ドリログ
ドリンクブログ、略してドリログ!! ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。
誕生日ケーキ by Pâtisserie à la feuille
- 2025/10/22 (Wed)
- お茶うけ (和) |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
長男、12歳の誕生日を迎えました。
小学生最後の誕生日です。
実はホールケーキでのお祝いはこれで最後にしようかと思っています。中学生になったら誕生日は友達と過ごすっていうかもしれないし、ケーキにお金かけるより現金渡した方が喜ぶかもだし。
(って言って来年もケーキ用意してるかもだけど)
なので記念に今回はプリントデコケーキにチャレンジしてみようかと思います。
写真をケーキにプリントしてくれるっていうアレ。実はやったことなかった。
調べてみると、高槻でプリントデコレーションを取り扱ってるところ発見。
しかも前から存在は知ってたけど未利用のケーキ屋さんです。
さらに駐車場もあって(当日は私がバイト入ってて忙しいので駐車場有で探してた)、市のグルメアプリポイント(現在キャンペーン中)も取り扱ってるお店という、いろいろ好都合な感じ♪
しかもしかも、電話で問い合わせてみると当該のケーキは5号で4,000円というリーズナブルさ!
ありがた過ぎるー。
白生クリームをチョコに変更すると+200円だったのですが、末っ子がチョコがいいと言ったのと、プリントは白よりチョコの方が見栄え良いかなと思ったのでそうしました。
なおプリントしてもらう写真は最近の中で写りの良いものを選んだところ夏休みの旅行中の一枚になったんだけど、その写真見て長男が「やば!オレ超イケメン!」と割と本気で自画自賛してました。すげーメンタル。
さて当日。どんな感じの仕上がりか楽しみに、いざ受け取りに。
出来上がりを見ると、プリント部分、想像よりも精彩に写ってました!
写真をもとに手書きでデコるケーキもありますが、これはほんとにプリント。
ざらつきのあるテクスチャーですが写真そのままです。今はすごいですねー。
そしてこの時期なのになかなか大粒のイチゴを使ってある。これで4,200円はお安い。
(ていうかショーケースにはすっごい形のいい大粒イチゴを使った5号ホールのショートケーキを3,500円で売っていたんだけど、価格破壊してない?ここ。大丈夫?割と高槻駅からも近いのに。)
夜に主人も帰ってきてからロウソクでお祝い。子どもらちゃんと12本ロウソク挿してました。
↑そういやロウソクも10本を超えたら有料の店が多いなか12本でも無料で付けてくれた。
食べる時点になって、これ切り分けるとき顔に包丁入れないといけないのか・・・!て気づいたけど、主人がプリントの膜の顔部分だけきれいに切りぬいてくれました(笑)。長男ほぼ一口で食べた。
ケーキの部分はすごくベーシックなショートケーキで、主人が「好みの味!美味しい」と言っていたんですが、私はスーパーで取り扱ってるヤマザキのクリスマスケーキのような、クリームに若干チープな味わいを感じました。もしかしたら少し植物油脂を使ってるのかもしれません。(違ってたらごめんなさい)
でも確かに妙に懐かしい味で、複雑すぎる高級な味に慣れると一周まわってこれが美味しいの分かる。食べやすいっていうか。子供らの食いつきも良かった。
なんにせよ、予算内で希望通りのケーキいただけたので大満足です。
長男も小学校生活は残り半年もなくなって、本当に子どもの成長早いなぁとちょっと感慨深く思いました。
嘘です。
今週ずっと仕事埋まってるド平日の今日は忙しい上に、ケーキ取りに帰ってきたら長男が無断で友達7人くらい家に上げて大騒ぎしたうえにそろばん教室に遅刻しててキレ散らかしました。
穏やかな誕生日ではありませんでした。
小学生最後の誕生日です。
実はホールケーキでのお祝いはこれで最後にしようかと思っています。中学生になったら誕生日は友達と過ごすっていうかもしれないし、ケーキにお金かけるより現金渡した方が喜ぶかもだし。
(って言って来年もケーキ用意してるかもだけど)
なので記念に今回はプリントデコケーキにチャレンジしてみようかと思います。
写真をケーキにプリントしてくれるっていうアレ。実はやったことなかった。
調べてみると、高槻でプリントデコレーションを取り扱ってるところ発見。
しかも前から存在は知ってたけど未利用のケーキ屋さんです。
さらに駐車場もあって(当日は私がバイト入ってて忙しいので駐車場有で探してた)、市のグルメアプリポイント(現在キャンペーン中)も取り扱ってるお店という、いろいろ好都合な感じ♪
しかもしかも、電話で問い合わせてみると当該のケーキは5号で4,000円というリーズナブルさ!
ありがた過ぎるー。
白生クリームをチョコに変更すると+200円だったのですが、末っ子がチョコがいいと言ったのと、プリントは白よりチョコの方が見栄え良いかなと思ったのでそうしました。
なおプリントしてもらう写真は最近の中で写りの良いものを選んだところ夏休みの旅行中の一枚になったんだけど、その写真見て長男が「やば!オレ超イケメン!」と割と本気で自画自賛してました。すげーメンタル。
さて当日。どんな感じの仕上がりか楽しみに、いざ受け取りに。
出来上がりを見ると、プリント部分、想像よりも精彩に写ってました!
写真をもとに手書きでデコるケーキもありますが、これはほんとにプリント。
ざらつきのあるテクスチャーですが写真そのままです。今はすごいですねー。
そしてこの時期なのになかなか大粒のイチゴを使ってある。これで4,200円はお安い。
(ていうかショーケースにはすっごい形のいい大粒イチゴを使った5号ホールのショートケーキを3,500円で売っていたんだけど、価格破壊してない?ここ。大丈夫?割と高槻駅からも近いのに。)
夜に主人も帰ってきてからロウソクでお祝い。子どもらちゃんと12本ロウソク挿してました。
↑そういやロウソクも10本を超えたら有料の店が多いなか12本でも無料で付けてくれた。
食べる時点になって、これ切り分けるとき顔に包丁入れないといけないのか・・・!て気づいたけど、主人がプリントの膜の顔部分だけきれいに切りぬいてくれました(笑)。長男ほぼ一口で食べた。
ケーキの部分はすごくベーシックなショートケーキで、主人が「好みの味!美味しい」と言っていたんですが、私はスーパーで取り扱ってるヤマザキのクリスマスケーキのような、クリームに若干チープな味わいを感じました。もしかしたら少し植物油脂を使ってるのかもしれません。(違ってたらごめんなさい)
でも確かに妙に懐かしい味で、複雑すぎる高級な味に慣れると一周まわってこれが美味しいの分かる。食べやすいっていうか。子供らの食いつきも良かった。
なんにせよ、予算内で希望通りのケーキいただけたので大満足です。
長男も小学校生活は残り半年もなくなって、本当に子どもの成長早いなぁとちょっと感慨深く思いました。
嘘です。
今週ずっと仕事埋まってるド平日の今日は忙しい上に、ケーキ取りに帰ってきたら長男が無断で友達7人くらい家に上げて大騒ぎしたうえにそろばん教室に遅刻しててキレ散らかしました。
穏やかな誕生日ではありませんでした。
PR
ドバイスタイルチョコレート by Lindt
- 2025/10/20 (Mon)
- お茶うけ (洋) |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
5月か6月頃のことだけど、リンツの500円券を持っていたので高槻阪急の直営ショップで使用することに。
お店に入ると恒例の一粒試食イベントやっていたので、ありがたくいただきました。
新発売の「ドバイスタイルチョコレートでーす」って言ってて、ドバイスタイル?中東のチョコ?と思ったのですが、これがめっちゃくちゃ美味しかった!!
リンツのとろけるクリーミーチョコに濃厚なピスタチオペーストが絡まって、ほのかな塩味が効いて、超私好みでした。美味しすぎる!
しかもこの商品が定番のリンドール(球形の一粒チョコ)に加えてバータイプも発売されていて、期間限定で定価1300円を900円(だったか990円だったか)のお試し価格で販売されていたので、ちょうどいいやと思い購入。
暑くなってからはチョコを食べる気分ではなくずっと野菜室に放置されていたのですが、涼しくなったのでこの度開封。
めちゃくちゃ楽しみに食べたのですが、うーん、記憶のハードルを上げ過ぎていたかな・・・。
というか多分、ぶっちゃけこの商品はバーよりリンドールの方が美味しかった。
バーは中側に平たくピスタチオペーストが詰められているのですが、これが口の中ではみ出す感じになって若干食感が・・・。
リンドールだとチョコがペーストを全方位包んでるから、ピスタチオのコクを感じながら、全体的にはチョコの滑らかな食感が口を包むというか、バランスが良かったんですが。
バーは食感がザクザクに偏り過ぎたかも。
それでももちろん美味しいんですけどね。
あと野菜室から常温に戻して少し時間を置いたらチョコの柔らかさが増してもっと良かったのかも。リンツのショップも常温で置いてあるし。
でもイラチの人間はそのちょっとの時間を待つことが出来ないんだよなぁ・・・。
後から「ドバイスタイル」について調べてみると、そもそも最近ドバイスタイルなるものがバズっているらしいです。(もちろん私は全然知りませんでしたが)
どうやらドバイの「FIX Dessert Chocolatier」というチョコレートブランドの創業者が考案した、ピスタチオとタヒニ(生の白胡麻をペースト状にした食材)のペースト及びカダイフ(小麦粉と水でできた細麺状の乾麺。knafeh(クナーファ)の材料の一部)を混ぜあわせたフィリングをミルクチョコで包んだ「ドバイチョコレート」。
それのASMR動画とかインフルエンサーの動画とかでSNSで世界的にバズっているらしいです。
そして現在はめちゃくちゃ入手困難とか。(価格も相当なものかと)
そのドバイスタイルを真似たものもトレンドになっているとかで、今回リンツの新商品にもなったようです。
本家、食べれるなら食べてみたいですねー。高級感味わえそう。
お店に入ると恒例の一粒試食イベントやっていたので、ありがたくいただきました。
新発売の「ドバイスタイルチョコレートでーす」って言ってて、ドバイスタイル?中東のチョコ?と思ったのですが、これがめっちゃくちゃ美味しかった!!
リンツのとろけるクリーミーチョコに濃厚なピスタチオペーストが絡まって、ほのかな塩味が効いて、超私好みでした。美味しすぎる!
しかもこの商品が定番のリンドール(球形の一粒チョコ)に加えてバータイプも発売されていて、期間限定で定価1300円を900円(だったか990円だったか)のお試し価格で販売されていたので、ちょうどいいやと思い購入。
暑くなってからはチョコを食べる気分ではなくずっと野菜室に放置されていたのですが、涼しくなったのでこの度開封。
めちゃくちゃ楽しみに食べたのですが、うーん、記憶のハードルを上げ過ぎていたかな・・・。
というか多分、ぶっちゃけこの商品はバーよりリンドールの方が美味しかった。
バーは中側に平たくピスタチオペーストが詰められているのですが、これが口の中ではみ出す感じになって若干食感が・・・。
リンドールだとチョコがペーストを全方位包んでるから、ピスタチオのコクを感じながら、全体的にはチョコの滑らかな食感が口を包むというか、バランスが良かったんですが。
バーは食感がザクザクに偏り過ぎたかも。
それでももちろん美味しいんですけどね。
あと野菜室から常温に戻して少し時間を置いたらチョコの柔らかさが増してもっと良かったのかも。リンツのショップも常温で置いてあるし。
でもイラチの人間はそのちょっとの時間を待つことが出来ないんだよなぁ・・・。
後から「ドバイスタイル」について調べてみると、そもそも最近ドバイスタイルなるものがバズっているらしいです。(もちろん私は全然知りませんでしたが)
どうやらドバイの「FIX Dessert Chocolatier」というチョコレートブランドの創業者が考案した、ピスタチオとタヒニ(生の白胡麻をペースト状にした食材)のペースト及びカダイフ(小麦粉と水でできた細麺状の乾麺。knafeh(クナーファ)の材料の一部)を混ぜあわせたフィリングをミルクチョコで包んだ「ドバイチョコレート」。
それのASMR動画とかインフルエンサーの動画とかでSNSで世界的にバズっているらしいです。
そして現在はめちゃくちゃ入手困難とか。(価格も相当なものかと)
そのドバイスタイルを真似たものもトレンドになっているとかで、今回リンツの新商品にもなったようです。
本家、食べれるなら食べてみたいですねー。高級感味わえそう。
Oficina blend tea with milk @ OFICINA DEL CAFE
- 2025/10/17 (Fri)
- 紅茶 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
先ほどの投稿、淀屋橋の英国「オフィシナ・デル・カフェ」のアフタヌーンティーよりお次は紅茶のご紹介です。
フードとお値段とスタッフは微妙なお店でしたが、あと英国スタイルを前面に押し出すわりに店名は英語じゃないよね、スペイン語?なのも意味不明でしたが。
紅茶は美味しかった。
メニュー表にはたくさんのドリンクが並んでいましたが、なにせ飲み放題じゃないので無難にミルクティー専用ブレンドをチョイス。
これがしっかり味も濃く出てミルクティーらしい味に仕上がり、一杯目は美味しかったです。スコーンにもよく合いました。
しかし飲み放題じゃないからポット提供はまぁ当然として、英国スタイル貫くならティーコジーくらい用意するべきじゃない!?
ただでさえケーキセットとかじゃないアフタヌーンティーセット。
フード食べるのにも時間かかるんだから紅茶が冷めないための工夫は必須じゃないですか?
ストレートティーならぬるくてもその温度なりの美味しさがあるけど、ミルクティーはぬるいと牛乳臭くなるから!
そして紅茶は調整しながら飲んだので量は最後足りなくて困ることは無かったのですが、温度は当然というか想像通りぬるくなったよね。
そもそもアフタヌーンティーセットはやっぱり飲み放題にして欲しい。紅茶を節約しながら食べたくない。お茶のためのセットだから!
というか飲み放題であの価格(2,750円)なら納得できたと思いました。
やっぱりどうやっても全体的に不満が残るお店でした。
あ、紅茶器は好きでした。

フードとお値段とスタッフは微妙なお店でしたが、あと英国スタイルを前面に押し出すわりに店名は英語じゃないよね、スペイン語?なのも意味不明でしたが。
紅茶は美味しかった。
メニュー表にはたくさんのドリンクが並んでいましたが、なにせ飲み放題じゃないので無難にミルクティー専用ブレンドをチョイス。
これがしっかり味も濃く出てミルクティーらしい味に仕上がり、一杯目は美味しかったです。スコーンにもよく合いました。
しかし飲み放題じゃないからポット提供はまぁ当然として、英国スタイル貫くならティーコジーくらい用意するべきじゃない!?
ただでさえケーキセットとかじゃないアフタヌーンティーセット。
フード食べるのにも時間かかるんだから紅茶が冷めないための工夫は必須じゃないですか?
ストレートティーならぬるくてもその温度なりの美味しさがあるけど、ミルクティーはぬるいと牛乳臭くなるから!
そして紅茶は調整しながら飲んだので量は最後足りなくて困ることは無かったのですが、温度は当然というか想像通りぬるくなったよね。
そもそもアフタヌーンティーセットはやっぱり飲み放題にして欲しい。紅茶を節約しながら食べたくない。お茶のためのセットだから!
というか飲み放題であの価格(2,750円)なら納得できたと思いました。
やっぱりどうやっても全体的に不満が残るお店でした。
あ、紅茶器は好きでした。
このあと阪急英国展へ。
明日の小学校運動会のために両親がはるばる広島から来てくれるというのに私は自分の用事を優先して遊んでました。だって先に決まってた予定だし。
アフタヌーンティーセット @ OFICINA DEL CAFE
- 2025/10/17 (Fri)
- アフタヌーンティー |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
10月。
それは私にとって基本的に忙しい月です。
運動会×2(必然的に代休×2)、子どもの誕生日×2(←昔ほどやることはなくなったけど)、バイト先のベテランパートさんたちの限度額による働き控えのためのシフト増(これが一番大きい)、そして今年は国勢調査の仕事も。
アフタヌーンティーにも阪急英国展にも行く余裕はないかなと思ったんだけど。
夏休み明けから新しく始めた事務の仕事が出勤時刻は決まってるけど退勤時刻が決まっていない緩さなので、早めの13時に上がってアフタヌーンティーにも英国展にもまとめて行くこと出来るじゃん!と思い付き、そのプランで敢行することに。ママ友さんには予定詰め過ぎと驚かれました(笑)。
というわけで14時からアフタヌーンティー提供をしている、前から気になっていた淀屋橋のオフィシナ・デル・カフェさんへ。
それは私にとって基本的に忙しい月です。
運動会×2(必然的に代休×2)、子どもの誕生日×2(←昔ほどやることはなくなったけど)、バイト先のベテランパートさんたちの限度額による働き控えのためのシフト増(これが一番大きい)、そして今年は国勢調査の仕事も。
アフタヌーンティーにも阪急英国展にも行く余裕はないかなと思ったんだけど。
夏休み明けから新しく始めた事務の仕事が出勤時刻は決まってるけど退勤時刻が決まっていない緩さなので、早めの13時に上がってアフタヌーンティーにも英国展にもまとめて行くこと出来るじゃん!と思い付き、そのプランで敢行することに。ママ友さんには予定詰め過ぎと驚かれました(笑)。
というわけで14時からアフタヌーンティー提供をしている、前から気になっていた淀屋橋のオフィシナ・デル・カフェさんへ。
都会のオフィス街のど真ん中、歩道から地下に階段を下りていくとお店があるのですが、地上のモダンなビル群から一転、いきなり英国カントリーサイドの雰囲気がすごい。
狭いながらもガーデン風に置かれたグリーンと赤いサンシェードが差し色になった通路を挟んで同系列の英国カフェが二店。片方が今回予約したオフィシナ・デル・カフェ。反対側がほぼ同じお店のローズガーデン。奥にはロイヤルハッという英国パブもあります。
店内に入ると英国風雑貨を所狭しと飾りに飾ったゴテゴテ風内装。でもそれが欧風雑貨というだけでごちゃごちゃ置かれていても不思議とオシャレなんですね。カントリーサイドの雰囲気が出ていてとても良いです。
人気店らしく、店内にはいかにも英国を楽しみに来ましたといった風情のロングワンピースの女性グループやマダムグループでまぁまぁ席が埋まっていました。
このお店は私が大阪に来てすぐに購入して読み込んでいた20087年発行の「お茶の店」という雑誌にも掲載されていて、名前は知っていました。が、英国紅茶の店で英語じゃない店名ってどうなん?(スペイン語?)と何となくスルーしてました。
ですが最近になってインスタに流れて来た5000円未満で楽しめるお値打ちアフタヌーンティーという投稿で見かけて以降は気になってました。
ここ何年かで徐々に値上げしていますが、それでも確かに現在価格でアフタヌーンティーセット2,750円と、ハイエンドなお店ではあり得ない価格です。
というわけで楽しみにしてきたのですが。
事前情報で分かっていたことではあるのですが、セットの内容は
〇サンドイッチ
〇スコーン
〇選べるケーキ
これに飲み放題ではないポット提供の紅茶。
これが文字列で見るとそこまで想像できなかったんだけど、実際にテーブルに提供されてきたものを見ると「え、これだけ!?」てなりました。
スコーンは想像よりだいぶ小さいものが2個。
ケーキは結構なボリュームだけどそれ1個のみ。(しかも基本価格より高いものは差額プラス)
スコーンに付けるクリームは生クリームなら無料だけどクロテッドクリームに変更すると+70円(笑)。
なんかこう、2,750円もする内容じゃないよね。この金額ならもっと良いランチ食べれるぞと思いました。2,000円以下なら理解できるけど。(実際10年前は千円台だったんじゃないかと思うけど)
これでフードがハイクオリティなら文句も言わないんですが、そっちもそれほど満足いくものではありませんでした。
まずスコーンが小さい上に、なんか焼きが足りない?生焼けではないけど、なんかもう少し火を通してほしいというか。焼き色まったくないし。プラス料金かかったんだからクロテッドクリームもっと盛って欲しいし。
サンドイッチは、なんというか本当に家庭の味。わざとなのかパンの耳が若干残ってる感とか。基本に忠実なハムとキュウリのサンドイッチなのはいいんですが、4つ全部それじゃなくて、半分くらいはエッグサンドにしてくれてもいい。
ケーキは二つのカフェのショーケースに並んでるものから選ぶスタイルで、日本でよく見かける繊細なデコレーションのケーキとは一線を画した大ぶりでちょっとメルヘンな一風変わったケーキが並んでいたので、英国風ならプディングも本格的なんじゃなかろうかと期待して「さつまいものプディング」を選んでみたのですが。
うん、サツマイモペーストを固めたものって感じでした。しかもちょっとえぐい感じのヘビーな甘さで苦手かも。洋酒入れ過ぎ?無駄に大きいから食べきるのちょっとしんどかったです。
セイボリーがサンドイッチだけで足りなかったから何か塩味のたんぱく質欲しいなと思って追加でフード頼もうかと思ったら、そのフードにもワンドリンク付けて注文してくださいと言われたからやめたし。
なんかこう全体的に気の利かないお店でした。
スタッフの態度もねぇ、悪くは無いんだけどこうちょっと横柄というか。そういうところも英国スタイルってこと!?そういうの要らないけどね。
店内の雰囲気は好きだったんですよ。雑多な内装が全部英国風で雰囲気が隅から隅まで異国の地。店の奥にはカウンターもあって、グラスが天井から下がっていて、お酒のボトルが並んでオークのガラス棚とかあって、いかにも♪って感じ。
ただたくさん並べられている雑貨は見るだけでも掃除が大変そうなのは分かりますが、まぁ掃除してませんでしたね。埃かぶってましたね。
長く続いている人気店みたいなんですよね。お客さんも続々来てましたしね。
でも、なんか、ねぇ。
お値段が決して安いわけではなかったから、不満残りました。
あとから雑誌を見返してみたら、このお店「関西にある紅茶館のほとんどをプロデュースすると言っても過言ではない心斎橋コーヒー院研究所による直営店。アフタヌーンティーセットを日本で初めて導入した紅茶会の草分け的存在」と書かれていました。
マジか。日本のアフタヌーンティー発祥のお店だった。それはすごい。
すごいけど、でも食事中のこっちのストレスもまぁまぁだったので、提供スタイルの見直しをお願したいですね。
狭いながらもガーデン風に置かれたグリーンと赤いサンシェードが差し色になった通路を挟んで同系列の英国カフェが二店。片方が今回予約したオフィシナ・デル・カフェ。反対側がほぼ同じお店のローズガーデン。奥にはロイヤルハッという英国パブもあります。
店内に入ると英国風雑貨を所狭しと飾りに飾ったゴテゴテ風内装。でもそれが欧風雑貨というだけでごちゃごちゃ置かれていても不思議とオシャレなんですね。カントリーサイドの雰囲気が出ていてとても良いです。
人気店らしく、店内にはいかにも英国を楽しみに来ましたといった風情のロングワンピースの女性グループやマダムグループでまぁまぁ席が埋まっていました。
このお店は私が大阪に来てすぐに購入して読み込んでいた20087年発行の「お茶の店」という雑誌にも掲載されていて、名前は知っていました。が、英国紅茶の店で英語じゃない店名ってどうなん?(スペイン語?)と何となくスルーしてました。
ですが最近になってインスタに流れて来た5000円未満で楽しめるお値打ちアフタヌーンティーという投稿で見かけて以降は気になってました。
ここ何年かで徐々に値上げしていますが、それでも確かに現在価格でアフタヌーンティーセット2,750円と、ハイエンドなお店ではあり得ない価格です。
というわけで楽しみにしてきたのですが。
事前情報で分かっていたことではあるのですが、セットの内容は
〇サンドイッチ
〇スコーン
〇選べるケーキ
これに飲み放題ではないポット提供の紅茶。
これが文字列で見るとそこまで想像できなかったんだけど、実際にテーブルに提供されてきたものを見ると「え、これだけ!?」てなりました。
スコーンは想像よりだいぶ小さいものが2個。
ケーキは結構なボリュームだけどそれ1個のみ。(しかも基本価格より高いものは差額プラス)
スコーンに付けるクリームは生クリームなら無料だけどクロテッドクリームに変更すると+70円(笑)。
なんかこう、2,750円もする内容じゃないよね。この金額ならもっと良いランチ食べれるぞと思いました。2,000円以下なら理解できるけど。(実際10年前は千円台だったんじゃないかと思うけど)
これでフードがハイクオリティなら文句も言わないんですが、そっちもそれほど満足いくものではありませんでした。
まずスコーンが小さい上に、なんか焼きが足りない?生焼けではないけど、なんかもう少し火を通してほしいというか。焼き色まったくないし。プラス料金かかったんだからクロテッドクリームもっと盛って欲しいし。
サンドイッチは、なんというか本当に家庭の味。わざとなのかパンの耳が若干残ってる感とか。基本に忠実なハムとキュウリのサンドイッチなのはいいんですが、4つ全部それじゃなくて、半分くらいはエッグサンドにしてくれてもいい。
ケーキは二つのカフェのショーケースに並んでるものから選ぶスタイルで、日本でよく見かける繊細なデコレーションのケーキとは一線を画した大ぶりでちょっとメルヘンな一風変わったケーキが並んでいたので、英国風ならプディングも本格的なんじゃなかろうかと期待して「さつまいものプディング」を選んでみたのですが。
うん、サツマイモペーストを固めたものって感じでした。しかもちょっとえぐい感じのヘビーな甘さで苦手かも。洋酒入れ過ぎ?無駄に大きいから食べきるのちょっとしんどかったです。
セイボリーがサンドイッチだけで足りなかったから何か塩味のたんぱく質欲しいなと思って追加でフード頼もうかと思ったら、そのフードにもワンドリンク付けて注文してくださいと言われたからやめたし。
なんかこう全体的に気の利かないお店でした。
スタッフの態度もねぇ、悪くは無いんだけどこうちょっと横柄というか。そういうところも英国スタイルってこと!?そういうの要らないけどね。
店内の雰囲気は好きだったんですよ。雑多な内装が全部英国風で雰囲気が隅から隅まで異国の地。店の奥にはカウンターもあって、グラスが天井から下がっていて、お酒のボトルが並んでオークのガラス棚とかあって、いかにも♪って感じ。
ただたくさん並べられている雑貨は見るだけでも掃除が大変そうなのは分かりますが、まぁ掃除してませんでしたね。埃かぶってましたね。
長く続いている人気店みたいなんですよね。お客さんも続々来てましたしね。
でも、なんか、ねぇ。
お値段が決して安いわけではなかったから、不満残りました。
あとから雑誌を見返してみたら、このお店「関西にある紅茶館のほとんどをプロデュースすると言っても過言ではない心斎橋コーヒー院研究所による直営店。アフタヌーンティーセットを日本で初めて導入した紅茶会の草分け的存在」と書かれていました。
マジか。日本のアフタヌーンティー発祥のお店だった。それはすごい。
すごいけど、でも食事中のこっちのストレスもまぁまぁだったので、提供スタイルの見直しをお願したいですね。
くす玉 by ばいこう堂
- 2025/10/13 (Mon)
- お茶うけ (和) |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
10月に入っても夏日が続きますが、それでも暦上は秋祭りの時期ですよね。
近所の神社が1年おきに稚児行列を開催していて、8年前は長男が参加、長女のときはコロナ禍でお祭り自体が中止、今年ようやくフルプログラムでのお祭りが戻ってきたので末っ子を参加させてもらいました。
お稚児さんの意匠を着た6歳末っ子は、着物のサイズもピッタリでめっちゃくちゃ可愛かった!
昨日はあいにくの小雨でしたが、どうにかお祭りも開催できて良かったです。
そして最後に子どもたちは撤饌、いわゆる「お下がり」をいただきました。
当日境内ででついていたお餅、ちょっとしたおもちゃ、駄菓子類、ハンカチなど思ったよりたくさん入っている中に、和三盆の和菓子も!
くす玉という名前の半球ずつ紅白でかたどられた一口サイズの菓子で、いかにも子供向けの慶事用といった趣で良いですね。
和三盆の本場、香川県の「ばいこう堂」さんの製造です。
口に入れると、ひんやりとした冷たさを感じたあとにホロっと崩れてじんわり溶ける舌触りがすっごく上品。さすが和三盆です。少し尾を引く後味も良い。
ただ6歳の娘はこの味が苦手だったみたいで一つ食べてもう要らないと言いましたね。まぁなんとなく分かるけどね。砂糖だけで出来ているこのお菓子、本来甘さしか感じないはずなのに、最初にほんのわずか苦みを感じるんですよね。和三盆ではだいたい起きる気がする、あれはどういう現象なんでしょうね。大人はそれすら美味しいけどね。
近所の神社が1年おきに稚児行列を開催していて、8年前は長男が参加、長女のときはコロナ禍でお祭り自体が中止、今年ようやくフルプログラムでのお祭りが戻ってきたので末っ子を参加させてもらいました。
お稚児さんの意匠を着た6歳末っ子は、着物のサイズもピッタリでめっちゃくちゃ可愛かった!
昨日はあいにくの小雨でしたが、どうにかお祭りも開催できて良かったです。
そして最後に子どもたちは撤饌、いわゆる「お下がり」をいただきました。
当日境内ででついていたお餅、ちょっとしたおもちゃ、駄菓子類、ハンカチなど思ったよりたくさん入っている中に、和三盆の和菓子も!
くす玉という名前の半球ずつ紅白でかたどられた一口サイズの菓子で、いかにも子供向けの慶事用といった趣で良いですね。
和三盆の本場、香川県の「ばいこう堂」さんの製造です。
口に入れると、ひんやりとした冷たさを感じたあとにホロっと崩れてじんわり溶ける舌触りがすっごく上品。さすが和三盆です。少し尾を引く後味も良い。
ただ6歳の娘はこの味が苦手だったみたいで一つ食べてもう要らないと言いましたね。まぁなんとなく分かるけどね。砂糖だけで出来ているこのお菓子、本来甘さしか感じないはずなのに、最初にほんのわずか苦みを感じるんですよね。和三盆ではだいたい起きる気がする、あれはどういう現象なんでしょうね。大人はそれすら美味しいけどね。
プロフィール
HN:
SiO2
性別:
女性
趣味:
喫茶