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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

ポット夫人のクッキー by 東京ディズニーリゾート

妹が6月ごろに仕事の関係でディズニーリゾート行ったときに買ってきてくれたお土産。

クッキーなので暑い時期はあまり食べる気にならず、ずっと置いてありました。

紅茶が美味しい季節になったので、今さらですがいただきます。

まずね、パッケージが可愛い。

美女と野獣のポット夫人。その子供の欠けたカップ(チップというらしい)のチャームも付いてます。

中には4種類のデザインのクッキーがあり、上記2キャラと時計のキャラ(コグスワースというらしい)、ロウソクのキャラ(ルミエールというらしい)がかたどってあります。

めっちゃかわいい。どれもいい。

食感と味はショートブレッドに近いザクほろ系でした。紅茶にめちゃ合う。

まぁ子どもらにほとんど取られましたが。

ディズニー、ポット夫人とチップのティーポットとカップも売ってるんですよね。それ使ってこのクッキーでティータイムしたらより気分上がるだろうなー。

ていうかディズニー行きたいなー。




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ノエルタブレット La Maison SHIROKANE

ご近所さんが可愛いクリスマス柄のお菓子をくださいました。

もうすっかりクリスマスの時期ですねー。ちょうど一か月前だわ。

箱を開けると、めーっちゃ可愛いタブレットチョコ5枚。
※写真は4枚しか映ってないけど5枚入りです。

すべてデザインが違って良いですね。

子どもらと分け合って食べました。

私は左下のツリーの入ったチョコを。(絶対末っ子が選ぶと思ったのに、なぜかこれではなく葉っぱ柄を選んだ)

ちょっと大人が食べるには甘すぎたかな。もう少しビターでもよかった。そして一回で食べるには大きすぎた。

でも子供たちは喜んで一気食いしてました。

可愛いと甘いは正義。






原材料の着色料の中に酸化チタンって表記があったんですが、酸化チタンって食べれるんですか。

プリン @ 純喫茶フルール

勤労感謝の祝日。

娘二人連れて、電車とバス乗り継いで、長岡京の光明寺に紅葉狩りに行きました。

帰りに阪急長岡天神駅のすぐのところにある純喫茶に立ち寄りカフェタイム。

なんか内装が豪華で人気らしいということで気になってたお店なんです。

外観は昭和の雰囲気漂う一軒家の路面店で、古臭い看板、入り口前には曇ったガラスのショーケースに年季の入った料理サンプルが飾られ、なんとなく入りづらい雰囲気。

ですが中に入るとガラッと印象が変わって、豪華なシャンデリア、天井近くの高いところにはステンドグラスのはめ込みガラス、ドレープのカーテンがかかった窓、中央には金魚が泳ぐ池など、なんかいきなり優雅な世界観。

とは言っても、本棚には男性向け漫画がズラッと並び、せっかくの中央の池にも縁に週刊誌や新聞などが無造作に置かれて、昭和感はだいぶ残されている、リアルな純喫茶です。

メニューもナポリタンとかピラフとかバタートーストとか正統派純喫茶を踏襲。

カフェメニューにはもちろん、パフェとプリン(アラモード仕立て)、ありますよ。

娘たちはパフェ、私はプリンをいただきました。

うーん、写真が映える~♪
レトロ感たまらんー!!

私の好きな昔ながらの手作り卵プリンは、食感もしっかりしており、滑らかな口当たりで美味しかったです。

でも雰囲気すべて創業時(1969年)から変わらないような古めかしさがあって良かったのに、お値段だけはきっちり令和価格でしたね(笑)。

プリン一杯で600円。ランチとかもそれなりの値段でした。

それでもかなりの人気店みたいで、13時半の来店でも3組待ちだったし、後からもたくさんお客さん来てました。

長く続いていくといいですね。


ピルスナー・ウルケル @ アサヒビールミュージアム

9月に一人で行ったアサヒビールの工場見学。

時を経ずして、ママ友さんと再訪。

一人も良かったけど、グループでの参加はより楽しさ倍増ですねー。

最後の試飲は2杯飲めるので、前回飲まなかったマルエフ黒とピルスナー・ウルケルを飲んでみました。

ピルスナー・ウルケルは1842年からチェコのピルゼンで作られているピルスナー発祥ともいえるビールらしくて、アサヒビールが輸入総代理店って意味なのかと思ったら、もはや売却されていてアサヒのものになってるらしいですね。

まぁ本場の味が気軽に日本で飲めるのは良いことだ。

サーバーからではなく瓶を渡されて自分で注ぐスタイル。

ビンもオシャレで、ジョッキも専用のもので、映えるわ!

独特のキレと苦みがあって美味しかったです。

ていうか今回も空きっ腹に短時間で2敗もビール押し込むから、結構酔っぱらってあんまり味覚えてないけど。

ていうか今さらだけど、せっかくバースタイルなんだからサーバーから注いでもらえるビールにするべきだったかなー。

今回のツアー見学客は、あれだけスーパードライの工場見て回ったのにスーパードライじゃないラインナップ選んでる人が多かった。みんなリピーター?(笑)




走井餅 by やわた走井餅老舗

高槻からほど近い京都府八幡市にて秋の特別文化財一斉公開イベントをやっていたので、子どもを連れて遊びに行ってきました。

八幡と言えば市の名前にもなってるくらい有名な石清水八幡宮。

そしてその門前の名物菓子と言われている「走井餅」が有名とのことで当然購入するつもりではいたんですけどね。

本当に八幡さんの門前というか敷地内のレベルの立地だったので、場所は分かったし帰りに買って帰ろうと思っていたら。

着いて早々に末っ子が「トイレー」と言い出したので、とりあえずそのお店のトイレ借りてそのままお餅購入という流れに。

荷物持ち担当の長男のリュックに押し込んで一日遊び歩いた結果。

えー、写真みたいになってしまいましたね。

あー、やってしまったー(泣)。

しかも箱の内側でも側面とかはコーティングされていないのか、はがそうとしてもめっちゃ餅がひっついてて、よりいっそう型崩れというか型崩れを通り越して千切れました(泣)。

というわけで元の形が分からないくらいぐちゃぐちゃになってしまいましたが、この「走井餅(はしりいもち)」は、創業1764年と、なんと259年も前のこと。

当初は滋賀県大津市の走井という東海道の名所にて、そこの名水で餡餅を作ったことが始まり(走井とは湧水の意味)で、1910年、六代目の四男によって八幡に引き継がれました。

大津の本家は廃業したので、正統な継承店?としてこちらのお店が残っているとのことです。

※でも大津でも創業家の末裔に伝承されていた製法で再興された走井餅のお店があるらしい

走井餅は餡を餅生地で包んだシンプルな和菓子で、形は三條小鍛冶宗近が走井の名水で名剣を鍛えたという故事にちなんで刀の形を模しているようです。
私のは崩れすぎて分かりませんがね。

食べた感想はね。崩れてなかったらもう少し餅の食感をよりよく楽しめたのかなと思いますが、でも餡も柔らかくて美味しかったです。

八幡と大津と食べ比べとかもしてみたい。


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