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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

倉敷コーヒー by kobacoffee

9月に母が妹と倉敷に遊びに行ってきたとのことで、お土産を貰いました。

倉敷美観地区にある「コバコーヒー」というコーヒー専門店のカフェでアフタヌーンティーを楽しむのが主な目的だったらしく、そのお店で買ったコーヒーです。

賞味期限切れてるからすぐに飲んでとのことだったので開封。

おっとビックリ。

ドリップバッグではなく、いわゆるティーバッグ仕様のコーヒーバッグ。

しかもかなり大きい。何cc用?

でもなんとなくこのカップで飲みたくて、ちょっと小さめだけどお湯入れて抽出。

バッグ抽出だからか、もともとそういうブレンドなのか分からないけど、色は薄めな仕上がりになりました。

飲んでみると、あ、味もライト。

これなら私もストレートでも飲めるかも。

苦味が少なく、でも香りは芳醇で良かったです。

でもよく考えたらせっかくバッグ抽出なんだから、水出しでも良かったなと後から後悔。

そしてこの倉敷コーヒーシリーズはストロング、ほろにが、マイルドのラインナップがあったらしいのですが、どれだったのか明記なし。

味的にはマイルドですかね。産地はコロンビア、ブラジル、グアテマラとなっており、私が選びがちなところばかり(笑)。


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紅茶作り教室

11/1の紅茶の日を目前に開かれる和紅茶作り教室。

去年、一昨年と定員超過で申し込めず、今年、三年越しでやっとレッスンに参加できました。

行ってきたのは、宇治にも近く、茶の産地でもある八幡市。

市内の茶園「松田ティーファーム」より先生が来てくださいました。

使うのは、その茶園の茶葉。

紅茶作りの手順は文献で調べたことはあるけど、実際にどういうことをするのかがよく分からなかったので、今回初めてリアルで見れるということで楽しみにしていました。

やってみて分かったことは、意外と短時間で出来るということと、想像以上に地味な作業、ということでした(笑)。

工程1の萎凋(いちょう:葉をしならせること)は先にやっておいてくださったとのこと。
漢字が難しいので何か特別なことのように見えますが、内容としては茶葉を風通しの良いところで広げるだけ。少し発酵(酸化)が進みます。

工程2の揉捻(じゅうねん)が今回主に行う作業で、まず葉から軸を取り除きます。適当に除ければいいとのことで数分で終わります。
そしてフードプロセッサーで細かくします。
あとはビニール袋に入れて、その上からひたすら揉みます。

とにかく指に力をかけて揉みます。

もうひたすらに揉みます。汁が出るまで揉みます。

レッスンの7~8割くらいの時間使って揉みました。

すると茶葉が少し赤くなって、発酵(酸化)したとのこと。

・・・え?発酵ってこんなあっさりと短時間でするものなの??揉めば発酵するものなの?

と驚きだったんだけど、揉むことで酸化酵素が外に絞り出されて酸化発酵するらしいし、実際の工場でも作業時間は90分くらいらしいです。

揉捻≒発酵だったとは。発酵がこんなに短時間で出来るものとは。知らなかった。

そのあとは酸化反応を止めるため、工程3の火入れをします。

正直、揉み具合がコレで良いのか全然分からないけど、時間も迫ってるので仕方ない。

火入れはトースターで行いました。

しばらく加熱すると、一段と茶葉が紅くなった!驚きです。

で、今日の作業はここでお終い。

工程5の乾燥は家でやってくださいとのこと。

え、そんなこと言われても加減が分からないのに!?
乾燥が充分できてないとカビが生えるとか言われたのに!?

とりあえず家でクッキングシートの上に広げて乾燥させてみました。

一日くらい放置して、何となく茶葉がパリッとしたあたりで保存容器に移しました。

これで一応茶葉完成。うーん、想像以上に地味な作業だった。まぁ古典的な方法で、古の知恵を感じましたが。

実際にやってみて驚きだったのが、途中段階の香り。

一般的な紅茶では感じられないミントのような清涼感のあるというか、刈り取ったあとの草のようなというか、独特のクセのある刺激臭が、袋を開けるともわっと感じられました。

あまり好きな香りではないので、どのあたりで消えるのかも興味ありました。

出来上がった茶葉は、まぁ市販の紅茶ほど赤くはないけど、一応紅茶になっている。
形、大きさ、色が不ぞろいではあるけど。

あの匂いもだいぶ抑えられてます。


せっかくなので、とりあえず一回飲んでみます。

見るからに成分出にくそうなので、茶葉多め、お湯少なめで入れてみました。

うん、さすが美味しくない!(笑)

色も味も薄いはもちろんだけど、そもそも紅茶の味っぽくない。全く別の健康茶のような風味です。
甘みと渋みがないのか。苦みとえぐみが強いかな。

やっぱり素人の不慣れな手作り(時間も不足気味)ですしねー。と言ってももう少し紅茶っぽくなると思ったけど。。。

それと例の匂いも抜けきっていない。うーん、なんなんだあの香り。変なスースー感があってちょっと苦手。

でも初めて自分で作った茶葉、大事に飲んで行こうと思います。

なお、お茶の品種は「さみどり」。

紅茶用品種ではなく、茶園で作っている緑茶の茶葉を紅茶に転用しただけと思われます。





↓ 葉と茎に分ける 葉そのもの


↓ 粉砕


↓ 揉み


↓ 火入れしたあと乾燥させているところ




話変わってちょっと愚痴になるんだけど、今回10歳の長男を連れて行きました。

多動ぎみの長男は、先生が教える茶葉の揉み方はすぐ飽きて、棒で叩いてみるとか、袋を移し替えてみるとか色々勝手にやって、ほとんどを長男が揉んでたので多分揉み具合はかなり不足気味。

袋破くわ、茶葉こぼすわ、触るなと書かれている電動ブラインドを勝手に動かすわ、ホワイトボードの物を落とすわ、紅茶ティーバッグ(自分で袋詰め体験した)を直接リュックに入れるわ、それを一個なくすわ。もう大変でした。
(あと二年間申し込めなかったのは、長男がイベントのチラシをすぐに学校から持ち帰らなかったため 今年は入学した長女が持ち帰ってくれたから申し込めた)

途中、茶葉を食べてみたり、匂い嗅いでみたりと、彼なりの自由な発想でこちらも学ぶことあったけど、でもやっぱり一人で行けば良かったとちょっと思ってしまった。

そして長男は、できあがった紅茶はまずいと言って二口しか飲みませんでした。(笑)


そういえば、最初完全に葉っぱの状態の茶葉を見て「これがお茶になるなら、そこらへんの葉っぱでも出来そう」と言ったら先生が「出来ると思いますよ」とおっしゃったので、今度社宅内の適当な葉っぱを煮出して飲んでみようと思います。

ぬまっちゃ by JAふじ伊豆

長男が10歳になった記念ということで、誕生日の翌日、ばぁばと二人旅行に行ってきました。

バスツアーで伊豆半島に一泊二日です。

天気も良くて楽しめたようです。

で、お土産ではなく多分普通に水分補給のために買ったんだと思うけど、飲まずに持ち帰った緑茶のボトル缶。

これがめっちゃ美味しかったので投稿。

静岡の沼津産茶葉100%使用という缶飲料なんですが、缶緑茶と思えないほどの味の濃さ!

玉露とかで感じられる茶葉の旨味成分までバッチリ味わえます。

甘みも渋みも旨味も全部しっかり。これはすごい。

JAの本気を感じました。

富士山麓ということで水自体も美味しそうですね。

関西に住んでいると緑茶は宇治か九州産のものばかり見かけますが、なんてったって静岡は日本一の緑茶生産地。

美味しかったです。


スコーン (プレーン、アールグレイ、サルタナ) by MANDARIN ORIENTAL HYDE PARK LONDON

阪急英国フェアより、フードをもう一つ投稿。

スコーンです。

会期前半に目玉として出店していたマンダリンオリエンタルロンドン(ハイドパーク)。

1889年に「紳士クラブ」として建てられた王立公園ハイドパークに隣接するラグジュアリーホテルで、ティールーム「ザ・ローズベリー」はアフタヌーンティーアワードでトラディショナルアフタヌーンティーアワード受賞、とのこと。

スコーンは、プレーンとアールグレイとフルーツ、各357円。

今回ケーキとスコーンたくさん買ったので、こちらは冷凍しておきました。(写真は冷凍前に撮影)

一個ずつラップでぴっちり包んでジップロックに入れて、とちゃんと丁寧にやりました。

で、母が来ている日に解凍して一緒に食べました。

解凍後にトースターで温めて、残していたクロテッドクリーム(日持ち大丈夫なのかは知らんけど)と手作りブルーベリージャム。

プレーンとフルーツはなかなかずっしりで美味しかったです。ちょっと粉感が強かったかな。ボロボロと崩れました。冷凍したからかな。もう少し油脂の粘り気が感じられても良かった。

すごーい絶品!とまでは行かなかったけど、美味しかったです。

アールグレイは軽めのふんわりした口当たりで、ちょっとカップケーキ感。

母が伊豆のホテルから持ち帰ったイチゴジャムも塗ってみましたが、これはめっちゃ合いました。

ブルーベリーも良いけど、やっぱりスコーンにはイチゴジャムかレモンカードが定番だし、よく合うのかな。


フールセック・小缶 by Atelier UKAI

1~2年くらい前、美味しいものに詳しいママ友さんが絶賛していた「アトリエうかい」のクッキー。

え、クッキーなんてどれも同じようなものじゃないの?て聞いたら、いや違うから!これは違いが分かるから!と言われてずっと気になっていました。

梅田の阪急に店舗があるということで昨年末に行ったら、目玉が飛び出る衝撃の価格設定。
え、クッキーにこの値段!!?みたいな。

そして手が届きそうな価格帯のものは軒並み売り切れ。

その後阪急から撤退し、難波と京都河原町の高島屋に出店で、地理的に行きづらくなっていました。

今回、長楽館に行くために河原町で降りたので、高島屋に寄って買ってみました。

看板商品は「フールセック」というバラエティ豊かなクッキー詰め合わせ。

大缶は5,500円、小缶が2,800円(税込)なので、当然小缶を購入。
それでも2,800円ですよ。ほんとに小ぶりな小箱ですよ。

クッキーに2,800円。

子どもがいない平日、誰とシェアするわけでもなく、一人で贅沢にいただきました。

缶を開けると、本当に宝石箱のような色とりどりの可愛らしいクッキー。

フールセックとは一口サイズの焼き菓子のことを指すらしいですが、どれも小ぶりで上品。

右側の方に入っているのに至っては爪くらいのサイズ。

お品書きも入ってて、
〇花形のウィーン風クッキー・木苺のジャムサンド
〇香ばしいゴマのガレット
〇パッションジャムをのせたチョコレートクッキー
〇砂のようにほどけるメープルクッキー
〇ピスタチオジャンドゥージャのチョコサンド
〇貝殻型の紅茶クッキー・レモンジャム添え
〇ヨーグルト・アーモンドとイチゴ・ホワイトチョコのホロホロクッキー
とのことです。

とりあえず大きい方のクッキーを食べてみました。

歯を入れた瞬間、違いが分かった。

なにこれすっごいサクホロ!!

ほんとににホロッホロです。

クッキーって焼き固めてるものっていうイメージあったけど、これはもう砂場の砂の型抜きくらいのもろさ。ぎりぎり形保ってますくらいの柔らかさ。

確かに違いが分かる。うん。

ただ、ねぇ。

クッキー生地は確かに絶品なんだけど、ちょっとそれ以外の+αの色々が・・・。

贅沢に手間かけすぎて、デザインに凝りすぎて、ジャムとかいろいろ乗ってるんですよね。

味や食感に広がりが出て、重層な高級感が出るのは分かるんですが。

やっぱりクッキーは素朴かつシンプルであるべきかと。

あまりこねくり回しちゃダメ。(個人的な主観)

「花形のウィーン風クッキー」がもうとにかく絶妙な甘さと上質なサクホロ食感で特に美味しかったんだけど、中央のジャムがないのが食べたかった!

ピンクのキューブ型の「ヨーグルト・アーモンド・イチゴチョコのホロホロクッキー」もスノーボールクッキーのような食感で美味しかったんですが、今風スイーツにありがちなベリー系の酸味が効いてて、それはそれでモダンなオシャレさで美味しかったんですが、やっぱり普通の優しい甘さのクッキーが好きかな。

全体的に、たしかに一口で違いの分かる高級品でしたが、私の好みにストライクではなかった。

いや、めちゃくちゃ美味しかったですけどね。





なお、「アトリエうかい」は関東で高級レストラン等を経営するうかいグループの洋菓子部門とのことです。

プロフィール

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