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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

ENGLISH BREAKFAST by English Tea Shop

年明けに妹の家から勝手に持って帰ってきた飲み物 第二弾

イングリッシュティーショップというストレートな名前の英国の茶ブランド。

パッケージのデザインがかわいいんですよね。

そこのイングリッシュブレックファーストです。

一年半前にもここのハーブティーを投稿したことがありますが、紅茶は初めてなので期待♪

なんですが、飲んでみると香りは少なめ。

まぁ妹がいつ入手したのか知らないし、香りは飛んじゃったのかもしれないけど。

と思ったら、味も、ブレックファーストブレンドは基本、ミルクティー向きに渋みコク強めテイストで作られているはずなんですけど、どちらも抜けてしまったような、ウーロン茶のような味わい。

うーん、ちょいと残念でした・・・。

渋みないので、ある程度冷めたら麦茶のようにゴクゴク飲みたいときには良いかも。


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ありがとうBLEND by MLESNA TEA HOUSE

いただきものの紅茶です。

くださった方も、どなたからか貰った物らしい。

つまりおすそ分け。



ありがとうブレンド という、なんかすごいドストレートな名前のブレンド。

パッケージに大きく「ありがとう!を言いたくて・・・の紅茶」と書いてあります。

いかにもギフト向けな紅茶ですね。


どのへんが「ありがとう」的なブレンドなのかというと、それも単純明快。

「バニラとミックスフルーツと洋ナシを加えてリンゴでバランスをとった超フレーバーティー」と箱に書いてあります。

つまり、とっても良い香りがするよー♪ということ。

事実、袋を開けると、もう、ものっそい良い香り!

完全にフルーツタルトの匂いです(笑)。

お茶を入れると、このフルーティーな香りに満たされて、おしゃれ気分に浸れました。

インスタ女子とか好きそうな紅茶でした。
 
 

至福のモンブラン @ カフェレストラン リップル

愛用のノートパソコンが、逝きました・・・(号泣)


そんなわけで、大寒波のなか梅田のヨドバシカメラに新パソコンの視察に来ました。

ランチは、グランヴィアホテル1階のカフェレストラン、リップルにて。

ずっと食べてみたかった、とろとろたまごのオムライス目当てです。(月火はちょっと安い)

ナイフ入れて、卵をオープンするアレ。テレビでしか見たことなかった。自分でやるのは感動。


で、オムライスだけではお腹いっぱいにならなかったので、ついでにケーキセット注文。

こちらも月火キャンペーンでちょっと安かったけど、それでも飲み物とセットで980円なので、さすがホテル価格。ケーキ単品では780円だったか。

いろいろ迷いましたが、端正な円錐が美しいモンブランにしてみました。

金箔やゴールドの星がラグジュアリー感あります。

中も、生クリームや砕いた栗、アーモンドなど、いろいろなパーツで構成されていて、手間のかかっている一品。

ただ、外側のマロンクリームとかベースのスポンジは美味しかったのですが、間に詰めてあった生クリームは少々残念だったかな。

その辺も全部マロンクリームで満たしてほしかった。

もう少し栗感がたっぷりあった方がよかったです。

でも普通に美味しかったし、お代わり自由の紅茶が満足。

なせかホテルの紅茶って美味しいんですよね。しっかり熱いし、ストレートでいけるサッパリさなのに、ミルク入れても断然おいしい。

いつも満席で少々騒がしいけど、きちんと落ち着ける素敵なお店です。


デンマークバタークッキー by Jacobsens

こちらも先の投稿と同じく、ママ英語より。

ママ英語では、参加者がお菓子を持ち寄って、最後にティータイムがあるんですが(笑)、そのときのお菓子の一つ。

デンマークのバタークッキー。

デンマークの旅行土産ではなく、普通に日本で買ったとのこと。

別にデンマークのクッキーが有名なんて聞いたことはなく、なぜこれを買ってみたのかは謎。

見た目は普通のクッキー缶に、普通のクッキーです。

食べてみました。

まぁ普通のクッキー、と思ったけど・・・。

うーん、はっきり言って、なんか美味しくない。

そう、「なんだか」美味しくないんです。

きっぱり不味いわけではないけど、なんとなく手が伸びない味。

なんか安っぽい味というか、ちょっと薬っぽい味というか。

たぶんココナッツがはいっているためだと思うし、私が個人的にココナッツあまり好きじゃないからというのもあると思うんですが、でも他のママさんも積極的に食べようとしなかった。

原材料(日本語表記)見る限り、変なものは入っていないし、やっぱり味覚の好みの問題なんですかね。

少なくとも私には、日本のクッキーの方がおいしく感じました。


ライスプディング

月に二回、我が家でママ英語教室を開催しています。

もちろん講師は私ではなく、同じ社宅の元英語教師の方が先生で、私は場所を提供しているだけ。
ていうか生徒です。

で、その先生の知り合いのネイティブアメリカンのボビーという方が月に一度来てくれるんですが、なぜか今日のレッスン、いきなり「ライスプディング作ったんだ(英語)」と持って来てくれました。

たぶん先月のクリスマスシーズンにライスプディングの話がちらっと出てからじゃないかと思いますが、別に欧米ではシーズン問わず食べるものらしい。

そもそもライスプディングとは、名前の通り、白ご飯の入ったプリンです。

といっても、ヨーロッパはプディングという焼き菓子もあったはずだし、私はスイーツよりもミール的なご飯っぽいものを想像してました。

がしかし、ボビーの持ってきたものは、見た目完全にプリンでした。

日本じゃライスプディングって全く見かけないし、一度食べてみたかったんですよねー。

期待して、スプーンでひとさじ。


・・・・・・・・・・・・・・。

あー、なぜクリスマス大好きな日本人がライスプディングだけは導入しないのか分かったわ・・・・・。

いやーもー、ほんとにプリンに白ご飯が入った、そのものです。

これ、米いる??

コメの食感、正直きもちわるい。

日本人は米を甘くしちゃ駄目ですわ。

甘くしていいのはもち米だけ。

しかもこのプリン、アメリカっぽく、シナモンとレーズンもたっぷり。

だから風味もけっこうキツめ。

うーん、割と大きいグラスにたっぷり作ってくださってたんですが、ちょっと食べきれなかった・・・。

ほかのママさんもそうでしたが、イギリス留学してた先生は、さすが普通に食べれてました。

1歳の娘も美味しそうに食べてたので、この時期から食べつけてたら大きくなっても美味しくいただけるんでしょうね。

味覚は習慣と教育だと理解した。



なお、ウィキペディアによると、”ライスプディングとは米をミルクで煮た料理。同様のものが世界各地に存在する。乳粥。”と書いてあります。

そりゃ、米と乳だもん。世界中で昔から重宝されてきた栄養源だし、そういう料理が広く存在するのは当たり前ですよね。

贅沢なごちそうとしてクリスマスに供されるのも分かります。

日本は動物の乳を飲まない時代が長く続いたから、日本人の舌には合わないのかもしれないですね。


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