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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

洞庭山 碧螺春 製造元不明

母がタイ土産にもらったという中国茶。

たぶんスーパーとかで買ったんだと思うんですが、全くもってこれは中国茶です。タイ品ではありません。

メーカーは不明。
 
缶に書いてある碧螺春(日本語読み:へきらしゅん)は、調べると中国内外でかなり有名で広く飲まれているお茶であり、中国十大銘茶の一つに数えられるとのこと。

分類としては緑茶(中国で最も飲まれている)に配され、ロンジン茶に次ぐ第二の有名なお茶らしいです。

生産量も多く、よく知られたお茶なので、検索すると色々とヒットしましたね。

というわけで、おいしい淹れ方も参考にさせていただきました。

碧螺春の特徴は、白い産毛(白豪)をたくさん持ち、螺旋形をしていること。産毛がたくさんある方が高級。

うーん、確かに一見このカビっぽくも見えるのがきっと白豪なんでしょう。
茶葉が日本茶のように鮮やかな緑でないので分かりにくい。←日本茶は蒸すが中国緑茶は炒るので色が薄いらしい

ベストな淹れ方は、茶葉3グラムに80~90度の温めのお湯150㏄。

茶葉に湯を注ぐのが普通ですが、産毛が多く気泡で茶葉が浮きやすいから、お湯に茶葉を入れてだんだん沈んでいくのを楽しむのもいいようです。

ガラスのカップ(蓋椀代わり)に茶葉をきちんと量って、温めのお湯を用意して注ぎます。

大きめの茶葉がだんだん開いていくの美しい。

そして水面に埃っぽいのがたくさん浮かんで「え?汚れ?」て思うのですが、これが茶葉の産毛らしい。知らないとギョッとしますよ。

きちんと淹れたお茶は・・・美味しかった!!

香りはあまりありませんね。

味は渋みや苦みがほとんどなく、甘くて旨味がある!!旨味がいい!!

ぬるめだからいきなり飲めるし飲みやすいです。

ふだんは98度設定のポットの湯を直接注いで、冷めるまで放って蒸らし過ぎになるから苦くて渋いんだということがよく分かりました。

正直あんまり美味しくないと思ってたけど、やっぱりきちんと淹れないといけませんね。

面倒でなかなかできないけどね。

なお、お湯を3割くらい残したところで湯を足すのが、このお茶の飲み方とのこと。4煎目くらいまでいけるそうです。



写真は実家で写したもの。

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ユゲゲのドーナツ by ユゲゲカフェ

家から自転車で10分くらい、レトロ感のある昔ながらの住宅地のお店通りに、前から気になっていた「ユゲゲカフェ」の文字。

しかもさらに気になることに、ドーナツのみ窓越しの対面販売あり。

今日こそ買ってみようかとジロジロ見てたら、いつもは姿の見えない店主が出てきて声を掛けられたので買わざるを得ず(笑)

プレーンドーナツ80円とキャラメルクランチ110円があります。

どちらも買ってみました。

写真はプレーンの方。

手作り感あふれる玉子ドーナツですね。

残念ながら揚げたてではなかったけど。

サイズ感はどちらかというとリングが細めで、ボリューミーではない。でもまぁ小さいわけでもない。ほど良い感じ?

味もいたって普通ですが、こういうローカルな通りで、学校帰りの子どもや子連れの主婦がちょっとおやつに買って帰るにはうってつけのお手頃価格かと。

気取らない普段使い系って感じでしょうか。お店自体もそんな雰囲気だった。





ちなみにキャラメルクランチはプレーンの上からクランチとキャラメルを掛けてくださいます。普通に美味しかったです。

柚子のココア

3個98円の柚子。

最後の一個はココアに入れてみました。

8年前に柚子のショコラ・ショーを作ってかなり美味しかったので、ココアもいけるかという安易な考えです。

普通のココアの作り方、水と砂糖とココア粉を練って牛乳で伸ばすというやり方の、水を柚子の搾り汁に置き換え、最後にゆずの皮を浮かべようというアイデア。

結果。

皮は沈みました。

あぁ、だからネットで見た柚子ココア系のレシピ(ほとんどは柚子ジャムを使っていた)は、生クリームを浮かべてから柚子の皮を散らしてたんだな・・・。

そして味はといえば、ほぼ柚子の味は感じられませんでした。

もう普通にココア。

カカオ強いな!

美味しくないわけではないが、このアイデアはハイ失敗!!


スウォッカ

今日は主人の37歳の誕生日です。

本人の希望で夕食は良いお肉(定価グラム1280円)を使ったすき焼き。

すき焼きで大量の砂糖と脂肪を摂取するので、食べられないだろうと思い、ケーキは用意しませんでした。

なので代わりにカクテルを作ってみました。

せっかくなので余らせているウォッカを使い、なおかつ冷蔵庫にダンナが常備している大量の日本酒を使った節約レシピを・・・と思い検索したら「スウォッカ」というものがヒット。

作り方は、グラスに日本酒45㏄とウォッカ45㏄を注ぎ、ステアしたあと、レモンジュースを加えてスライスレモンとチェリーを添える、となっていました。

これだとあまりにもアルコールきつそうなので、とりあえずレモンを絞ったあと、日本酒とウォッカを30㏄ずつ入れて、炭酸水も少し加えてみました。

どうかなーと心配だったけど、主人はけっこう気に入った模様。

アルコール度数もさほど気にならず、レモンが香って爽やかに飲めたそうです。

ちなみに使用したのは、酒が「奈良萬(無濾過生原酒)」アルコール17度、ウォッカは「ポリアコフ(フランス製)」アルコール37度。

どちらも比較的アルコール度数低めでしたね。

奈良萬はちょうどこのカクテルにあってたかもと主人談。

それは良かった。





よし、まだレモン残っているし、この調子で主人にウォッカを飲み切らせよう!

スピリッツって料理に使えないし、アルコール消毒には薄いし、消費するにはもう飲むしかないから。

柚子とウォッカのハイボール

先の記事に書いた通り、柚子3個98円で買ったので、柚子ドリンクを作ってもまだ2つ残っている。

妊娠前に買ったウォッカが余っているし、なにかカクテルでも作れないかと検索。
 
クックパッドに載っていたドンコーネリアスさんという方のオリジナルレシピ(?)を作ってることにしました。

作り方は

①ゆず半分を絞って果汁を取り、残りはスライスする

②グラスのふちを塩でスノースタイルにする

③グラスにゆず果汁、ウォッカ大さじ3、砂糖小さじ2、ソーダ150㏄を注いで静かに混ぜる

④スライスゆずを浮かべる

とのこと。ウォッカはキンキンに冷やすのがお勧めらしい。

そのレシピの写真は、まだ緑の柚子を使ってたので果汁もたくさん取れたでしょうが、私の手元にあるのは黄色に熟れた柚子。やはり果汁は少なめ。仕方ないか。

スノースタイルは失敗した上に、ソーダを注いだ時に泡があふれて塩もだいぶ取れてしまいました。。。

でもまぁまぁいい感じに。

妊娠中だけど、ちょびっとだけ飲んでみました。

ウォッカ45㏄て結構入っていると思うんだけど、それを感じさせない爽やかさ!

柚子の香りと少々の甘味とほのかなアルコールで良い感じにマッチしてます。

が!グラス淵の塩がかなり塩味を主張してジャマ。これ必要?

というか砂糖でスノースタイルにするべきだったんでは。

残りは主人に押し付けましたが、まぁまぁ美味しそうに飲んでいたかな。


ところでネーミングは突っ込みたい。

これ全くハイボールじゃないよね。

どちらかというとカクテル的にはまだフィズに近くない?

と思ったんですが、ハイボールは広義ではスピリッツやリキュールを炭酸飲料で割ったものって書いてあった。

私の勉強不足でした。


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