ドリログ
ドリンクブログ、略してドリログ!! ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。
モネ @ iuen
- 2025/03/07 (Fri)
- お茶うけ (洋) |
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今月はアフタヌーンティー巡りはお休み。
代わりに梅田にお出かけデーを作りました。
午前中は阪急百貨店の文具フェアを見て回り、そのあとブリーゼブリーゼの33階でランチ。
さらに堀江まで下って、iuenというカフェへ。
ランチのお店もこのカフェも、インスタで流れて来て気になってたお店なんです。
なんでも壁に絵がたくさん飾ってあるアートなオシャレ空間で、モネの名画をオマージュしたケーキをいただけるとか。
公式SNSに載っていた写真のケーキはどれも芸術的で美しいものばかりでしたが、人気のモネやスワンのケーキは早くに売り切れるので取り置きオススメと書いてあったため取り置きしておいてもらいました。
でも14時頃お邪魔したら、意外にも他の客は一組だけでしたね(笑)。
どんよりした寒い日だったから?
メニューによると2600円で三段ティースタンドのアフタヌーンティーセットにも出来るとのことですが、そこまでお腹空いてないし、ちょっとコスパ悪いかなと思ったので、ケーキ単品にプラス300円で出来るデコレーションプレートにしてもらいました。
これが!とても良かった!!
写真見てください。
美しい!
モネの代表作「水連」のような幻想的な青がきらめく水のようにプレートにケーキに描かれています。
クリームや粉砂糖の使い方が秀逸。
アートな一皿です。
食べるのがもったいないくらいですが、まぁもちろん食べます。
フォークを入れると、中は予想外にグリーン!のムース。
その中にはさらに赤とオレンジの二種類のジュレ?ではないか。なにかそういった感じのもの。
めちゃくちゃ手間かかってます。
ただ味の方はちょっと想像つくというか、上のジュレの部分が多少くどい甘さ。
あと、こういう意匠に凝ったケーキってだいたいベースの部分がムースですよね。ムースってちょっとしつこい甘さで飽きる味ではあるんですよね。
美味しさだけで言うなら多分ほかのショーケースに並んでたケーキのほうが勝ってた。
でもいろんな味のハーモニーがあって高級感ありました。
眺めるだけで満足できたし。
モネも100年後にこんな作品が生まれるとは思ってなかったんではないでしょうか。
ところで、一杯550円の「ミルクティー」も併せて注文したんですが、ここのミルクティーは本当にミルクティーで出てきました。
ミルクを添えるのではなく、最初から紅茶にミルクを加えてしっかり混ざった状態で!
ありそうでないこのスタイル。
確かにミルクティーを注文したんだからこれで提供するのが本来正解かも。
っていうくらい、きちんとミルクに合わせた紅茶が選ばれていて、ミルクもたっぷり入っていて、しっかりと調和の取れたコク深い美味しいミルクティーでした。しかもきちんと熱々。
こっちも写真撮っておけば良かったな。
ここまできちんとした一杯を提供しておいて、砂糖はスティックシュガーだったの残念。オシャレなシュガーポット添えてほしかった。
代わりに梅田にお出かけデーを作りました。
午前中は阪急百貨店の文具フェアを見て回り、そのあとブリーゼブリーゼの33階でランチ。
さらに堀江まで下って、iuenというカフェへ。
ランチのお店もこのカフェも、インスタで流れて来て気になってたお店なんです。
なんでも壁に絵がたくさん飾ってあるアートなオシャレ空間で、モネの名画をオマージュしたケーキをいただけるとか。
公式SNSに載っていた写真のケーキはどれも芸術的で美しいものばかりでしたが、人気のモネやスワンのケーキは早くに売り切れるので取り置きオススメと書いてあったため取り置きしておいてもらいました。
でも14時頃お邪魔したら、意外にも他の客は一組だけでしたね(笑)。
どんよりした寒い日だったから?
メニューによると2600円で三段ティースタンドのアフタヌーンティーセットにも出来るとのことですが、そこまでお腹空いてないし、ちょっとコスパ悪いかなと思ったので、ケーキ単品にプラス300円で出来るデコレーションプレートにしてもらいました。
これが!とても良かった!!
写真見てください。
美しい!
モネの代表作「水連」のような幻想的な青がきらめく水のようにプレートにケーキに描かれています。
クリームや粉砂糖の使い方が秀逸。
アートな一皿です。
食べるのがもったいないくらいですが、まぁもちろん食べます。
フォークを入れると、中は予想外にグリーン!のムース。
その中にはさらに赤とオレンジの二種類のジュレ?ではないか。なにかそういった感じのもの。
めちゃくちゃ手間かかってます。
ただ味の方はちょっと想像つくというか、上のジュレの部分が多少くどい甘さ。
あと、こういう意匠に凝ったケーキってだいたいベースの部分がムースですよね。ムースってちょっとしつこい甘さで飽きる味ではあるんですよね。
美味しさだけで言うなら多分ほかのショーケースに並んでたケーキのほうが勝ってた。
でもいろんな味のハーモニーがあって高級感ありました。
眺めるだけで満足できたし。
モネも100年後にこんな作品が生まれるとは思ってなかったんではないでしょうか。
ところで、一杯550円の「ミルクティー」も併せて注文したんですが、ここのミルクティーは本当にミルクティーで出てきました。
ミルクを添えるのではなく、最初から紅茶にミルクを加えてしっかり混ざった状態で!
ありそうでないこのスタイル。
確かにミルクティーを注文したんだからこれで提供するのが本来正解かも。
っていうくらい、きちんとミルクに合わせた紅茶が選ばれていて、ミルクもたっぷり入っていて、しっかりと調和の取れたコク深い美味しいミルクティーでした。しかもきちんと熱々。
こっちも写真撮っておけば良かったな。
ここまできちんとした一杯を提供しておいて、砂糖はスティックシュガーだったの残念。オシャレなシュガーポット添えてほしかった。
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