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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

Fiji Bitter BEEL by Carlton Brewery

万博の夏パスは8/31まで使えるのですが、今週月曜から学校・幼稚園が再開。

つまり、お一人様万博のチャンス!!(幼稚園お迎えの時間までに変えるとなると一日券ではもったいなくて出来なかった)

というわけで浮かれながら行ってきましたよ!

単独行動はめっちゃ楽!なんですが、余計に行程を詰め込もうとめちゃくちゃ忙しかったです(笑)。

制覇出来ていなかったコモンズB館にて、ブースを慌ただしく回り、退館前に急ぎ購入したのがフィジーのビール。

瓶よりも缶の方が100円だけ安かったので缶での購入。1,280円。

外に出たら一気にがぶ飲みです。

予想はしてましたが、他の南国ビールと同じような味わいでしたかね。

口当たり軽めで、ちょっと辛味や酸味があるタイプ。

わざとこんな味に仕上げているのか、南国の材料を使うとこういう味になるのか。。。

日本語ラベルがないので原材料も分からず。

ビターと書いてあったので黒に近いのかと思ったけど、そういう感じでもなかったですね。

フィジーのブースには他に二種類くらいビールがありました。

小さな島国にしてはビール製造が盛んなのかもしれません。

他のとも飲み比べしたい。


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BRAHMA Chopp by BRAHMA

子どもたちと行く夏パス最終日になりました。

パビリオン攻略もかなり進みましたが、残りが並びに時間がかかるor並び規制が頻発するパビリオンばかりになってきました・・・。

ブラジルもその一つ。なんですが、子どもたち日陰に置いて、建物の前で粘っていたら、そんなに時間も掛からず規制解除。割とすんなり並べました。

退館後、横のキッチンカーでビールを売っており、しかも1,080円と比較的リーズナブル。

なので迷わず購入。

紙コップ提供だったので、無理言って缶の写真だけ撮らせてもらいました。

派手なメタルレッドが情熱的な印象の缶。

ですが、飲んでみると味わいは軽くアッサリ目。

ちょっと辛味がありますかね。

暑い街中の屋台でシュラスコを食べながら・・・を想像したら、まぁ確かに合いそうな気はする。

個人的にはもう少し深みがあるのが好きですが、それでも酷暑の万博で飲み下すビールは美味しかったです。

BRAHMAはブラジルでもっともよく飲まれている代表的なビールとのこと。


BIRCH TREE WATER WITH MINT by Sip Sap

再び万博より投稿。

バルト館という、バルト三国(ラトビア、エストニア、リトアニア)よりラトビアとリトアニアの二国が出店する小規模パビリオンに入りました。

「バルト」とか「〇〇ニア」って、ヨーロッパのどこかよね、くらいの認識しかない国ですよね。かなりなじみは薄い。何一つ知識がない。これらの国についての引き出しがない(笑)。すみません。

小規模パビリオンなのでショップとかも無い、と思ったら、壁に内蔵の自販機スタイルでちょびっとだけ缶飲料とお土産を販売してたーー(笑)!!斬新。

そして長男が「白樺ジュース」なるものを見つけ「飲みたい」と。
560円という絶妙に悩む価格だったけど、まぁ他では飲めないだろうと買ってみました。

原産国リトアニア!普段の生活じゃ絶対見ない原材料名の表記。(でも日本語ラベルあるってことは普段から取り扱ってる輸入業者はいるのね)

飲んでみました。

あー・・・う、ん???

なんか味も絶妙に微妙なバランスの悪さの、なんていうか至って不思議な味でした。

長男は「梅干しのような」と表現してましたが、あー確かに梅ジュースのうっすい感じ?か?

青梅の風味に、甘味料の独特なクセのある甘さと変な清涼感を足した感じといったところでしょうか。

日本では売ってないタイプの味です。だから表現しづらい。

ミント味って書いてあったので、清涼感はミントが起因ですね。ミント要らんわー。なぜ入れた。

総じて激マズでもないけど、正直に言うなら美味しくはないです。

子どもと4人で250mlの缶だったから飲めたけど、一人だと完飲ちょっときついかも。

これが白樺のジュースなのか。

ていうか、だいたい白樺のジュースってどういう意味よ。木でジュースは作れんでしょ。

謎だけ残した白樺ジュース。

まぁ今後日本じゃ飲むこともできないだろうし良い経験、と思ったんですが、ネットで調べてみたら日本で買えるどころか、かなりしっかりした日本語サイトまでありました!

どうやら健康食品的に販売されているっぽいです。

サイトの説明文を読むと、木の樹液を採取しているとのことで、樹液は栄養価が高いそうな。まぁカブトムシが飲むくらいだから当然っちゃ当然なのか?日本で樹液飲む文化見かけないけどね。

会場内の歩き疲れを多少でも回復してくれたことと期待します。


Hoegaarden ROSEE by Hoegaarden

帰省から帰ってきたので、夏パスで万博めぐり再開しています。

今日はベルギーパビリオンにも入りました。
最後に屋上のテラスでビール飲めますと言われたので、そりゃ行くよね。
しかもレストランは行列だけど、テラスの屋台販売は並んでないときた。

ビールは二種類あって、ヒューガルテンのホワイト(看板商品)とロゼ。

ヒューガルテンって有名だし飲んだことあるだろうなと思ったので、ホワイトではなくロゼにしてみました。

・・・うん、後悔した。

ロゼっていうくらいあって、色は濃いピンクのような赤でとってもきれいなんですよ。

しかし、味が。。。

チェリーのような甘みと酸味が!
ぶっちゃけかなり甘いです。

どうやらラズベリーを加えたフルーツビールだったらしいです。

うん、今飲みたいのこれじゃないし、そもそも私好みじゃない。
ビールを妙に甘酸っぱくしないでくれー!!

普通にホワイトを頼んでおくべきでした。

まぁこれも良い思い出だけどね。


屋上のテラスは白亜の造りにクッションチェアが置かれて、目線レベルには大屋根リングの遊歩道部分があり、歩く人と目が合うほど。

めちゃくちゃ開放的ですっごく気持ちよくて、死ぬほど暑い。(←屋根がない)

ビールとの相性は最高だったんですがねぇ。





そして後からブログ見返したところ、今までヒューガルテンを飲んだ記録はありませんでした。
そんな。。。より後悔。

ヒューガルテンはベルギーのヒューガルテン村を発祥とする白ビールの代表です。

若草 by 彩雲堂

こちらも山陰旅行のお土産より。

松江にはマンホールカード貰うためだけに少しだけ立ち寄ったので観光はほとんどしてないのですが、松江と言えばかつて茶道を習っていた私からすると、不昧公お膝元でお茶が有名な場所ですよね。
松江城下ではとにかくなんでも「不昧公お好み」と書いておけば売れるという・・・(笑)。
※不昧公とは松江藩7代藩主松平治郷のこと。大名茶人として有名。風流人。

そして不昧公三大名菓という特に彼お好みの菓子があったらしく、それが「菜種の里」「若草」「山川」というものだそうです。

その中でもたぶん一番有名なのが若草。土産物店にもいろんな和菓子店の若草を見ました。

どこの店のものが最も格式あるのかとか調べる余裕もなく、なんなら松江でもなく出雲の駅ナカ物産展で、帰路に就く直前にせっかくだからやっぱり買っておこうと適当に選んだのがこちら。(失礼)

彩雲堂さんのものです。

若草がどんな菓子かよく知らないまま、実家で実食。

鮮やかな緑が美しい、四角い棒状のものというのはどこの土産物屋で売られていたものでも一致していて、でも中身の想像が出来ませんでした。

食べてみると驚き、中はかなり柔らかめの求肥でふんわりもっちりで食べやすい!
外側の緑色のボソボソは着色した寒梅粉らしく、食感の対比も良いです。
甘さもちょうどよく、とても美味しかった!
でも娘二人はあまり好きではないようで、一口食べてもう要らないと言いました(笑)。


後から調べてみると、この彩雲堂さんこそが、若草の元祖(?)でした。

というのも不昧公お好みの菓子と言われていたが、公の没後は製法が分からくなっていたそうです。それを彩雲堂初代が復元に成功したとのこと。

名前の通り春の和菓子で、不昧公の詠まれた「曇るぞよ 雨ふらぬうち 摘んでおけ 栂尾の山の 春の若草」から命名されたそうです。

利休の時代にはこんな華やかで口当たり柔らかなお菓子はなかったでしょうし、江戸時代の発達はすごいですね。


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