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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

ビクトリア スポンジケーキ by ケンジントン・パレス

阪急英国フェア2017より その2


さて英国フェア、お次は、今回の目玉商品の一つだったケーキ。

なんとウィリアム王子夫妻が現在住んでいるケンジントン宮殿に併設されているティールーム「ジ・オランジュリー」で供されているというケーキ。

その名は「ビクトリア スポンジケーキ」。

ビクトリア女王は100年くらい前の有名なイギリス国王です。

そんな大層な名を冠して、果たしてどれほどゴージャスなケーキかと思えば、見た目は驚くほど素朴でシンプル。

そういうところがいかにもイギリスっぽいですね。

一般にヴィクトリアンケーキと呼ばれ、バタークリームとラズベリージャムを2枚のスポンジケーキでサンドして粉砂糖をかけたもので、イギリスではポピュラーらしいです。


にしても、本当にいたって地味な見た目なんです。

ゆえに、写真だけ見ても「美味しいのかなコレ。なんか味も雑でむつこいだけなんじゃ・・・」と思ってしまいます。

しかも上の粉砂糖がチーズのカビのように見えて、なんか臭そうに見える(笑)。

まぁ失敗なら失敗でもいいか、と思いつつ、列に並びます。

このケーキも、写真じゃ分からないですが、なかなかにデカイ。

1カット540円。



帰って夜に主人と食べてみました。

これが予想を裏切るというか、まぁ実際には見た目通りの味というか、とても美味しかったです!!

スポンジケーキとバタークリームとジャムと粉砂糖という、本当に見た目通りの味だったし、スポンジケーキも写真から想像された通り、かなりハードな焼き具合で固めの仕上がり。スポンジケーキというよりパウンドケーキですね。

しかもこの生地がめちゃくちゃ甘い!!

粉砂糖もかかってるからとにかく甘く、スポンジも砂糖たっぷりなうえにクリームとジャムで重たいばかりのヘビーな食べごたえなんですが、なぜか不思議と美味しい!

ヘビーだからか幼稚さも無く、意外と洗練された美味しさ。シンプルな作りだからでしょうか。

ボリュームかなりあるのに、フォークを持つ手が止まらない。

なんか中毒性のある危険なケーキです。

こりゃ女王も気に入るわ。

主人も美味しいと言っていたし、1歳の娘もよほど気に入ったのか、初めて意志を持って指さしをして「コレ食べたい」アピールしました・・・。


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ソフトクリーム @ カフェレストラン リップル

先の投稿の通り、阪急英国フェアのために梅田に出て来たのですが、せっかくなのでランチはグランヴィアホテルのカフェレストランでちょっと贅沢しました。

まぁホテルレストランと言っても大阪駅1階の改札口付近にあるので、広い店内はビジネスマンで埋め尽くされてましたが。


クーポンでお得に御膳のセットを楽しんだら、なんと特典でソフトクリームまで付いてきました。

いや、さっき食べたスコーンで結構お腹いっぱいなんですが・・・。

と思ったけど、ちゃんとお腹に入りましたね。


このソフトクリームが、おまけのデザートとは言え、さすがホテルレストランって感じでキチンと感があったので、わざわざ投稿。

小ぶりなカップに盛られたソフトクリームは、小さいながらもソースがかかって、下にはコーンフレークも。

そしてこのソフトが、スッと口溶けよく、上品な甘さと口当たりで、いかにもホテルメイドって感じ。

数日前に食べた「懐かしのソフトクリーム」と対比が明確で、よけいに面白かったですね。


スコーン by The Polly Tea Rooms

阪急英国フェア2017より その1


去年は産後すぐで行けなかった阪急百貨店の英国フェア。

今年こそはと雨のなか行ってきましたよーーー!!


なんと今年は英国フェア50回目のアニバーサリーらしい。

楽しみですねー。



一番のお目当ては毎年一店出される会場内の特設ティールーム。

イベントブース内でクリームティー(スコーンと紅茶のセットのこと)がいただけるんですよ。

しかも雨のおかげか、あんまり並んでなくてすんなり入れました。


代金先払い制で、スコーンと紅茶だけで1600円もします。ワォ。

でも絶対おいしいから値段は気にならない。



今年はポーリーティールームというお店が出店。

マルボロウという街にあるティールームで、この街の大学に通っていたキャサリン妃がよく訪れていたらしいですよ。

そんな優雅な気分でいただきます。



スコーンは本場らしく、かなりビッグサイズ。

ドライフルーツが練り込まれています。

私は何も入っていないプレーンが好きだけど、このフルーツは控えめな感じで良かった。

本場の食べ方、スコーンを半分に割り、クロテッドクリームとストロベリージャムを塗りたくって、いざ、いただきまーす。

本場通り食べたつもりが、まちがってスコーンをサンドしてしまったので(実際は半分ずつ食べる)、口に入らず苦労しました。

でもでも美味しかったーーー!!!

バターたっぷりのモロモロさは良かった!

焼き具合はかなりハードな感じだったので、欲を言えばもう少ししっとりしてたらより私好みだったかも。

ですが、このいかにも口に残る小麦粉感!
ミルクティーが本当によくあいます。

お昼ごはん入らなさそうなボリューム感で、満足満足。

1歳になったばかりで、いきなり食欲が出だした娘も必死に頬張ってました。






ジャムとクリーム塗ったところ

間違ってサンドしてしまった・・・

懐かしのソフトクリーム @ 万博食堂

万博公園のエキスポランド跡地に去年(だったか?)オープンした「ららぽーとエキスポシティ」。

今日、曇天のなか久々に行って来たのは、そこの赤ちゃん本舗で開催された「ハイハイレース」に参加するため!!!

1歳になったばかりの娘は、途中止まったりながらも完走でき、見事2位でした☆

3人中ね(笑)。


んで、お昼は前々から気になってた「万博食堂」というレストランに入ってみました。

別に万博当時のメニューが再現されているわけでもなく、丸いハンバーグに「月の石ハンバーグ」とか名前こじつけて出しているだけでした・・・。

ちょい残念。


ですが、ポイントカードのキッズクラブ特典でソフトクリームが2個も無料でもらえて、しかも美味しかったのでハイハイレース記念に投稿。


口当たりはソフトクリームにしてはハードで固め。溶けにくいです。

味は、名前の「懐かしのソフトクリーム」の通り、どこか懐かしい昭和の味。

砂糖の質が違うんですかね、普段よく口にするソフトクリームよりも黒糖のようなコクがあって、この甘さが絶妙に美味しい!!

食感もハードだからか、ネットリもったりと口の中に残る感じ。なのですごくお腹にたまって、1個でかなりの満足感。

昔ながらの感じがするのにリピートしたくなる美味しさでした。

来年も10月になったらこの無料ソフトを食べにこなくては!!!


なお、定価で買うと1個350円ですよ。






MARCO POLO by MARIAGE FRERES

フランスの紅茶メーカーとして世界的に有名なマリアージュフレール。

紅茶本には必ず紹介されています。

1854年創業の老舗で、ルイ14世もお気に入りだったとか。

日本にも直営店あるし、ずっと飲んでみたいと思いつつ今まで手にしたことなかったんですが、この夏、友人が内祝いにくださいました。

ありがたやー。

箱を開けると、初めて見る感じのパッケージング。

個包装されていなくて、なんとティーバッグが紙でなく布。

何かよく分からんが、オシャレです。(すっごい紅茶の粉が落ちてくるけど・・・)



さてマリアージュフレールと言えばフレーバードティーが真骨頂。

そして(恥ずかしながら私は知らなかったんですが)その中でも特に人気があるのが、この「マルコ・ポーロ」。

中国の魅惑のフルーツとティベットの不思議な花のミックスフレーバードらしく、実際には何が配合されているのか謎とのこと。


有名なマリアージュ様のフレーバードはさていかに??と期待して飲んでみたら・・・?


ごめんなさい・・・。私は苦手でした・・・・・。

うーん、何か変わった花のような香りというか、チョコレートのような香りというか、確かに東洋っぽいエキゾチックさがあるんですが、私は純粋な紅茶の香りの方が好きかなー。

しかも香りのパワーが強い!もう少し控えめでも良かったんですが。

まぁ何と言うかフランスらしいゴージャス感は出てましたね。


紅茶の好みが私に似て来た主人もやっぱり苦手なようでした。



どうしようと思っていたら、同じ社宅のママさんがこのマルコポーロ大好きで「先日ホンコンに行ったときにマリアージュフレールの紅茶出てきたからマルコポーロ飲めると思って喜んだのにダージリンだった(怒)」らしく、この紅茶出して喜んでくださいました。

めでたしめでたし。


プロフィール

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性別:
女性
趣味:
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