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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

かき氷

この夏、ついにかき氷機を購入しました。

置く場所ないし別に要らないと思ってたけど、子どもたちが他人宅でかき氷を要求するようになったので、これはまずいと入手。

買うなら今どきっぽいスタイリッシュなデザインで場所取らないやつと思ってたけど、ネットで見てレトロなデザインのものに一目ぼれ。ドンキで安く買えました。

そういうわけで、今年の夏はかき氷楽しんでます。

ほぼシロップ代だけで子どもたちが喜ぶので、買って正解でした。

毎日とはいかなくても2日に1回はやってる気がする。

1歳の娘もすでに味を占めてて怖い。


この機械、昔ながらのガリガリ氷から最近はやりのふわふわ氷まで削り方を選べる商品なんですが、ふわふわにすると氷が空回りしてイマイチうまくいかない。

それだけちょっと残念かな。


写真は、大量に貰ったラムネをトッピングしてみました。

可愛いかと思ったけど、イマひとつだった。

味もラムネが溶けて薬のようになってダメだった。






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マグカップ (Afternoon Tea)

日々常用の飲用カップは基本的に一つだけにしています。

そのカップは一日に何度も使うので、もはやキッチンに出っぱなしです。

初代は友人がディズニーランドのお土産にくれたオシャレなミニーマウスの柄のもの。10年くらいとけっこう長く持ってたんだけど、ある日割れてしまい。

なので、前に職場で使っていたティーマグを引っ張り出してきて使っていました。
(前にブログで紹介したことあるやつ、買ったのは10年以上前)

が、これも1~2年?で割れてしまった。

やっぱり毎日使ってると細かいヒビが入って、もろくなっていくんでしょうね。

普段使い用は大ぶりで、だけど場所取らない、程よくオシャレなものが良いので、新しく購入しました。

スワロフスキーをあしらったアフタヌーンティーのマグカップ。

たぶんちょっと前の商品で、フリマアプリで購入したんですが、派手でなく、でもストーンが控えめにキラキラしていて気に入っています。

カップのふちの波模様も可愛いポイント。

ストーンがいずれ落ちないかが若干心配だけど、これは長く持ちますように。

食器って手洗いしてると滑って落とすことが多いんですよね。

正直、毎月なにかしらの食器割ってると思う。

早く食洗器がある広いお家に引っ越したい。


レインボーラムネ by イコマ製菓本舗

幻のラムネってご存知でしょうか。

奈良のイコマ製菓が販売している「レインボーラムネ」という商品で、人気になって以降、年2回の抽選販売でしか買えないとかいうスゴイ商品です。

倍率も20倍になるんだとか。

以前ダンナが「これ、イコマの入手困難らしいラムネがなんとかかんとか」って言いながら、UHA味覚糖が出してる「レインボーラムネ ミニ」をくれたのですが、そのときはあまり何も思わずに食べて、そのあともずっと「入手困難て、ドラッグストアに山積みされてるじゃん」と本家のと混同してたんですが、ミニの方はイコマと共同開発とのことで、今調べてみて別物と判明。

そして本家の幻の方、奈良出身の方から先日大量にいただきました。

そりゃもうビニール袋いっぱいに。

型崩れ品とかって言ってたかな。検品漏れのやつですかね。

一つ一つが結構大きく直径2センチくらいあります。

4色あって優しい色合いが良いです。

食べてみます。

うん、素朴な昔ながらの味がするかな。安いラムネに比べて口どけが軽やかです。

ほろほろっと溶ける感じ。

伝統製法だから?

確かに美味しい。

ただ・・・大人になるとラムネは一つ二つで充分かな。

こんなに大量にどうしよう。

1歳娘に地道に食べさせてます・・・。

虫歯確実。


代表銘菓 どら焼 by 笹屋伊織

京都駅にお出かけの帰り、改札入っちゃったのに次の電車まで時間あるじゃん!と、土産物屋(在来線側は少ない)を見たら「毎月3日間だけ販売」という触れ込みの和菓子を発見。

1650円とけっこうお高い(先ほどの「玉手箱スイーツ」と同じ)値段だったのですが、つい買ってしまいました。

名前はよく聞く気がする「笹屋伊織」さん。でも食べたことはなかったし、このお菓子も知りませんでした。

商品名が「どら焼」なのに棹(さお)菓子という不思議。めちゃくちゃ気になる。

ということで、あとから調べたお菓子の由来を先に説明。

江戸時代末期に僧侶の副食となる菓子を作ってほしいとの東寺からの依頼で作られたとのこと。
(そのときすでに笹屋は五代目)

お寺でも作れるように、鉄板でなく銅鑼の上で皮を焼いたから「どら焼き」らしい。

棒状のこし餡にその皮を何枚も巻き付ける、羊羹の次に古いと言われている棹菓子なんだとか。

普通どら焼きって言ったらドラえもんが食べるアレを想像するからビックリしちゃいますよね。

竹の皮に包まれてるのも古式ゆかしい感じで良いです。

すぐに評判になり弘法大師命日の21日のみ販売→現在は20~22日の3日間だけ販売されるそうです。


今日食べてみました。

見た目だけでは味の想像がつかないこの皮。

食べてみると、ねっちゃりと口にひっつくような食感。生八つ橋のような、ちょっと生焼けの黒糖蒸しパンのような。

好みが分かれるかもしれませんが、私は美味しくいただきました。

皮とあんことの相性も良く、華美でないじんわりとした滋味がお寺の静謐な雰囲気に合っていると思いました。

うっかり私は竹の皮を開けて直接本体を切り分けてしまいましたが、竹皮ごと切ると手も汚れず、もっと写真映えする切り口になった模様。惜しいことした。

半分残ったのをご近所さんにお裾分けしたのですが、公式サイトにはレンジやオーブントースターで温めるのも〇と書いてあり、ちょっと後悔(笑)。

また買える機会があったら買おうかと思います。




お抹茶・玉手箱スイーツ @ 茶筅

来週長男は懇談で4時間授業、その翌週より長女は夏休みとなり、上二人が3時まで居ないのは今週で終わり。しかも今週は木曜から四連休。

というわけで、1学期最後のお出かけとして、急きょ京都駅まで行ってきました。

お目当ては、ほんとは3月に行きたかったのにコロナ騒動で行けなかった京都駅ビル内のカフェ「茶筅」。

雑誌で見た看板メニューがそりゃもう目を引く豪華さだったので。

場所は駅ビル10階のラーメン小路内って書いてあって、ラーメン小路は行ったことあるけどそんなお店あったかな?と思ったんですが、今日再確認して納得。

レストランフロアの一角の超小さなお店で、正直ソフトクリーム屋だと思っていた店だった!

チェーン店じゃないカフェ(たぶん)だったとは。

駅ビル自体は観光客もいないしですごい閑散としてたけど、このお店は(席数少ないとはいえ)そこそこ人入ってましたね。

そしてみんな注文していた看板メニュー(笑)。

いや、そうだよね。

これ食べるために来たよねって思います絶対。


看板メニュー「玉手箱スイーツ」。

その名の通り、大きな木箱で運ばれます。

一番のポイントは何より!

運ばれてるときから若干漏れてはいるけど、箱を開けると・・・モワーッと白煙(ドライアイス)が!!

本当に玉手箱を開けた時のような素晴らしい演出!!

これ考えた人天才だと思うし、逆になんで今までなかったんだろうという気にもなってきます。

モクモクはけっこうすぐに消えるので写真にはもはや写りませんでしたが、いやー、食べる前のテンション上がりようハンパない。

さらに玉手箱の中身もスゴイ。

パフェ、ティラミスをメインにわらび餅(?)、ぜんざい(?)、シフォンケーキ、生チョコ、生麩田楽。

どれも抹茶仕立てです。豪華な顔ぶれです。

そして見掛け倒しで味は作りはイマイチなんじゃないの?と斜に構えながら食べたのですが、いい意味で期待を裏切られ、どれも美味しかった!

品数多いのにパフェはマシュマロとフルーツも可愛くトッピングされており、ケーキやわらび餅には黒豆が。手が込んでいます。

お腹を空かせた1歳1カ月の次女が奇声を上げて食べたいアピールをしてくるので全くゆっくり食べられませんでしたが、全部美味しかったです。

パフェとティラミスはボリュームもあり大満足。

お値段は1500円。まぁそんなものかなとも思うけど、ホームページに載っていた価格は1300円だったので、いつ値上げしたのか知りませんが、値上げと思うと一気に高く感じる(笑)

とはいえ、周りにも勧めたいと思いました。

玉手箱の受けである角形のお盆は懐石の八寸盛をイメージしているらしく、盛り付けもオシャレですね。

右奥に見える花は造花なんですが、その質感がちょうどドライアイスで凍ったようにも見えてグッド。

SNS映え必死だし外国人観光客にはもちろん大ウケしそうです。


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