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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

ローズパイ

今年の目標により、ちょこちょこ新しい料理に挑戦しているわけですが、最近バズっているらしい「包まない小籠包」を先日作ったところ、包まないために餃子の皮がまぁまぁ余りました。

どうしようかなと思ってたら、インスタのレシピ保存フォルダに"餃子の皮で作る簡単ローズパイ"という投稿を発見!だいぶ前に保存したっぽいんですが、作るなら今でしょ!!

というわけでリンゴを買ってきて作りました!

riin_foodさんの投稿で、作り方は
①リンゴを塩で洗い、1~2mm厚さに縦スライスする
②耐熱皿に①を広げ、グラニュー糖大さじ2とバター20gを散らして乗せ、600Wのレンジで3分加熱する
③餃子の皮を半分に切り、少しずつ重ねて並べる
④餃子の皮の上に②のリンゴを一切れずつ置き、端からくるくると薔薇のようになるように巻く(8セット分くらい)
⑤アルミカップなどに入れ、②の汁を掛けて200℃のオーブントースターで15分焼く

となっており、30秒動画で見るととっても簡単そうです。

実際には不器用な人間には①のリンゴのスライスが上手に均一に切れずに悪戦苦闘しましたが、あとはスムーズに出来ました。

ハイライトであるバラのように巻くシーンはセンスが問われる作業ですが、まぁ動画のように美しい薔薇にはならなかったけどね。詰まったり、緩くなったり、外れたり、上がうまく広がらなかったり。でもまぁ一応花っぽくは見えるし、ギリギリ及第点じゃないですか?
12歳息子もやりたいと言って一つだけやりました。(写真外)

思ったよりたくさん餃子の皮を使うので4個しかできなかったんだけど、オーブンで焼いて完成ー。

うんうん、なかなか良い仕上がりじゃん。可愛い可愛い。

食べてみました。

味はねー。
餃子の皮は餃子の皮ですね。
やっぱりパイ生地にはなりえない(笑)。

アップルパイを期待して食べると、うん?餃子の皮固くて痛くて味気ないな・・・?ってなります。柔らかいリンゴとあまりマッチしてない。
ぶっちゃけ②のリンゴの甘煮だけで食べた方が満足感あります。

でもまぁこれは初心者には扱い難しいパイ生地を使わなくて映え料理が出来るお手軽さってとこに意味があるレシピよね。
なので、餃子の皮が余ったらまた作ってもいいなと思う程度には充分満足です。

いずれは本格的なアップルパイにも挑戦したいですね。(と書いて、そういえばアップルパイって作ったことないなと再認識したわ)


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レモンポセット

私の今年の目標は「今まで作ったことない料理やちょっとオシャレな料理にたくさん挑戦する」です。すでに年末から、クリスマスやらお節やらでちょいちょい頑張っています。

正月に義実家宅から帰るときにお義母さんがくれたかなり大ぶりのレモン一個。

すでに貰ってから10日以上経っており、いいかげん使わねばと思っていたところ、インスタグラムで保存していたレモンのスイーツのレシピがあったのを思い出したので作ってみました。

それが「レモンポセット」
food_info_recipiさんの投稿です。

①レモン3個分を縦半分に切り、実をくり抜いて果汁を絞る
②皮は洗って乾かす
③小鍋に生クリーム200ccと砂糖50gを入れ、弱火でかき混ぜながら加熱する
④砂糖が完全に溶けたら中火にして軽く沸騰させる
⑤弱火にして5分程度煮詰める
⑥火を止めて①のレモン果汁大さじ3を加えて混ぜる
⑦②の皮に流し込み、冷蔵庫で三時間以上冷やす

インスタは動画もあるし、見た目とても簡単そうで出来上がりはとても美味しそうだったんです。

いざ、作ってみました。

お義母さんがくれたレモン、マジで大きくて、一つで余裕で大さじ3の果汁取れました。
しかしくれた時点で既にそこそこ日が経ってたんじゃないかと思うけど、だいぶ固くなってて身を取るのにも果汁搾るのにも苦労したわ(笑)。動画じゃ簡単そうに見えて、意外なところに躓きポイントたくさんあるよねー。

ですがあとはスムーズに進んだかな。
レモンの皮に流し込んで余った生地はミニココットにも入れてみました。

冷やして完成。

これ!味もとっても美味しく出来ましたよ!!

動画見ただけじゃ食感の細かい想像までは出来なかったんだけど、予想より硬めのテクスチャー。バターとマーガリンの間くらいの固さですかね。
スプーンがスッと入って口の中で絶妙にとろける舌触りの良さ。
以前作ったレモンカードと似てはいますが、やはり卵が入ってない分、こちらはより純粋なクリーム感がありました。

甘さは思ったより控えめだったので個人的にはもう少し足してもいいかなと。
レモン果汁がたっぷりなので酸味はかなりあります。
大人には品の良い洗練された酸味に思えるけど、子どもたちは酸っぱいと言って食べませんでした。柑橘の酸味が好きな主人は予想通りお好みのようでした。

とにかく食感と口どけが最高の一品でした。
ありそうでなかった感じのスイーツ。
ほぼ生クリームで出来ているのが嘘のような手の込んでいる風の一品が出来て満足です。

今後使い道に困ったレモンがある時はこれで行こうと思います。





ちなみに写真に写っている超ミニココット。

たしかセリアで販売されていてめちゃくちゃ可愛くて衝動買いしたんだけど、あまりにも内容量少なすぎて使い道なくて、やっと今日初めて使用したんです。

長男が「これ可愛い。母さんたまにセンスいいね」と謎の誉め言葉をくれました。
たまにってなんやねん、たまにって。

近江のお茶 by ハニー珈琲

秋ごろに母が友人と滋賀旅行に行きました。

そこのホテルに置いてあったお茶って言ったかな。
ティーバッグではない液体パウチの見たことないお茶があったと言うので、持ち帰ってきたものを貰いました。

確かにこんにゃくゼリーの小袋みたいなパッケージに入ってるものはまさしく液体!

消費期限が書いてなくて、液体なので若干心配ながらも湯飲みに注いでみました。
濁ってる?大丈夫か?となったけど、お湯を注いだらクリアな色になりました。

パウチ一袋に対して7倍の分量で希釈と書いてあるけど、7倍って分かりにくいー。パウチの容量も分からないし。まだ〇〇ccと書いてくれた方が入れやすい(笑)。

適当に薄めて飲んでみました。

おっと、思ったより濃い!!

濃さのせいなのかもしれないけど、けっこう渋み苦味のあるお茶でしたね。まぁ雑味は無くて美味しかったですが。

ただ・・・。
公式サイトを見てみると、このメーカーが立命館大学と組んで"パウチの利便性を取り入れた飲みやすいお茶を開発した"というようなことが書かれているんですが、パウチの利便性ってなんでしょうか・・・?

確かに昨今、濃縮タイプの飲料が流行っているって情報番組でも言ってましたが、あれはボトルとかそこそこ容量のあるものを家庭で楽しむ想定だと思っていました。この個包装パウチは、持ち歩き用?それだと水やお湯は要るんだし、ティーバッグよりは重いし、希釈の分量もちょい難しい。開封も手で開けると勢い余って少しこぼしました。

ごめんなさい、今一つメリットが見出せなかった・・・。

あ、でもサイトに賞味期限は製造から1年と書いてあったので、思ったより長いなとビックリ。
1年いけるなら5年もいけるわ。
まぁどうせ茶葉だって長持ちするものだから、これもあんまりメリットにはならないけど。


クロワッサンパルミエ by MAISON KAYSER

もう去年の話になってしまいましたが、しつこいけれど万博のこと話題にしていいですか。

フランス館で販売されていて美味しいと超話題になった「パンスイス」と「クロワッサンルージュ」。だったかな。どちらもたぶん進化系クロワッサン。

メゾンカイザーというパン屋が監修・出店していたのですが、そのお店が大阪駅にあり、閉幕後も当該商品を特別販売しているという情報は知っていました。
そして大人気過ぎて休日だと購入に一日かかるという恐怖の噂まであった。

三連休の最終日、梅田に用事があったのでダメ元で立ち寄ってみました。

どうやら万博商品は販売終了していたようで、見る限り快適そうな客入り。

そしてモダンな雰囲気の店内には、めちゃくちゃハイソで最先端な感じのパンがお行儀よく並んでいます。

せっかくなので、気になった商品を買うことに。

目についたのはスイーツ寄りの華やかな見た目の一品。

妙に平べったくて、大きくて、チョコがかかっています。

なんだこれはと思ったけど急いでいたのでとりあえずミルクチョコとホワイトチョコの二種お買い上げして袋に詰め込んで退店。

一つ570円と驚きのオシャレ価格です。


一日持ち歩いていたので案の定どちらも割れていたけど、持ち帰ったのち家で食べてみました。

これ、よく見てみるとなんとベースの生地はクロワッサンでした。
商品名も確かに「クロワッサンパルミエ」。

パルミエはいわゆる源氏パイとかうなぎパイのようなフランス発祥のパイ菓子らしい。
本来はパイ生地でやるものをクロワッサンでやってみたってことでしょうか。

食べてみると予想以上にクロワッサンそのものだったけど、予想外に美味しかったです。

本当にクロワッサンをプレスして、ザラメをこれでもかというほど掛けて焼き上げた?のか知らないけどそんな感じの仕上がり。
クロワッサンを押し固めたらこんな感じなのねって。

クロワッサン部分はまぁ本当に味はクロワッサンで、食感が面白いとは言え、やはりパンでした。

ぶっちゃけチョコ部分がめっちゃ美味しかった。

ミルクチョコにナッツをまぶしたのが「ショコラ」。ホワイトチョコにピスタチオをまぶしたのが「ピスターシュ」だったんですが、チョコがすっごく滑らかで良い口どけ。かなり上質なチョコでは。

ナッツもふんだんに使ってあって、私は特にホワイトチョコのピスターシュが贅沢に乗っているピスタチオの風味がマッチしていて美味しいと思いました。

バターたっぷりのクロワッサン生地に砂糖、チョコ、ナッツ。うん、もう人類のお好みが詰まってるわ。
そして大きいのですごい食べ応え。

半分サイズで半額でも良かったですね。それか半分サイズでチョコ全掛けでも。

いずれにせよ、これも進化系クロワッサンとして流行に乗りそうだなと思いました。


黒豆茶 @ 花座

ホテル阪神のアフタヌーンティーより、お茶の投稿はこちら。

このセットに付いてくるフリードリンクのお茶は、和を意識して
〇グリーンティー
〇黒豆茶
〇ほうじ茶
〇煎茶
〇コーヒー
〇紅茶
となっています。

でもちゃんと一つは紅茶があって良かった。スコーンのときは紅茶飲みたいですから。

そしてコーヒー以外は一通り飲んだのですが、飲み物類もフードと同じくあまりこだわってないかなーって感じ。

とりあえずここに書かれているものを適当に淹れてお出ししました感。

煎茶も旨味とか感じられない普通の味。
そしてほうじ茶と黒豆茶はなんかこう・・・薄くない??

黒豆茶だけ謎にポット提供で、このポットにまたなみなみとたっぷり入っていたのですが、お茶に色は付いてるけど、味・・・薄い・・・。ほんのりの豆味。

まぁ渋いとか苦いとかで飲めないよりはいいですけどね?
もう少し上手に抽出してほしかったなぁ。

あとラインナップにあるグリーンティーは水に溶かす甘い抹茶ドリンクのやつで、頼んだ廃位が私苦手なので娘にあげました。
一杯だけとか制限つけていいからグリーンティーじゃなくてきちんとした抹茶にして欲しかった。

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