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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

とうもろこしのひげ茶

社宅のママさんが生のヤングコーンを6本ほどくれました。

ヤングコーンは水煮パックしか買ったことなかったから、生って初めて見た!

皮むきして出てきたヒゲがすっごくキレイだったので(熟れたトウモロコシのヒゲは皮からはみ出て汚くなってることが多い)捨てるのもったいないなと思い、ひげ茶にしてみることに。

そのまま煮出せばいいかなと思ったあと、念のためレシピ検索しようと思ってクックパッドを見といて良かった!

どうやら干して煎らないといけないらしい。

1日半天日干しして、それをフライパンで乾煎り。おぉ!茶色くなりました。

どうにも煎りムラができて、ところどころ緑色のが残ってしまっているけどヨシとしよう。

とろ火で頑張ったのに最後に火を強くしてしまって若干焦げたようにも見えるけどヨシとしよう。

ほのかに甘い良い匂いがします。

ではさっそく抽出。

ヒゲ全部使うのかと思いきや、カップ一杯に対してティースプーン2杯程度でよいとのことだったので、使うの案外少なかった。

お湯を注いで待つこと2~3分。

良い色になりました。

飲んでみると、なかなか良い出来!

煎りたてだから香りもよいし、トウモロコシらしい優しい甘さがじんわりと広がります。

これ、思ったより甘い。ほのかにとかじゃなく、けっこうはっきり甘みを感じます。

あっという間に一杯飲んでしまった。

まだまだヒゲ残ってるし~。

カリウムも豊富だし、味の濃いもの食べ過ぎな1歳娘に飲ませようかな。





 ↓↓煎ったヒゲ
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ゴーヤー茶

基本的に好き嫌いない私ですが、ゴーヤーは苦手です。

いえ、はっきり言います。嫌いです。

だってさすがに苦すぎでしょ。

コーヒーとかビールのようなのど越し良い苦みならいいんだけど、ゴーヤーはエグイ系の苦さでしょ。舌に残るでしょ。

というわけで祖父が作ったゴーヤー、どうにも人気がないので、母がゴーヤー茶にしてみたとのこと。

作り方は聞いてないけど、つまりは煎ったのかな。

カリカリになって何かのおやつのようにも見える細切りのゴーヤー、一見美味しそうです。


淹れるか煮出すか迷って、とりあえず煮出してみることに。

500ccの水に多めに一つかみゴーヤーを放り込んで、鍋でぐらぐら。

結果、これは失敗でした。

香ばしい良い香りがしたんだけど、一口目も「あ、ほうじ茶のようで美味しい!」と思ったコンマ7秒後「にっがー!!!!」となりました。

センブリ茶のような不快感のある苦み。

これはいただけない。

飲めないのでガラス瓶に入れてとりあえず冷蔵庫に入れてみたんだけど、冷やしたら苦みが抑えられて美味しいとまでは言わないけど普通に飲めました。


では熱湯抽出でリベンジ。

急須に少なめひとつかみのゴーヤと300cc程度の湯。

苦みが出ないように抽出時間も短めに!

今度は良い感じでしたー。

一呼吸置いた後からやってくる苦みはあるにはあるけど、まぁ無視できる程度。

コーン茶のような滋味を感じる香ばしい風味が美味しかったです。

あの苦みが排除出来たら良いんだけどな~。

でもあの苦みに栄養が詰まってるんだろうなー。




写真は煮出した方。

自家製サワードリンク

母が手作りのサワーを送ってくれました。

パイナップルとリンゴ酢と氷砂糖で作ったらしいです。パイナップルって生かな、缶詰かな。

今年はじめに、炭酸水好きの主人がついに炭酸水メーカーを買ったので、せっかくなので炭酸水で割って飲もうと思います。

さらにせっかくなので、セパレートドリンクメーカーを使ってオシャレさを演出しようと思ったら、瓶詰のサワーは一見黄色く色づいているように見えたのですが、グラスに注ぐと実際はほぼ透明で分からず。

なのでマンゴーのかき氷シロップをさらに底に沈めて黄色のグラデーション作ってみました。

なかなか見目麗しくなったじゃん!

しかも混ぜて飲んでみると、めっちゃくちゃ美味しかった!

もちろんサワー+シロップでかなり甘くはなってしまったけど、リンゴ酢の強い酸味とシロップの人工的な甘さというマイナス要素をそれぞれ打ち消し合って、すっごく爽やかな飲み心地に!

配合適当だったけど、見た目も味も良しで◎

ただ一つ残念だったのが、炭酸水のはずなのに全然スパークル感がなかった。なぜ??

と思ったら、夜中に主人が帰ってきて「炭酸水メーカー、もうガスがなかったから炭酸水作れなかったでしょ?いまボンベ変えといたよ」って。

ガス欠かーい!!

残りのサワーでリベンジせねば。


チーズドームリッチ by 札幌ラ・ネージュ

家族でららぽーとエキスポシティにお買い物に来ていて、食品売り場に催事的に屋台出店していたスイーツショップのガラスケースの中に気になるシルエットのものが!

まんまるドーム型のチーズケーキ!

ドーム型ってどうにも惹かれます。なんか贅沢な感じがして。

しかも今日までの出店とか書いてあるし。

北海道を大きく売りにしてるし。

というわけで、一度通り過ぎたけどわざわざ後戻りしてお買い上げ。

他に客がいなかったので、そんなに人気店でもないのかな?まぁ聞いたことないしなと思ったけど、私が買ったら後から2~3組並んだ(笑)。客心理。

帰ってさっそく食べました。

中身はどうなっているんだろうとナイフを入れてみると、中身も表面と同じで一体ものの作り。

やたらと手の込んだ色んな素材の組み合わせが高級スイーツと目されがちな昨今ですが、私はチーズケーキはシンプルの方が好き。

しかもレアでもなくベイクドでもなく、スフレのようなフワフワ感で、とても私好みの美味しさでした。

ドーム型(4号サイズ)なので一見ボリュームがありますが、ふわっと溶けるような口どけで、家族であっという間に食べてしまったし、というか自分の食べ切った子供にけっこう取られたし、お腹にもたれることもなく。

チープ感はないけど高級感があるわけでもなく、大人から子供までみんなで美味しくいただけました。

お値段も高くはないが安くもない1380円(税込)。

個人的には満足でした。

お店の方は、調べてみると北海道のお店であるのは確かなようですが、とくに有名店ということはなさそう。

催事の出店がメインの企業って感じぽかったです。



トアルコトラジャ by KEY COFFEE

先に投稿したキーコーヒーのドリッパーとサーバーですが、そのセットに付属して送られてきたキーコーヒーのレギュラーコーヒー粉。

おそらく懸賞当選品のセットだったと思われます。

なんか高級そうな缶に入ってる。

まだ賞味期限内だったし、ありがたくいただきました。

缶の開け方がすごい独特で、蓋の内側についてる缶切りみたいなものを差し込みながら開けます。そうすると過圧になってるぽい?缶からプシュッと音がして封の紙が落ちる仕組み。

よく分からんが、えらい贅沢な作りです。

どうやら豆は煎った後にガスを発生するからガスが抜けるまで梱包できなかったのを、この技術で可能にしたとのこと。

というわけで焙煎直後のアロマが味わえるらしいです。

うーん、さすがに焙煎直後の劇的な香りとはいかなかったけど、確かにスーパー陳列の袋入りコーヒー粉より新鮮な感じがした!

味も、雑味が全くないとは言わないけど、スッキリと且つ深みがあり、美味しかったです。

贈答用にできるコーヒーでした。

調べると、どうもこの1缶(90g入り)で1,000円程度するらしい!

高級品だった!直営ショップとかでないと買えない商品ぽかった!





ちなににトラジャコーヒーは、インドネシアのトラジャ地方で生産されるコーヒーで、17世紀末頃から栽培が始まり、一時は「幻のコーヒー」として珍重されたこともあったらしいのですが、第二次世界大戦で農園が退廃。

その後キーコーヒーの支援により再興したとのこと。

なのでトラジャはキーコーヒーの専売っぽくなってるんですかね。

今後も継続して支援が続いていくことを望みます。

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