ドリログ
ドリンクブログ、略してドリログ!! ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。
ぐい呑み (ヤオコー「ほたる」)
- 2026/05/21 (Thu)
- 愛用品 |
- CM(0) |
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- ▲Top
今月、娘二人を連れて京都の太秦映画村に遊びに行きました。
リニューアル後で、豪華になったのかと思いきや場内はむしろシンプルになってた気がしたけど、至る所で開催されるミニゲリラショーとか楽しかったです。
特に土産物と書かうつもりなかったんだけど、子どもたちがショップに入りたがるので付き添って店内を見ていたら、なんか可愛いお猪口を見つけてしまい、しかもお値段も可愛らしい価格帯だったので買ってしまいました。
白磁に細かい透かし彫りが入った端正な美しさのぐい呑みです。
一瞬、え、こんなに穴が開いてたら中身こぼれるじゃん!って思ったけど、よく見たら穴が全てガラス釉で閉じられてました。すごーい!手間のかかってる造り!
「蛍手」という手法らしいです。
でもお値段はお一つ480円。お買い得!!
可愛くて気に入っています。
製造元はヤオコーというメーカーらしいのだけど、ヤオコーさんの公式サイト見つからず。
「ほたる」というシリーズで、酒器だけじゃなく小皿みたいなものなどいくつかラインナップがありました。

リニューアル後で、豪華になったのかと思いきや場内はむしろシンプルになってた気がしたけど、至る所で開催されるミニゲリラショーとか楽しかったです。
特に土産物と書かうつもりなかったんだけど、子どもたちがショップに入りたがるので付き添って店内を見ていたら、なんか可愛いお猪口を見つけてしまい、しかもお値段も可愛らしい価格帯だったので買ってしまいました。
白磁に細かい透かし彫りが入った端正な美しさのぐい呑みです。
一瞬、え、こんなに穴が開いてたら中身こぼれるじゃん!って思ったけど、よく見たら穴が全てガラス釉で閉じられてました。すごーい!手間のかかってる造り!
「蛍手」という手法らしいです。
でもお値段はお一つ480円。お買い得!!
可愛くて気に入っています。
製造元はヤオコーというメーカーらしいのだけど、ヤオコーさんの公式サイト見つからず。
「ほたる」というシリーズで、酒器だけじゃなく小皿みたいなものなどいくつかラインナップがありました。
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茶器セット
- 2026/05/16 (Sat)
- 愛用品 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
久々にグッズ紹介します。
これは今から13年前、まだ長男が産まれる前、私の最後の渡航先であるベトナムで買ったものです。
当時の日記によると、ベンタイン市場というホーチミンで最大の屋内市場の中で、比較的価格帯の高いものを売っていた値切り交渉も受けないショップにて30万ドンで購入。当時のレートで1500円弱くらいだった模様。
自分にもすでに大量にお土産を購入していて(日記にも今までの海外旅行の中でも最も買い込んだんじゃないかと書かれてる)、でもこの茶器に一目ぼれしたので、これは親への土産物という大義にして買い付けました。
大ぶりのポットにカップは6客揃い。(写真には5客しか写ってないわ、すみません)
スクエアの形が特徴的で、表面は独特な一面の貫入、内側は緑青磁のようなエキゾチックな色合い。そして藤?の持ち手と、溢れるばかりの南アジア感がたまりません。
眺めるだけで生暖かい南国の風を思い出す気がする。
ベトナムはバッチャンという村で作られるバッチャン焼がとても有名でお土産としても人気なんですが、これがバッチャン焼かどうかはよく分からず。もちろん購入した時にラッピングとか説明書きとかもあるわけないです(笑)。
でもとにかく私好み。
私本当はひび割れ恐怖症で、貫入とか生理的に苦手なはずなのに、この茶器セットだけはなんか妙に惹かれるんですよね。
ただ、買った時点で分かってはいたんです。
実用向きじゃないなって。
まずポットが大ぶりなのに口が狭いから中を洗いづらい。注ぎ口の部分とか絶対洗えない。しかも日本のように高精度な作りじゃないから、ポットの内側は粘土のカスのようなものが引っ付いたまま焼成されてて、余計に汚れたまりそう。
カップもスクエアで、丸くないだけで横からこぼれてめちゃくちゃ飲みづらい。
皆さん、ほとんどのコップが丸いのは大いなる意味があるんですよ。
というわけで実家で誰かが使うわけもなく、ずっと物置と化した部屋にしまわれてました。
なので私が大阪に持って帰ってきたのですが、まぁこっちでも飲用に使うことはなく、やはり仕舞い込まれてました。
収納するにも場所を取るので観賞用にしようと引っ張り出してきて、五月飾りが片付けられた出窓に、七夕の笹と一緒に飾ってみました。
めっちゃ良い!!初夏の爽やかさ演出にもってこいでした。
盛夏の飾りに変わるまで、ここで愛でたいと思います。
13年ぶりに日の目を見た茶器でした。
これは今から13年前、まだ長男が産まれる前、私の最後の渡航先であるベトナムで買ったものです。
当時の日記によると、ベンタイン市場というホーチミンで最大の屋内市場の中で、比較的価格帯の高いものを売っていた値切り交渉も受けないショップにて30万ドンで購入。当時のレートで1500円弱くらいだった模様。
自分にもすでに大量にお土産を購入していて(日記にも今までの海外旅行の中でも最も買い込んだんじゃないかと書かれてる)、でもこの茶器に一目ぼれしたので、これは親への土産物という大義にして買い付けました。
大ぶりのポットにカップは6客揃い。(写真には5客しか写ってないわ、すみません)
スクエアの形が特徴的で、表面は独特な一面の貫入、内側は緑青磁のようなエキゾチックな色合い。そして藤?の持ち手と、溢れるばかりの南アジア感がたまりません。
眺めるだけで生暖かい南国の風を思い出す気がする。
ベトナムはバッチャンという村で作られるバッチャン焼がとても有名でお土産としても人気なんですが、これがバッチャン焼かどうかはよく分からず。もちろん購入した時にラッピングとか説明書きとかもあるわけないです(笑)。
でもとにかく私好み。
私本当はひび割れ恐怖症で、貫入とか生理的に苦手なはずなのに、この茶器セットだけはなんか妙に惹かれるんですよね。
ただ、買った時点で分かってはいたんです。
実用向きじゃないなって。
まずポットが大ぶりなのに口が狭いから中を洗いづらい。注ぎ口の部分とか絶対洗えない。しかも日本のように高精度な作りじゃないから、ポットの内側は粘土のカスのようなものが引っ付いたまま焼成されてて、余計に汚れたまりそう。
カップもスクエアで、丸くないだけで横からこぼれてめちゃくちゃ飲みづらい。
皆さん、ほとんどのコップが丸いのは大いなる意味があるんですよ。
というわけで実家で誰かが使うわけもなく、ずっと物置と化した部屋にしまわれてました。
なので私が大阪に持って帰ってきたのですが、まぁこっちでも飲用に使うことはなく、やはり仕舞い込まれてました。
収納するにも場所を取るので観賞用にしようと引っ張り出してきて、五月飾りが片付けられた出窓に、七夕の笹と一緒に飾ってみました。
めっちゃ良い!!初夏の爽やかさ演出にもってこいでした。
盛夏の飾りに変わるまで、ここで愛でたいと思います。
13年ぶりに日の目を見た茶器でした。
アーユルヴェーダ ブリスティー by TEA TOTAL
- 2026/05/13 (Wed)
- ハーブティー |
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- ▲Top
ザ・サウザンド京都のホテルアフタヌーンティーより、ドリンクの投稿③
最後は、これまた謎な感じのハーブティー?です。
アーユルヴェーダ ブリスティー。
アーユルヴェーダの思想にのっとって配合したお茶って言うことでしょうか。
ブランドとかメーカーが明示されていないから、どこのブレンドなのか分かりません。
ですが、ネットで調べてみるとニュージーランドのティートータルというブランドの銘柄だろうことが判明しました。
タブレットの説明書きにはリコリス、カルダモン、フェンネル、シナモン等を使用とのこと。
飲んでみました。
あー、なんていうか、いかにもヒーリングサロンで嗅いだことあるような香りがするー!!
バリの雰囲気の内装の店内でこんなフレグランス絶対置いてるー!
って感じの甘ーい味と香り。
リコリスの甘さって書いてあったけど、確かに砂糖じゃない自然由来の甘味料の甘い味がします。甘茶とか甜茶みたいな。
※そりゃそうだ。リコリスは甘草のことらしい。ヒガンバナ科。
爽やかで美味しかったんですが、スイーツと一緒に飲むお茶ではないかな。
スイーツを我慢するときに飲むお茶かなって思いました。
まぁ体に良さそうな感じはします。
サウザンド京都さんのアフタヌーンティー、お茶は種類豊富だし、バリエーションも豊かだし、注文したらまぁまぁ早く持ってきてくれたし、湯温も適度だったし、器も詫びた趣がある上等なものだったし、大満足で終えられました。
お店一押し、薄はりグラスでいただくアイスの金萱烏龍茶も華やかで良かったんだけど、もう投稿は諦め(笑)。
最後は、これまた謎な感じのハーブティー?です。
アーユルヴェーダ ブリスティー。
アーユルヴェーダの思想にのっとって配合したお茶って言うことでしょうか。
ブランドとかメーカーが明示されていないから、どこのブレンドなのか分かりません。
ですが、ネットで調べてみるとニュージーランドのティートータルというブランドの銘柄だろうことが判明しました。
タブレットの説明書きにはリコリス、カルダモン、フェンネル、シナモン等を使用とのこと。
飲んでみました。
あー、なんていうか、いかにもヒーリングサロンで嗅いだことあるような香りがするー!!
バリの雰囲気の内装の店内でこんなフレグランス絶対置いてるー!
って感じの甘ーい味と香り。
リコリスの甘さって書いてあったけど、確かに砂糖じゃない自然由来の甘味料の甘い味がします。甘茶とか甜茶みたいな。
※そりゃそうだ。リコリスは甘草のことらしい。ヒガンバナ科。
爽やかで美味しかったんですが、スイーツと一緒に飲むお茶ではないかな。
スイーツを我慢するときに飲むお茶かなって思いました。
まぁ体に良さそうな感じはします。
サウザンド京都さんのアフタヌーンティー、お茶は種類豊富だし、バリエーションも豊かだし、注文したらまぁまぁ早く持ってきてくれたし、湯温も適度だったし、器も詫びた趣がある上等なものだったし、大満足で終えられました。
お店一押し、薄はりグラスでいただくアイスの金萱烏龍茶も華やかで良かったんだけど、もう投稿は諦め(笑)。
ハスの葉茶 @ TEA AND BAR
- 2026/05/13 (Wed)
- ハーブティー |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
ザ・サウザンド京都のホテルアフタヌーンティーより、ドリンクの投稿②。
お次はハスの葉茶です。
うーん、ハスの葉??
ハス花茶はよく聞きますが、あれは緑茶に蓮の香りづけをしたもの。
クワの葉茶もよく聞きますが、桑じゃなくてハス。
え、ハスの葉茶って聞いたことあったっけ??
と思って注文してみました。
これが飲んでビックリ。なんかミントみたいな清涼感がある。
そして香りはなんか甘いです。説明書きには金木犀のような甘い香りと書かれていました。
味自体は控えめなんだけど、妙に風味のある独特な味わいです。
まぁ美味しっちゃ美味しいか。
デトックス効果とかありそうな感じがしますね。
ハスの葉のお茶、私はたぶん初めて飲んだけど、調べてみるとアジア圏では古くから飲まれているようです。
アジア人みんな蓮の花大好きだからね。
お次はハスの葉茶です。
うーん、ハスの葉??
ハス花茶はよく聞きますが、あれは緑茶に蓮の香りづけをしたもの。
クワの葉茶もよく聞きますが、桑じゃなくてハス。
え、ハスの葉茶って聞いたことあったっけ??
と思って注文してみました。
これが飲んでビックリ。なんかミントみたいな清涼感がある。
そして香りはなんか甘いです。説明書きには金木犀のような甘い香りと書かれていました。
味自体は控えめなんだけど、妙に風味のある独特な味わいです。
まぁ美味しっちゃ美味しいか。
デトックス効果とかありそうな感じがしますね。
ハスの葉のお茶、私はたぶん初めて飲んだけど、調べてみるとアジア圏では古くから飲まれているようです。
アジア人みんな蓮の花大好きだからね。
燻製紅茶 洋酒樽 by カネロク松本園
- 2026/05/13 (Wed)
- 紅茶 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
ザ・サウザンド京都のホテルアフタヌーンティーより、ドリンクの投稿①
燻製紅茶です。
ここのフリーフロードリンクのメニューはかなり豊富で、何種類あったんだろう。
ドリンクのみタブレット注文のスタイルで、数えてないので分かりませんが20種類くらいはあったんじゃないでしょうか。
バリエーションも豊かで、和紅茶、緑茶、インポート紅茶、フレーバード、健康系、コーヒー、抹茶ラテまでありました。
しかもどれもがこだわりぬいてセレクトした感じの銘柄ばかり。
料理も満足でしたが、飲み物も選ぶの楽しかった。
紹介したいのたくさんあったけど、もうどれを注文したのか分からなくなったので、とりあえずこちらは絶対。
燻製紅茶です。
燻製の紅茶ってありそうでいて、今まで出会って無かったかも?
先月のパークハイアットでは燻製ほうじ茶を飲みましたが、今回の紅茶も良かった!
運ばれた瞬間からスモーキーな良い香り!!洋酒樽を使っているらしいのですが、うん、若干感じます。
味自体にはそんなに影響してないけど、どことなく渋みが増して、香りと相まってふくよかな味わいに感じます。やっぱり匂いって大事なのね。
静岡の和紅茶がベースということで、確かに和紅茶のあっさり感は風味が強いスリランカなどの紅茶よりも燻製に向いてると思いました。
ほんとに美味しかったので後でリピートしようと思ってたのに、他にも飲みたいものありすぎてタイムアウトに。残念。

タブレットには製造元まで明記されていなかったけど、説明書きに合った「茶草場農法」のワードをネットで調べる限り、静岡のカネロク松本園さんであることが特定されました。静岡茶って書いてあったし。
茶草場農法は、世界農業遺産に登録されている伝統農法らしく、草を堆肥にする農法?かと思われます・・・?知らんけど。
燻製紅茶です。
ここのフリーフロードリンクのメニューはかなり豊富で、何種類あったんだろう。
ドリンクのみタブレット注文のスタイルで、数えてないので分かりませんが20種類くらいはあったんじゃないでしょうか。
バリエーションも豊かで、和紅茶、緑茶、インポート紅茶、フレーバード、健康系、コーヒー、抹茶ラテまでありました。
しかもどれもがこだわりぬいてセレクトした感じの銘柄ばかり。
料理も満足でしたが、飲み物も選ぶの楽しかった。
紹介したいのたくさんあったけど、もうどれを注文したのか分からなくなったので、とりあえずこちらは絶対。
燻製紅茶です。
燻製の紅茶ってありそうでいて、今まで出会って無かったかも?
先月のパークハイアットでは燻製ほうじ茶を飲みましたが、今回の紅茶も良かった!
運ばれた瞬間からスモーキーな良い香り!!洋酒樽を使っているらしいのですが、うん、若干感じます。
味自体にはそんなに影響してないけど、どことなく渋みが増して、香りと相まってふくよかな味わいに感じます。やっぱり匂いって大事なのね。
静岡の和紅茶がベースということで、確かに和紅茶のあっさり感は風味が強いスリランカなどの紅茶よりも燻製に向いてると思いました。
ほんとに美味しかったので後でリピートしようと思ってたのに、他にも飲みたいものありすぎてタイムアウトに。残念。
タブレットには製造元まで明記されていなかったけど、説明書きに合った「茶草場農法」のワードをネットで調べる限り、静岡のカネロク松本園さんであることが特定されました。静岡茶って書いてあったし。
茶草場農法は、世界農業遺産に登録されている伝統農法らしく、草を堆肥にする農法?かと思われます・・・?知らんけど。
プロフィール
HN:
SiO2
性別:
女性
趣味:
喫茶