書きましたが、バレンタイン過ぎてもまだ陳列されてたので買ってみました。(2月いっぱいかな)

二色のチョコのコーティングが美しいクッキーです。

ただ驚くなかれ、6枚入りで500円(税抜)!!!

ちょっとためらいましたが、物は試しで買ってみました。

食べてみました。

うん、これは期待ほどではなかったかな。

普通のサクホロ美味しいクッキーにチョコがコーティングされてるだけ。特に凝ったところもなし。

もちろん美味しいんですが、500円はどう考えても高すぎだわ。

写真じゃサイズ感お伝え出来ないけど、別に大きくもない普通の小ぶりサイズ。

〇〇産希少カカオ使用!とかでもない。

300円なら良かったと思います。

先日のフォンダンショコラ2個入り350円の方が満足感あった。



富田酒 酒まんじゅう by おみやげ処 笹井屋

私の住んでいる地域は酒造りが有名だったそうで、今は2軒しか残ってませんが、酒蔵の風景も見られます。

そんな地酒をそろえている商店街の地元アンテナショップで酒まんじゅうが売られているのが前から気になっていたので買ってみました。

けっこう小ぶりながら、1個100円とまぁまぁのお値段なんですよね。

1歳の娘が一つしっかり握って離さないので、仕方なく2つお買い上げ。

(このあと郵便局とスーパー寄ったけど、きちんとずーっと握ってました)

帰ってから食べてみました。

清鶴酒造の酒粕を入れているとのことですが。

うーん、お饅頭として普通に美味しいけど、もう少しお酒の香りを強く出してほしかったかなー。

いまひとつよく分からなかった。

あんこはたっぷり入っていたので良かったです。

でもせめて1個80円に。。。

あるいはもう一軒の酒屋(壽酒造)の酒バージョンも作って、食べ比べできるとかにしたらいいのに。

リピートはしないかな。

なお、焼印は清鶴酒造の屋根瓦に刻まれた「富田石井」らしいです。


クッキー

休日の午後、主人と長男が出ていたので、急に思い立ってクッキーを作ることにしました。

なんか先日長女がクッキー作りたいって言ってたし。

実は、たぶん私、大人になってからクッキー作るの初めてです。

マフィンとかマドレーヌは何度か挑戦したけど、なんとなくクッキー作りは食指が動かなかったんですよね。

というわけで、道具も何も持っていませんが、レシピを調べると、材料は家にあるもので出来そうだったので、さっそくGo!

作り方はデリッシュキッチンの「基本の型抜きクッキー」というレシピを使いました。

バター50g
砂糖50g
小麦粉100g
卵黄1個
という非常にシンプルかつ明朗な配合が素晴らしい!

クッキーの材料がたったこれだけで良いとは知らなかったな。


まずバターと砂糖を白っぽくなるまで混ぜます。

簡単に書いてあるけど、これが一番大変なんだよね。

バターをつぶすためにフォークを使ったんですが、これ正解でした!

泡だて器よりシリコンベラより圧倒的に混ぜやすい。

あと、バターを柔らかくするために200Wのレンジで数十秒加熱したら楽でした。オススメ。

あとは卵黄混ぜて、ふるった小麦粉をさっくり混ぜて生地完成~!

何のためか分からんけど、冷蔵庫で30分寝かせます。

その間に娘二人と公園で縄跳び。

当然ながら30分で帰ってこれなかったので1時間くらい経った後に。

やってきましたクッキーのメインイベント、型抜き!

伸ばし棒ないので麺棒でぐりぐり。思ったより固いわ。

厚さ2ミリて書いてあったけど、そんな薄く出来ませんけどー!!5ミリはあるぞ。

そしてかわいい抜型も持ってないので、桜と梅の(人参とか用の)型しかありません。

それでもその二つで長女が喜んで型抜きしてくれたので良しとしましょう。

時間たつと生地が柔らかくなってきて、抜きが難しくなってきた。

冷蔵庫で寝かすというのは、生地を冷やして固くするためだったのね。

ちょうどオーブンのバットいっぱいできたので、15分焼きます。

良い匂いするぞー!!

焼きあがって食べてみました。

やっぱり焼き立ては美味しい!

シンプルな材料で作るシンプルな味わいがやっぱり一番!

が、中がちょっと生焼けですな。

さらに5分を二回繰り返し、やっと良い感じの焼き色が付きました。

すでに試食されすぎて、完成時には半量になってたよ。

味は、ちょっと柔らかさが足りないながらも、初めて作ったにしては上出来だったと思います。

子どもたちも喜んでたくさん食べてました。

夕飯前だぞー!






こちらは、可愛いラッピングバッグに入れて、翌日に公園に持っていきました。

良いじゃん良いじゃん!





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