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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

ドクダミ茶

先月も投稿しましたが、実家でもドクダミ茶葉を発見したので再度淹れてみました。

どうやらこのドクダミ茶、買ったものでも貰ったものでもなく、実家の庭に勝手に生えてたのを母が我流でお茶にしたものらしい。

マジですかーーー。

しかも父曰く「ドクダミなんか植えた記憶ないのにいつの間にか生えていて、しかもしつこく増える」らしいです。

けっこう有名な薬草だし、栽培難しいものなのかと思ったら雑草なの!?



さて前回は茶葉が少なかったのか、かなり薄い出来上がりだったので、今回はヤカンにたっぷりと葉を入れてみました。


結果、色は濃くなりました。

味は・・・若干濃くなったか。香ばしさも増しましたが、前のに比べるとどちらかと言うと苦味がより強く出ちゃったかな。

あっさり薄めの方が、葉っぱの香りが楽しめて良かったかも。

せめて濃いぶん効能も強く出ていますように。





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フルーツトライフルパフェ @ n cafe

今回の帰省では、久々にアメルクというカフェに行こうと思っていたので、母と妹と一緒に行ってみました。

すると、店名が変わっていました!!(笑)

リニューアルしたのかと思ったら、全く違うお店になっていました。あれま。

でも今回もとてもオシャレなお店で、テーブル席やソファ席、どれも気持ちよさそう。

センターのソファ席希望だったけど、息子が小上がりの座敷が良いと言うのでそちらに。

4人それぞれ別のランチを頼むと言う面倒な注文をしたあと、さらにデザートも!


けっこうお腹いっぱいだったのに女三人集まるとどうしてもこういうセレクトになりますよね~的なトライフルパフェを注文(笑)。

乙女心くすぐるカラフルでオシャレでボリューミィで甘そうな一品。

涼しげなグラスも夏にピッタリです。


最近いきなりトライフルって流行りだしたけど、どんなものか知ってますか?

イギリスの伝統的なデザートで、スポンジケーキやカスタード、フルーツとかを器のなかに重ねたものらしいです。

イギリスらしいザックリ適当な感じの作り方ですね。

私が思うにジャースイーツが流行りだしたころに、その主流のレシピとして日本にやってきたように思います。



さて、こちらのトライフルはブラウニーやらバナナやらリンゴやらアイスが盛られ、ベリーソースがかかっていました。

ケーキ類がもったり濃厚で美味しかったけど、リンゴは要らなかったかな。

辺にそこだけアッサリと酸味があって、食感も違って・・・。

もう少し違うフルーツがよかった。


でもパフェなんて普段なかなか食べれない贅沢スイーツだし、グラスにゴロゴロっと材料入れただけのような抜け感のあるオシャレさが現代っぽくて目にも楽しいデザートでした。



復刻版カスタードプリン by Morozoff

最近モロゾフのプリンの投稿多いですが、元々は今年のバレンタイン頃に「復刻カスタードプリン」なるものが発売されているのを知って、それを食べたいと思ったからです。

しかも本当のところを言うと、モロゾフのプリンは食べたことなくて、フリーペーパーに載ってたプリン容器が可愛かったので、それが欲しかったと言うのが実情です。

ですがどうやら復刻版は期間限定発売だったらしく、その後買えず。

8/1~8/17の期間限定で再度発売との情報を得ました。

が、近くの西部にも松坂屋にもモロゾフのショップあるけど忙しくて行けない!5日から帰省するし・・・。

というわけで、広島市内に出かけた両親にわざわざ買ってきてもらうよう頼んで、ようやくゲット。


いらん前置きが長くてスミマセン。
ここまでの道のりが長かったことを伝えたくて。



はい。

そんなこの「復刻」版は、今年行われたカスタードプリン誕生55周年企画の歴代プリン人気総選挙で2位を獲得した人気レシピとのこと。

プリン容器も定番の透明ガラスと違って白いガラスで可愛いです。そして若干小さいです!なぜ!?


このプリンは定番と同じく卵で蒸し焼きにした純粋なレシピ。

どのあたりが復刻なのか詳しくは分かりませんが、材料とか配合が違うんでしょう。

お皿に出してみると、ザ・カスタードプリンな素朴で家庭的な佇まい。

食べてみると、あー確かに復刻版だわ~と納得できる味。

別に私自身そんなに昔ながらのプリンを食べたことあるわけじゃないのに、なぜかちょっと懐かしさを感じる味です。

食感は若干固めに仕上がっていて、現代っぽい濃厚さよりは淡白さが出ている感じ。そしてほろ苦い後味が絶妙です。

これはめちゃくちゃ美味しかった!!


定番カスタードプリンと食べ比べすれば良かったーーー!!!

そうしたらもっと違いが分かったのかも。






サブレショコラ by GODIVA

高槻西部のゴディバで見つけた、とてもカラフルで美しいサブレ。

シンプルながら、とにかく美しいの一言で、まるで宝石のような出来栄えに惹かれて、帰省のお土産に買ってしまいました。

10枚入り約3000円。

なんと!

4センチ四方の小さなサブレ一枚が約300円!!!!!

たっかー (((;゚Д゚)))


味は全部で8種類。

・ラズベリー&ダークチョコレート
・ダークチョコレートアーモンド
・マンゴー&ホワイトチョコレート
・抹茶&ホワイトチョコレート
・ミルクチョコレートキャラメル
・カシス&ホワイトチョコレート
・ピスタチオ&ホワイトチョコレート
・アールグレイ&ミルクチョコレート

それぞれ外側のサブレと中のショコラが違っていて、手の込んだ作りです。

同じようにホワイトチョコと書かれていても、それぞれ違う素材が練り込んであります。



実家にて実食。

どれも美味しそうだったけど、私は写真手前のピスタチオを食べました。

淡いグリーンに砕いたピスタチオが散らばっているサブレ自体が美しいです。

口に入れると、サブレの固めだけどしっとりした食感と、冷蔵庫に入っていたのにスーッと歯が入るガナッシュの口当たりの良さ。

ソフトな優しい甘さで、しかもナッツのコクがあって、極上の美味しさでした。


左奥がカシス、右奥がキャラメル。酸味が効いてたり、パンチがあったりと、どれも素材の味を存分に引き出していて、さすがゴディバ様だなと思いました。

抹茶も美味しかった。

本当に目でも舌でも楽しめる一品でした。


でも、いかに言っても高すぎるよね。。。。



フルーツカクテルプレート & ワッフリーガレット @ Cafe Sardinia Resort

帰省しました。

今回は主人に車を運転してもらって、広島まで。


インター降りて、そのままこちらのカフェへ直行。

サルディーニャリゾート。

私は何度目かの再訪ですが、主人は初めて。

ここのカフェの奥にあるクラシックカーコレクションの展示を見せようと思って。
(なんでそんな展示があるのか知りませんが、オーナーの趣味かな?)

案の定、主人は気に入ったのか写真撮ったりしてました。


さて、ここのカフェと言えば定番のワッフリーガレット。

いくつか種類があるけど、結局いつもこのフルーツ盛りにしてしまいます(笑)。

前にも同じものを投稿した気がする。


クリスピーに焼いてもらったガレット(←どう見てもワッフルだが)と、プレートいっぱいに盛られたフルーツ&トッピングソース。

カラフルでオシャレで贅沢!!

夕刻にガレット二枚を主人と息子と食べたわけですが、トッピングのボリュームあり過ぎで、だいぶ胃にもたれた・・・。

夕飯入らない~。


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