忍者ブログ

ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

しゅわしゅわ柚子ドリンク

スーパーで国産ゆずが3個98円と特価で売っていたので使う予定もないけど思わず購入。

やはり使い道なくて、いいかげん傷みそうだったので、レシピブログに載っていたゆずドリンクを作りました。

「和ハーブコーディネーターの食卓」というブログにあったもの。

作り方は

①ゆず1/2個を絞ってグラスに果汁を入れる

②炭酸水200㏄と蜂蜜小さじ1を入れてよく混ぜる

③氷とみじん切りにした柚子の皮を浮かべる

皮のみじん切りが少々面倒だけど、それ以外は簡単。

というか、ゆずの皮ってどのくらいの厚さが適当なの?
実と皮の間の白いふわふわ付いてちゃダメ?

ちょっと頑張ってふわふわを取ってみじん切りにしました。

レシピではゆず1/2個になってるけど、まるまる1個使ってやった!

うーん、柚子らしい華やかな香りがいっぱいに広がって気分がいい!

蜂蜜小さじ1のみ(もう少し入ってしまったけど)なので、甘さも抑えられて柚子の風味が引き立ちます。

レモンのような酸っぱさもなく、とても飲みやすい爽やかな一杯でした。

今日みたいな暖かな冬の日差しがそそぐ日に打ってつけです。

気持ちよかった。


PR

安芸銘菓 桐葉菓 by やまだ屋

昔から名前は聞いてたけど食べたことはなかった広島のおみやげ系箱菓子「桐葉菓」。

広島の特産銘菓と言えばもみじ饅頭が有名ですが、二大有名メーカー「にしき堂」と「山田屋」の、もみじ饅頭に次ぐ準代表商品がそれぞれ「生もみじ」と「桐葉菓」ってイメージです。

※あくまで私の勝手な認識です

父が年始にもらってきたこのお菓子、箱ごと奪っちゃいました。

もみじ饅頭は皮がカステラ生地のふんわりした食感ですが、こちら桐葉菓は生地にもち粉が練りこんである、いわゆる餅菓子となり、ねっとりもっちりした触感です。

中は粒の小豆餡。

個人的な好みですが、私は求肥とか餅生地が好きなので、もみじ饅頭より好きかも。

ぬっちゃりした口当たりとしっとりしたあんこが、緑茶にとてもよく合います。 

地元民はもみじ饅頭より桐葉菓の方を買うというネットの記事も見かけましたが、本当か!?

ちなみにもみじ饅頭よりはお値段ちょっと上がります。


なぜ「桐葉」なのかは、箱に同梱の説明書きをざっくり要約すると、広島に家元がある茶道「上田宗箇流」の流祖・上田宗箇が秀吉より拝領された桐紋「陰上田桐」にちなみ、その焼印を押したから。

このお菓子も、家元からお土産菓子の相談を受けて開発したそうで、四角いのは座布団をイメージしたとのことです。
 





あ、このお菓子は美味しかったけど私はもみじ饅頭も好きですよ。

普段はわざわざ買ってまで食べないけどね。

フレーズ・エ・ピスターシュ by Chocolaterie HISASHI

前の投稿に続き、ショコラトリーHISASHIより。

目的は「ガチャP」のみだったんですが、こちらのケーキの美しさに、これは絶対買わねば!と魅かれてしまったので購入。580円。

美しいピンクの球体によく分からない小さい粒々がいっぱい付いていて、 なんか厳かで美しいです!! 

粒々が何なのか店員に聞いたら「チョコレートです。チョコを何とかかんとかして何とかかんとかでくっつけてあります」と説明してくれたけど製菓調理に疎いので忘れた・・・。

こちらは義実家で食べる暇なく、結局自宅まで持ち帰りました。

一昨日の自転車に加えて自動車の揺れにまでさらされたわけですが無傷でした。


二日経ってやっと今日いただきます。 
 
フォークを刺すと、なんと固い!!

何でと思ったら、外側はチョコレートドームになっていました。そのチョコの厚い幕に粒々をひっつけていたわけ。

そりゃ揺れにも耐えるわ。

ドームの中は、外側がイチゴのムース。中にピスタチオのババロアと書いてあったけど、さらに他にも違うムースも入って、色鮮やかな三種構造。

こちらはガチャPとは逆に外側が固すぎて、中が柔らかすぎて、やっぱり一緒にフォークですくうの難しいんですが、一緒に口に頬張ると、なんかもう絶妙かもわからないほどたくさんの複雑な味が口の中で混じりあってオーケストラ状態。

私はむしろ単体でいただいた方がちゃんと味を感じられました。なんかもったいないけど。

ムースやババロア(違いが分からん)はどれも滑らかで上品で、娘は外側のチョコよりムースが気に入った模様。

チョコもイチゴの風味がしっかりして、さすがショコラトリー製という感じ。

底に敷いてあるベースのサブレも美味しかったです。

全体的には酸味の後味が残る、大人向けの作り。こちらもかなりのボリュームの割にはムースがさっぱりしていてお腹にもたれませんでしたね。優秀。

華やかな見た目で目も舌も大満足。


ガチャP by Chocolaterie HISASHI

半年ほど前、母がわざわざLINEで「ここのお店知ってる?」とネットの記事を送ってきた。

それがこのショコラトリー「HISASHI」。

オーナーの小野林シェフは、2012年アメリカ開催の「WPTC(ワールドペストリーチームチャンピオンシップ」でチーム優勝、2015年フランス開催の「ワールドチョコレートマスターズ」で準優勝の経歴をお持ちのショコラティエとのこと。


先の投稿の夢二カフェを出たあと、清水から東山通りを激チャリして北上、東山まで走って行ってきましたよ。

自転車って便利だな!(京都の交通網はいまひとつなので)


東山駅を少し越えた、人通りも少なく静かな大通り沿いにお店はありました。

落ち着いた店内は先客も1組のみ。


目当ての商品はチョコレートではなく、WPTCで優勝したプチガトー「ガチャP」です。

600円となかなかのお値段。

さて母もこのネーミングに釣られたんだと思うんだけど、写真をご覧ください。

これは!
かつて世の子どもたちの一世を風靡した某民間幼児番組の人気キャラクターを完全に彷彿とさせる・・・!!

なんかジワジワくる(笑)


自転車なので厳重に保護してもらって、気を使いながら帰りました。

おかげで崩れずセーフ!いや、ちょっと斜めになってるな・・・。
 
義実家だけど帰っても誰もいなかったので一人で実食。


アプリコットとホワイトチョコのムースがメインで、中にアプリコット?とか3種類くらいの色鮮やかなジュレ層。

さらにジュレ層の上下をザクっとした食感の生地が挟んでいて、メインのムースにもゼリー状の幕が掛けてあるという、一見シンプルなようで凝った造りです。

食べると、ピスタチオのコクのあるムースと甘酸っぱいジュレのハーモニーが絶妙!

ハーモニーを味わいたいのにムースがとても柔らかくてうまく掬えないのが難点だけど。

ていうか食べ進むと崩れたけど。

でもそれぞれ食べても美味しかったですね。

コクがあるけどトゥルンとした軽い口当たりで、昼から甘いもの続きの体でも胃もたれせず美味しくいただけました。

ガチャ〇ンを思い出す間もなく一気に食べてしまった。

名前はジワるけど、味は上品で大人向けでした。





それにしても東山なんて滅多に行かないし、ボンボンショコラも買っておけばよかったと後から後悔。

専業主婦が気軽に買える値段でもなかったですけどね!!

ルシアンコーヒー @ 夢二カフェ 五龍閣

先ほどに引き続き、五龍閣より投稿。

黒蜜とうふに健康茶は付いていたんだけど、気になった「ルシアンコーヒー」も注文。

見た目がエキゾチックな模様でオシャレですね。

でもよく考えたら、カプチーノの上にチョコシロップをわっか状に描いたのを楊枝で弾いただけで技術もさほど必要なく、これで720円はちょっと高かったよねと後悔。

先ほどのとうふスイーツだって620円なのに。

ちなみに味は、砂糖は入っておらずチョコシロップだけ甘いというのが絶妙な控えめ甘さで、想定外のヨシ!

ぬるかったのがちょっと残念。(デザインカプチーノではありがち)


カレンダー

08 2026/09 10
S M T W T F S
2 3 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
Copyright ©  -- ドリログ --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]