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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

自家製煎茶

私の母が全三回の日本茶講座を受けたらしいのですが、その内容が非常に面白そう。

1回目は茶の歴史、日本茶飲み比べ、茶箱づくり(!)
2回目は茶葉を使った料理教室(6品!)
3回目は煎茶道体験と煎茶づくり体験(!!!)

どれも楽しそうだけど、第3回の茶葉を自分で作るって!!!

めちゃくちゃ羨ましい。私も受講したかった(>o<)

生の茶葉を揉んで、ホットプレートで温めるというのを繰り返すらしいです。


そんなこんなで母から送られてきた自家製煎茶。

煎茶としてはなかなかインパクトある、茶葉一つ一つがかなり大きめサイズ。

一見ウーロン茶かと思う。

やはり手では機械ほど強力に揉むことができないからでしょうか。分からんけど。
 

きっとこの茶葉は高温で抽出した方が味がよく出るだろうと思ったので、多めの茶葉にケトルで沸かしたてのお湯で淹れました。

できあがったお茶は、見た目は煎茶らしい爽やかなグリーンで美味しそうです!

飲んでみると・・・やはりというか予想通りというか、薄味ですね。

お茶のほのかな風味があるのだけど、うん、つまり風味がするって感じです。

なんかさっぱりしてて煎茶というより味もウーロン茶に近い感じが。

でも手作りで初めてでこれだけ味が出れば充分でしょうか。

講師の手作り茶葉も味わってみたかったですね。

ていうか私も手作りしたいー。





こちらが茶葉。



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抹茶と黒豆のパウンドケーキ by 菓乃実の杜

大学からの友人が、ついに10年越しでやっと結婚しました。
ほんと長かったよね。
もう入籍しないんだと思ってたよ。

それはともかく、式は身内だけでしたらしく呼ばれなかったので(泣)、引出物や引菓子を送ってくれました。

式場はあの有名な明治神宮!!!

お正月には日本一の参拝客を誇るあの明治神宮ですよーーー!

うらやまー。

行きたかったー。

で、引菓子は明治記念館オリジナルのパウンドケーキ。


これがとても美味しかった。

まずその重量。
なんかズシっと来ます。

ナイフ入れる時もフォークを刺す時も、かなりズシっとした感触。

当然かじる時も。そしてその濃厚な味わい!

原材料を見ると、バター、全卵のあとに小麦粉、砂糖と続く贅沢さ。

そりゃヘビーな味わいになるよね。

で、原材料の筆頭には黒大豆!

なるほど、黒豆もぎっしり詰まっていて、どれも大粒。

食べ応えあって、さすが引菓子と思わせる重厚感でした。


Original Yogi Tea by yogi

先の投稿のナツメ茶と同じく、輸入食料品店カルディで購入した、これまた一風変わったお茶。

ヨギティーです。

ヨギってなんやねんて感じですが、もちろん私も知りません。

店のポップにはヨギっていう人が始めた何とかかんとかって書いてあったんですが、公式HPの紹介文をそのまま載せると以下のように。

『ヨギティーのルーツは1969年アメリカにヨガの人生観と健康法をもたらした気魂の名師、ヨギ・バジャン。「ヨギ・ティー」とは、インドの健康法アーユルヴェーダの教えを伝授するヨギ師が日頃ふるまっていた、独特のスパイシーなお茶に弟子達がつけた愛称でした。そのレシピはアーユルヴェーダに由来する5つの薬草、すなわちカルダモンの種、シナモンの皮、クローブの蕾、ショウガの根、そして黒コショウ。その香気に命の息吹と健康の蘇りを実感し、生薬の滋養と味わいを学んだ弟子達は、やがて独自の「ヨギ・ティー」を調合するようになります。ヨギティー社はこうした流れの中で1984年に誕生しました。』

とのこと。

そんなわけで、ハーブティーとか健康茶とか、それ系のお茶をつくってる会社ですかね。

お店にはブレンドが何種類か置いてあったんだけど、最もオーソドックスっぽい「オリジナルヨギティー」を選んでみました。


ティーバッグになっていて、お湯を注いで7分(長めだな)待ちます。

出来上がったお茶は、見た目は普通のハーブティー。

でもすごく魅惑的な不思議な香り。
 
飲んでみると、これはハーブティーというより、もはやスパイスティーですね。

めちゃくちゃスパイシー。

原材料見たらシナモン、ジンジャー、カルダモン、クローブ、ブラックペッパー。

そりゃ刺激的なわけですよ。

リアルにシナモンの甘い香りの中にジンジャーやブラックペッパーのピリリとした辛み。

匂いは甘いのに、飲んだら辛いって、ちょっと脳内混乱。
 
でも、なんていうかこの刺激、めちゃくちゃクセになります。

はっきり言って美味しい!!

確かにデトックス感とか健康に良さそうっていう魅力もあるけれど、それ以上にコーヒーのような中毒性すら感じる。麻薬?(笑)

夏の暑い時期や冬の寒い時期に美味しくいただけそう。

ミルクや蜂蜜もあいそうですね。


なつめ茶 by JAYON TREE

久々に輸入食料品店「カルディ」に行きました。

変わったお茶をいろいろ売っていたけど、韓国のなつめ茶が気になったので、買ってみました。

以前、韓国カフェで飲んだなつめ茶は、ドロッとして、非常に濃くて、残念ながら飲めなかったのですが、さすがにティーバッグでそれはないだろうと、美味しいのを期待して購入。

パッケージによると、から炒りしたなつめ(慶山産100%)の果肉と種のみ使用とのこと。

ティーバッグを手に取ると、ナッツのような香ばしい良い香りがしました。

お湯を入れて蒸らします。

爽やかな茶色になったあたりで飲んでみると、なるほど、カラッとした香ばしい風味の中に、果肉らしいプルーンのような甘酸っぱさがほんのりと混じって、エキゾチックな珍しい味わいで、私的には美味しくいただけました。

うーん、でも若干薬っぽい甘さに思えなくもないし、独特のクセがあるので、苦手な人は苦手かも。

私も体調悪いときとかは飲めないと思う。

家でのんびり一人お茶時間に消費していきますかね。


韓法では外せない、なつめ。

健康美容にも良いとされているし、今からの時期、夏のお疲れに効いてくれることを願おう。


宇治ほうじ茶 by 松北園

義実家で開封したまま飲まれていなかったほうじ茶をもらってきました。

ちゃんとしたお茶屋さん製ぽいパッケージ。

が、すっごい大量に入っている。

京都では普段の飲み物=番茶の図式があるので、番茶は大量消費するものという意味で、こんな大袋なんですかね。

大量なのでお茶パックに入れて、麦茶の代わりに煮出して飲んでます・・・。


写真のは、ちゃんと急須で淹れたもの。

うん、適度な香ばしさで、いたって普通のほうじ茶でしたね。







ちなみに、ほうじ茶と番茶、違いをおさらい。

番茶は、夏以降に収穫した三番茶~四番茶だったり、規格外ではじかれた、つまり低級品の茶葉のこと。

ほうじ茶とは、茶葉を焙じた(焙煎した)お茶のこと。

番茶は風味づけのためにほうじ茶として加工されることが多いので、ほうじ茶≒番茶になっています。

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