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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

苺のミルフィーユ @ maison de frouge

金曜から母が手伝いに来てくれています。

フリーペーパーに載っていた、とあるイチゴのケーキの写真が美しすぎて、京都まで食べに行こうということに。

暖冬続きだったこの冬初の雪が舞う、今年一番の寒さの今日、0歳と3歳連れて烏丸まで。

しかも私が駅を勘違いしていたため、寒い中かなり歩いて、ようやくお店に到着。

メゾン・ド・フルージュさん。

ケーキ屋ではなく、イチゴ専門店らしいです。

イチゴを広めるために作ったお店らしく、全てのメニューにイチゴが使われており、ケーキによって使う品種も違うとのこと。

イチゴのためのお店とかテンション上がる!


お店の中に数人並んでいたけど、目的のケーキはまだありました。

席数は少なく列の進みもゆっくりなので相当待たされたけど、ようやく着席。

お目当てはこれ!

イチゴのミルフィーユ!

クラシカルなデザインのハサミがセットされており、自分でリボンカットするという演出付きです。

オシャレすぎる~♪♪

そしてまたこのケーキがすごい。

ミルフィーユって同じものが重なっているというイメージだったけど、こちらはなんと全ての層が違う作り。

写真見てください。

パイの上にスライスした苺とカスタードクリーム、その上にはチョコ、さらに向きが悪くて分かりづらいですが、木苺と苺クリームの上からホイップクリーム、さらにトップのパイにも苺ソースとレッドペッパー?

信じられない手間かかってます。

外装のフィルムが少々ジャマではあるけど、ハサミ入りまーす。

チョキン♪

何とも楽しい><と言いたいところだけど、歩き疲れてお腹空いて待ちきれない3歳が、横から手を伸ばしてきてそれどころではない。

そして当たり前というべきか、このケーキ、めちゃくちゃ安定が悪い!!(だからフィルムで巻かれていたんだけど)

フィルムを外したら娘にも邪魔されたのもあって、すぐに倒れました(笑)。

そして、私はこの色んな味の違いを口の中でハーモニーとして楽しみたかったんだけど・・・。

好みの部分だけをかっさらっていく娘によって、それぞれをバラバラで食べる羽目に・・・(泣)。

目的がー!目的がー!!

小さい子と来るお店じゃありませんでしたね。

もちろんミルフィーユも美味しかったけど、慌てて食べたし、イマイチ味覚えてない。

それよりも一緒に頼んだ「イチゴとルバーブのフロマージュタルト」もとても美味しかったし、さらに娘にと思って注文した「イチゴミルク」。これが驚きの美味しさだった!!

ものすっごい苺の味と香り。

シェークのようにねっとりした口当たりなので、ミルクと言いつつ生クリームとかでも使ってるのかと思ったんだけど、お店の方に聞いてみると、特製イチゴペーストと牛乳のみ使用とのこと。なんと砂糖すら不使用らしい。

苺だけでこの甘さ!!

どれだけ使っているのか!

めちゃくちゃ美味しかったです。

お値段も相応に一杯800円以上しましたが。


とにもかくにも苺への愛が感じられるお店でした。

シーズンオフの時期はどうするんだろう・・・。


オーナーは元ファッション関係の仕事されていた方らしく、店内のディスプレイとかも超オシャレでした。





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雁ヶ音 by お茶の萬緑園

母にもらった緑茶。

久々の雁ヶ音。

美味しかった~!!!

90度保温のポットのお湯がちょうどすぎて、どんなに適当に淹れても、出汁のようなめちゃくちゃ美味しい旨味が出ます。

本当におすましでも作れるんじゃないかと思う美味しさ。

けっこうな量があったので半分近所の方にお裾分けしたら喜んでもらえました。

ちなみに製造者は奈良のお茶屋さんぽい。


Crispy Belgian chocolate thins

チョコの投稿が連続しますが。

こちらは社宅の人にもらったもの。

おそらくコストコで買ったと思われます。

コストコ族の人の家でちょいちょい見かける気がする。

これが、なんとまぁまた食べだしたら最後な背徳の美味しさ。

ポテトチップスのような形をしていますが、べつにポテトのチョココーティングではなく、普通にチョコをその形にしてあるだけ。

ごく小さなパフ系のものが混ぜてあるクリスピーチョコで、このチョコが美味しい。

カカオバター多めなのか、かなり柔らかく口溶けが良いんです。手に持ってたらすぐに溶ける。
 
だから甘さもよけいにコクが感じられて、上質なのどごし。

内容量そんなに少なくないんだけど、一枚が薄いからついつい食べ過ぎてしまう。

かなり危険なスウィーツです。


Cocoa Truffles by Natra

業務スーパーや屋など廉価の輸入食品を置いている店でちょいちょい見かけるこの箱。

だいたい300円くらいで売られていることが多いです。

ベルギーのココアトリュフ。

これがコスパ良く美味しいんですよね。

めちゃオススメ。

外側のココアコーティングはしっかりとしており、中の生チョコが生クリームたっぷりで、しっとり滑らか。このお値段とは思えません。

箱に対して袋の中に入っているトリュフは少なく見えるけど、それでもけっこう入っています。

し・か・も!

驚きのカロリー→→→約500キロカロリー/100g。

美味しくて一気に3~4粒食べちゃうけど、その一瞬で急激に満腹感が襲い、そのあとはもう入りません。

たぶん3~4粒で100gくらいだろうから、その一瞬で500キロカロリー摂取!!

こわー!!

おかげで一日二日じゃなくなりません。

常温の方がより滑らかなくちどけで美味しいけど、開封後は一応冷蔵庫へ。

けっこう長く保管されてたり(笑)。

健康という言葉に気を遣う方には勧められない、冬だけの魅惑の美味しさです。


またきて四角 by 西洋菓子 無花果

令和2年 西暦2020年 オリンピックイヤー

明けましておめでとうございます。

今年も当ブログをよろしくお願いいたします。


しかし、そういえばこの新年はご馳走は食べたけど、初春らしいお茶やスイーツは用意しなかったな。

というわけで今年は、まったくお正月らしくない投稿でスタートします。

土産菓子のレモンケーキです。

帰省中の年末、広島空港に遊びに行ったんですが(ただ遊びに行っただけ、飛行機は乗ってない)、そこで見つけた美味しそうな箱菓子があったので買ってみました。

7センチ角くらいの土産菓子にしては大きめなレモンケーキ。

3個入りで約1400円なので、まぁまぁなお値段です。

家で食べてみました。

かなり厚みのある生地。

けっこうなレモンが香って、爽やかな風味です。

香りとは反対に、かなり油がジュワっと来る重めの食感。

バターというより植物油の感がある。

ただ、上の糖蜜がレモンのグレーズどかと思いきや、レモンは生地に練りこんであるだけだったし、パウンド生地ももっとホロホロしたものを想像してたので、そういう意味ではちょっと期待とは違いました。

ずっしりとしてて美味しいんだけど、私の思ってたのとは何か違った。
 
大阪に帰ってから社宅のママともにいただいたお土産、大阪の南の方のシェ・アオタニさんの「ときめき檸檬」というお菓子のほうが、甘酸っぱさも食感も私の期待通りの味でした。

こちらを紹介するべきだったか。






ちなみに商品名の「またきて四角」は昔からある言葉遊び歌から取ったらしいのですが、私は「まきたて四角」と読んでいた。言われないと気付かない(笑)

製造元の「無花果」さんは、広島で人気のパティスリーらしいです。

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