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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

パプアニューギニア シグリ AA @ T room

今日時間があったので行ってみたいタルト屋さんがあったんですが、ちゃんと定休日でないことも調べて行ったんですが、着いてみると休み!!!

どうやら昨日臨時営業したらしく、今日が代休とのこと。

なんてことだ!!!


と思ったけど、近くに別のオサレなティールームを見つけたので入りました。

外観は英国風?シンプルでスタイリッシュな感じ。

中はクラシカルなフレンチレストランのような佇まい。

ちょっとハイソな雰囲気です。

手前は広くがらーんとしていて(いずれギャラリーをするらしい)、奥にどっしりとしたカウンターとテーブルが2卓。

ほかに客はいなくて貸切状態。

メニューはドリンクとケーキのみ。

コーヒーにこだわっているようでした。

今月のコーヒーという「パプアニューギニア」を注文。

カウンターの中央に象徴的に置かれているサイフォンの機械で淹れてくれます。

とても美しかったので娘だっこして、わざわざ目の前で見ました。

淹れたてのコーヒーは美味しかった!!

パプアニューギニアということで、ちょっと酸味が強めで豊かな香りがします。芳香なアロマって言うんですか?

ふだん酸味のあるコーヒーは飲まないけど、はいりたてのフレッシュな一杯だとやはり美味しいですね。

ちなみに「シグリ」というのは農園の名前で、AAというのは豆の大きさを表しているそうです。

ミルクは牛乳でなく生クリームで、好みによって調整してくださいと言われましたが、たしかに生クリームはこっくりし過ぎて私は普通の牛乳のが良かったかもしれない。特にこのコーヒーだと。
でも新たな味わいでした。


たぶんまだオープンしたばかりのお店だと思うのですが、紅茶も上等そうなものがメニューに並んでたし、これからも頑張ってほしいですね。

駅から歩いてこれる距離だけど、席数少なめだし、ドリンクメニューだけって経営的に大丈夫なんだろうかと若干心配にもなりました。


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金沢箔菓子 チョコボーロ by 箔一

金沢出身のママ友さんが帰省土産にくれたお菓子。

もらった時はよく見てなかったのですが、今日食べようとパッケージをよく見てみると、なんと「箔」菓子と書いてある!

確かに金沢は金箔が有名ですが、お菓子にまで!?

と思って開けてみたら、確かにチョコボーロにうっすらと金粉がかかっている!

さすがに、よくよく見ないと分からない量ではありますが、それでも高かったんじゃ・・・。

同梱の紙には「もっと気軽に金箔を楽しんでもらうために金箔をあしらった菓子を作りました」と書いてあったのだけど、え、方向性そっちなの!?と思ったら・・・

販売元は金箔がメインの企業でした。

私は言われないと見過ごしてしまいそうな金粉のうっすらさだったけど、2歳娘はきちんと気づいてキラキラーとか言ってましたね。

お菓子自体はサクッとしたボーロにふんわりとしたココアパウダーがまぶされて、とても私好みの味と食感で美味しかったです。

いくらでも食べれそう。
 
 
ちなみに原材料を見ると、最後に「着色料(金箔)」と書いてありました。

あれは着色料なんだ。



干し芋

健康オタクでいろいろと健康食品を手作りしている母が、ついに干し芋づくりに手を出しました。

シイタケも干すわ、渋柿も干すわ、芋も干すわで、もう田舎のお婆ちゃんですね。

んで一回目は失敗したらしいんだけど、いろいろ研究して(ウェブで)、作り方を改善した結果、第二回製造分は成功したとのこと。

送ってくれました。

他の食品と一緒に冷凍便で届いたので、解凍したら水分含んでべしゃっと柔らかくなってしまったのだけど、それでもねっとりと濃厚で、めちゃくちゃ甘くて、とっても美味しかったです。

二回目でこれはビックリ。

緑茶がよくあいますね。

ただ、もともと普通に甘く普通に日持ちするサツマイモを、さらに手間暇かけて保存食にする必要はあるのか・・・とも思いましたが。

いや、毎回蒸したり焼いたりするよりは、作り置きって感じで楽になるのか!?

もちろん作ってもらう側としては楽ちんですよ。


砂糖がなかった利休の時代は、こういうものを菓子として出していたんだろうなぁと想像しながら食べたのですが、調べてみたら干し芋の製法が確立されたのは江戸時代でした・・・。
(利休の時代は柿や栗、昆布などが懐石の最後に供されていたようです)



イマソラ珈琲 @ イマソラ珈琲

先の記事で味噌づくり体験したと書きましたが、娘がベビーカーで寝てしまったので、帰りに近くのカフェに立ち寄り。

ネットかフリーペーパーの記事で見つけて気になっていたお店です。

雑居ビルの2階で看板もなく、ただ歩いてるだけじゃ気づかない店構え。探して行き過ぎて、あきらめかけたところで見つけました。

エレベーターを出ると、ガラス壁の向こうに見える店内は何と素敵な空間!!

広々としたナチュラルテイストな店内には、中央に大きな一枚板のテーブルがどっしりと構え、あとはカウンター席のみ。

テーブルの上には挿し木のアレンジメント。

東側の大きな窓から光があふれるように入ってきて、それを背に器が並べられ、ほかの壁もゆうゆうとスペースを取って優雅に作家さんの器が飾られています。

文章じゃうまく伝えられないけど、なんともゆったりとした空間と時間を感じられる作り。

メニューはオリジナルブレンドっぽい「イマソラ珈琲」を注文。

エチオピア産の中煎りと深煎りをメインにしたブレンドとのこと。

店主がコーヒーを淹れる様子をまじまじと見てたんですが、その所作も美しかった!!ポットの口から注がれる湯の細く一定なこと。手つきも滑らかだった。

運ばれてきたコーヒーは、カップもクリーマーもスプーンも味わい深いデザイン。

結構なみなみと入っています。

説明では酸味・苦みとも強めとなっていましたが、飲んでみると、酸味はそんなに強くなく、深い深いコクとほのかなとろみと、その中に甘みも感じられて、めちゃくちゃ美味しかった!!!

明るく静かな店内で、じっくりいただくコーヒーは実に上質でゆたかな時間を与えてくれました。

半分はミルクを入れて飲んだのだけど、これまた飲みごたえが増して美味しかったですね。

人に薦めたい、でも秘密にもしたい、素敵なカフェでした。

フードも美味しいらしいしまた来たいけど、こういう器を飾ってあるお店ってホント子連れには難しいわぁ・・・。


阿波晩茶 @ テマヒマ

高槻市がやっている観光プログラム「オープンたかつき」で味噌づくり体験してきました。

昨年オープンしたばかりの発酵食カフェ「テマヒマ」さんにて、味噌づくり体験のあと、店主の手前味噌を使った軽食をいただいたんですが、その軽食についていたお茶も乳酸発酵が特徴の「阿波晩茶」でした。

味は、普段飲む緑茶とは全然違う、普段飲む番茶とも違う、トロっとして仄かに甘い、ただ全体的には薄味でどことなくほろ苦い感じでした。

うーん、美味しい!というわけではないが、お腹にやさしい感じですね。

あとから調べたところ、徳島あたりの特産品らしく、茶葉を釜茹でしたあと植物性乳酸菌で発酵させるのだけど、世界的にも珍しい製法らしいです。

番茶とは製法が違うから最近は晩茶と書くようになってきているとのこと。
 
 
 
あ、味噌の方ですが、2時間くらいで出来上がるのかと思ったら今日は仕込みだけで、食べられるのは半年~1年後と言われました。

そんなにかかるなんて知らなかった!!!

今日のお店「テマヒマ」さんは、古民家を改装した風情ある店内に様々な作家さんの器が品よく並べられていて素敵なお店でした。

またカフェ営業時に来たいけど、子連れにはリスク高いよなぁ。



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