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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

カテゴリー「お茶うけ (和)」の記事一覧

かき氷

この夏、ついにかき氷機を購入しました。

置く場所ないし別に要らないと思ってたけど、子どもたちが他人宅でかき氷を要求するようになったので、これはまずいと入手。

買うなら今どきっぽいスタイリッシュなデザインで場所取らないやつと思ってたけど、ネットで見てレトロなデザインのものに一目ぼれ。ドンキで安く買えました。

そういうわけで、今年の夏はかき氷楽しんでます。

ほぼシロップ代だけで子どもたちが喜ぶので、買って正解でした。

毎日とはいかなくても2日に1回はやってる気がする。

1歳の娘もすでに味を占めてて怖い。


この機械、昔ながらのガリガリ氷から最近はやりのふわふわ氷まで削り方を選べる商品なんですが、ふわふわにすると氷が空回りしてイマイチうまくいかない。

それだけちょっと残念かな。


写真は、大量に貰ったラムネをトッピングしてみました。

可愛いかと思ったけど、イマひとつだった。

味もラムネが溶けて薬のようになってダメだった。






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レインボーラムネ by イコマ製菓本舗

幻のラムネってご存知でしょうか。

奈良のイコマ製菓が販売している「レインボーラムネ」という商品で、人気になって以降、年2回の抽選販売でしか買えないとかいうスゴイ商品です。

倍率も20倍になるんだとか。

以前ダンナが「これ、イコマの入手困難らしいラムネがなんとかかんとか」って言いながら、UHA味覚糖が出してる「レインボーラムネ ミニ」をくれたのですが、そのときはあまり何も思わずに食べて、そのあともずっと「入手困難て、ドラッグストアに山積みされてるじゃん」と本家のと混同してたんですが、ミニの方はイコマと共同開発とのことで、今調べてみて別物と判明。

そして本家の幻の方、奈良出身の方から先日大量にいただきました。

そりゃもうビニール袋いっぱいに。

型崩れ品とかって言ってたかな。検品漏れのやつですかね。

一つ一つが結構大きく直径2センチくらいあります。

4色あって優しい色合いが良いです。

食べてみます。

うん、素朴な昔ながらの味がするかな。安いラムネに比べて口どけが軽やかです。

ほろほろっと溶ける感じ。

伝統製法だから?

確かに美味しい。

ただ・・・大人になるとラムネは一つ二つで充分かな。

こんなに大量にどうしよう。

1歳娘に地道に食べさせてます・・・。

虫歯確実。


代表銘菓 どら焼 by 笹屋伊織

京都駅にお出かけの帰り、改札入っちゃったのに次の電車まで時間あるじゃん!と、土産物屋(在来線側は少ない)を見たら「毎月3日間だけ販売」という触れ込みの和菓子を発見。

1650円とけっこうお高い(先ほどの「玉手箱スイーツ」と同じ)値段だったのですが、つい買ってしまいました。

名前はよく聞く気がする「笹屋伊織」さん。でも食べたことはなかったし、このお菓子も知りませんでした。

商品名が「どら焼」なのに棹(さお)菓子という不思議。めちゃくちゃ気になる。

ということで、あとから調べたお菓子の由来を先に説明。

江戸時代末期に僧侶の副食となる菓子を作ってほしいとの東寺からの依頼で作られたとのこと。
(そのときすでに笹屋は五代目)

お寺でも作れるように、鉄板でなく銅鑼の上で皮を焼いたから「どら焼き」らしい。

棒状のこし餡にその皮を何枚も巻き付ける、羊羹の次に古いと言われている棹菓子なんだとか。

普通どら焼きって言ったらドラえもんが食べるアレを想像するからビックリしちゃいますよね。

竹の皮に包まれてるのも古式ゆかしい感じで良いです。

すぐに評判になり弘法大師命日の21日のみ販売→現在は20~22日の3日間だけ販売されるそうです。


今日食べてみました。

見た目だけでは味の想像がつかないこの皮。

食べてみると、ねっちゃりと口にひっつくような食感。生八つ橋のような、ちょっと生焼けの黒糖蒸しパンのような。

好みが分かれるかもしれませんが、私は美味しくいただきました。

皮とあんことの相性も良く、華美でないじんわりとした滋味がお寺の静謐な雰囲気に合っていると思いました。

うっかり私は竹の皮を開けて直接本体を切り分けてしまいましたが、竹皮ごと切ると手も汚れず、もっと写真映えする切り口になった模様。惜しいことした。

半分残ったのをご近所さんにお裾分けしたのですが、公式サイトにはレンジやオーブントースターで温めるのも〇と書いてあり、ちょっと後悔(笑)。

また買える機会があったら買おうかと思います。




紅白まんじゅう by 茨木城主もなか本舗 ちとせ

先の投稿にも書きましたが、13日の金曜日(なんか縁起悪いな)、息子が3年間通った幼稚園を卒園しました。

今でも紅白まんじゅうって配られるんですね。私立だからかな。

保護者の椅子の上に、他の荷物と合わせて袋に入れられてたので、もう少しちゃんとした渡し方はないのかと思いましたが。

なんと、卒園証書も同梱だったし!(怒)


そんなわけで、息子と家族でいただきました。

息子はピンクの方。もちろん妹と取り合いになった。

半分お父さんにあげてました。優しい。

バクバクっと食べた後、白も横取りに来ましたが(笑)


このお饅頭、紅白でサイズ差があるのは気になるけど、今の時代にしてはなかなか大ぶりで良かったんじゃないかと。

皮もあんこもしっとりしてたし。

地元のお店を使っているのは好感持てました。


おはぎ by おはぎ巴屋

主人の実家にて。

おはぎをもらいました。

なんでも東寺の西門あたりにあるおはぎ屋さんのものとのこと。

「マツコの知らない世界」で紹介されたらしく、最近は売り切れ続出の人気店とか。

ネットで見てみると、おはぎ二種しか売っていない超こじんまりとした地元の人しか知らないような小さなお店らしいです。

販売時のパッケージもお惣菜入れるようなプラケースで、本当に地元密着型のお店って感じ。

テレビの力ってすごいですね。

購入して1日以上は経っていたかと思われますが、チンして食べてみました。

アンコとおもちがしっとり柔らかい!!

なんか良い甘さ!

すっごい特徴があるわけでもなく、何が美味しいのかうまく説明できないけど、確かに美味しいです。

つまり食感を損ねる何かがなく、とても上手に丁寧に作られているっていうことなのかな。

おはぎって食感の調整が難しいところですもんね。

おはぎってけっこう重いお菓子なのに不思議と何個でも食べられそう。


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