ドリログ
ドリンクブログ、略してドリログ!! ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。
キャラメルパンダシュー @ ラシュレ
- 2019/04/22 (Mon)
- お茶うけ (洋) |
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白浜旅行二日目。
今日は丸一日アドベンチャーワールドです。
主人の会社の福利厚生でミールクーポン付割引入場券が買えたので、なんと3,300円分も園内の飲食店で使えます。
事前リサーチで、エントランス付近で販売しているパンダアイスに目をつけていたんだけど、入園すぐはお店が開いておらず、閉園ぎりぎりまで遊び倒してエントランスまで戻ってこれなかったため退園まぎわで買いに行ったらすでに売り切れ。
しかたなくパンダシュークリームを購入。
パンダの絵柄のラッピングペーパーとパンダチョコが添えられているだけなんですけどね。
かわいいけど、これで380円て、さすが遊園地価格。
中のクリームが生クリームだったので、今日一日ソフトクリームやらジュースやら持ち込みの菓子パンばかり食べてた胃には辛かったです・・・。
むりやり掻き込んだ感じ。
あ、文句ばかりですね、すみません。
でもアドベンチャーワールドはめちゃくちゃ良かったです。
パンダもサファリもイルカもすべて満喫できた。
一日フルで楽しみました。
地方遊園地にしては入場料お高めだけど、激オススメ!
マダム特製 トロピカルフルーツジュース @ ペトラの里
- 2019/04/21 (Sun)
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家族で白浜に旅行に来ました。
今日明日の一泊二日。
初日の今日は、観光スポットをいくつかハシゴです。
もちろん私が旅程企画担当なので、カフェは外しません。
観光ルートから大きく外れず、オーシャンビューであることを条件に探して、こちらのカフェにお邪魔することに。
千畳敷からほどちかい道路沿いのちょっと小高くなったところに建っているログハウスのお店です。
道路向かいにアパートがあったりして、眼前が大海原!という絶景ではないんですが、潮風を感じるテラス席は南国感があり、とても気持ちいいです。
(真西を向いており、時すでに夕刻なので直射日光はまぶしかったけど。)
マダムと呼ばれているらしい女性オーナーが気さくに話しかけてくださって、和やかな雰囲気。
注文したのは、ネットなどにも載っていたトロピカルジュース。
他のドリンクは500円だけど、これだけ700円。
そのぶん美味しかったです。
フレッシュなフルーツ感たっぷり。
バナナがベースにいろいろ入っていたのかな。
とろりとした喉越しと優しい甘さも、ちょっとした旅疲れに効きました。
潮騒を感じながら(聞こえないけど)、のんびりした時間を過ごせましたね。
息子は自分で盛るソフトクリームを注文したんだけど、きれいに形作れたら50円引きという不思議なルールあり、入り口の外にはまさかの源泉かけ流しの足湯席まである、マダムが自由過ぎる
ユニークなお店でした。
写真に写ってるデコレーションのハイビスカスは造花だった(笑)。
使いまわせるからね。
ゼリーポンチ @ 喫茶 ソワレ
- 2019/04/17 (Wed)
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終戦後の昭和23年創業。
阪急河原町駅出口の近くにあり、ディズニー映画の「小さな家」を思い出させるほど両サイドから建物が迫ってきていて一見見過ごしそうな小さな二階建ての建物です。(この辺そんな建物ばかりだけど)
かなりの有名店で休日は混雑するらしいのだけど、さすが桜も散り始めた連休前の水曜とあって3時でもすんなり入れ、さらに子連れなので「明るい二階席へどうぞ」の案内を無視して1階に腰を下ろすと、本日三度目のワンフロア貸切。やったね。
これまた狭い店なのですが、レトロなレザーのソファと昔ながらのビニールのテーブルクロス。
壁に張り巡らされたアールヌーボー風ブドウの木彫り装飾。
そして特徴的なのが、ボーっと店内を照らし出す青い光。
幻想的な異空間のようで、森見登美彦の小説だったら間違いなく椅子の下あたりに時空の扉がありそうです。
60年代風ワンピのウェイトレスの制服も似合ってます。
注文したのは絶大人気メニュー「ゼリーポンチ」。
二代目オーナーの奥さんが考案したらしいんですが、見てください、この宝石のような色とりどりの美しさ。
5色のゼリーが青い光に照らされて煌めいています。
口にするのがもったいないフォトジェニックさ。
インターネットが普及する前からこんなSNS映えバツグンな空間と商品を提供していたとは(笑)
ちなみにグラスに添えられたスプーンは銀製でした。
ソーダは甘くてサッパリ、ゼリーは逆に甘さを抑えて固めの仕上がりで相性も良し。
満足な一杯でした。
最近乙女心バクハツの2歳娘もキラキラー♪と喜んだだろうに、疲れて寝てしまっていました。(おかげで店内ずっと抱っこ)
店内には東郷青児をはじめとする仁科会の画家の絵が多数飾ってあり、それも見ごたえあります。
ついでに2階も見せてもらいましたが、1階はソファが赤のレザーだったのが2階は全席緑に変わり、さらに高めの三角天井と大きめの窓で、怪しさいっぱいの1階とは雰囲気が変わっていてそれも良かったです。
ただの老舗喫茶というより、もはや京都の重要な観光スポットの一つって感じでしょうか。
歴史を感じるお店でした。
1階席に人がいないからって、スタッフ2名がずっと喋っていたのだけ気になったな。
せめてカウンターの中で喋ってよ。
ソワレとは「夜会」の意味。
ブルーの照明は創業者の友人の染色家が「女性がきれいに見える灯り」との助言によるとのこと。
多少なりとも私がキレイに見えたかどうかは置いといて、さすがに2歳女児は青暗い光より明るい陽光の下の方が似合ってるなと思いました。
ウバ @ Miss Daisy
- 2019/04/17 (Wed)
- 紅茶 |
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先の投稿のイングリッシュティールーム、ミスデイジー。
せっかくなので紅茶も投稿。
紅茶はどれもお値段1杯800円以上。なかなかのお値段です。
スコーンに合わせるのでウバにしました。
本場の英国が味わえるお店とのことでしたが、ポットは陶器ではなく金属製(銀ではなくステンレス)でした。
でも磨き上げられててキレイでしたね。
しっかりとティーコジーは被せてくれました。
紅茶自体は・・・、ウバってこんなだっけ?
かなり渋み強くて、でも色薄めでコクも少な目。
ダージリンに似た感覚。
ポットを覗くとかなり贅沢に茶葉が使ってあったので渋いのは理解できるのですが・・・。
ミルクに合わないことはなかったけど、もう少しストロングな味が良かったな。
量はなみなみ2杯分ありました。
お腹がタポタポ。