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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

酒器セット

実家から持って帰って来た食器群の中に美しい酒器セットもありました。

形の違うお猪口4個と徳利の木箱入りセットです。

高級そうだし未使用そうなんだけど、全く入手経緯の記憶がない。本当に私の物なんだろうか。実家とか祖父母宅に眠っていた物なのかもしれないけど、まぁ周りにそんなに酒器にこだわる人いないので我が物としました。

ツヤのある滑らかな表面が美しい白磁のセットは、調べてみると「カネコ小兵陶製所」というメーカーが作っている「一献盃」というシリーズのようで、お猪口4個と徳利(片口)で現在なら7,700円で販売されていました。おぉー、お高い。

この盃はそれぞれ形が違います。

細いのが「ストレート」型。
素早く喉の奥に届くのですっきりと飲め、爽やかな喉越しが味わえる。
スッキリ爽快系のお酒に。

上が広がっているのが「ラッパ」型。
口が広がっているので香りを近くに感じられ、口の中いっぱいに酒が広がるので後味もしっかり濃く感じる。
ドライ・辛口系のお酒に。

ラッパを丸くしたようなのが「ワングリ」型。
丸い形で下の真ん中に酒が流れ込んできて味わいを長時間感じられる。
お米の味を感じたいお酒に。

中細の丸みのあるのが「ツボミ」型。
鼻が当たって傾けにくい形状なのでチビチビ飲みたい時によい。鼻で香りを閉じ込めるので香りも感じやすい。
スイート果実系のお酒に。

と、それぞれ飲んだ時の感じ方が変わるようです。

一つのお酒で飲み比べしてみるのも良いですね。
私はそんな細かな違い感じられるか甚だ疑問ですが。


そして、非常に残念なことに、先日一つ割ってしまいました・・・!!

コロンとして可愛い、私が一番気に入っていた形のワングリ型を!!

まだそんなに使ってなかったから割れやすくもなってなかったと思うのに、ちょっとした衝撃で口の部分がパリっと。

めっちゃショックー・・・。

なので割れてしまっているけど、捨てる前に記録を!と思って写真に納めました。
(見えにくいように割れを横に向けてる)

ワレモノはいつだってこのリスクがつきものだもんなー・・・(泣)。

お猪口は特に割れやすいですよね。手洗い中に割ることが本当多い。この数年で何個割ったか。

でもこれからも残りの三つを大事にしていきます。





セットで一合片口の徳利も入っていたのですが、徳利って正直なかなか使わないよね。冷で飲むから瓶からそのまま注ぐし。一度も使ったことないです。
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夢の扉 by 鳳鳴酒造

ママ友さんがくれた日本酒。

丹波篠山の酒蔵、鳳鳴酒造さんのお酒なんですが、なんかラベルに「音楽振動」と書いてあります。

どういうこと?と調べたら、特殊な機械を使って音楽を振動に変え、その振動を与えながら仕込んだお酒らしい。

そしてこの瓶はデカンショ節を聞かせながら育てたものとのこと。

(この酒蔵では他にモーツァルトとベートーヴェンのラインナップがあります。)

デカンショをよく知りませんが、笹山地方の盆踊り歌のようです。

盆踊りの歌を聞きながら醸されたお酒。うん、陽気な性格になりそうですね(笑)。

飲んでみました。

うーん、甘みが強めかな。

口当たりはスッキリしてるのに、少ししつこい感じのクセのある甘さ。

やっぱり陽気になってんじゃん(笑)。この一癖ある感じね。

でも充分おいしくて、ありがたくいただきました。


ホフブロイ ミュンヘナー ヴァイス by Hofbrau

酒飲みママ友さんと4人で梅田の「世界のビール博物館」に昼のみに行きましたー!!

ビール博物館は博物館という名前を冠しただけのビアバー?オシャレ居酒屋?です。

グランフロントの地下にあります。

出来た当初から行ってみたいと言っていたのにずーっと機会が無くて!

なのでママ友さん誘って行ってきました!

店名の通り、ビールは国外の物を数多く扱っているんだと思うんですが、コースについている飲み放題はほとんどがカクテルとかでビールは三種類のみ。

三種類のみかい!て思ったけど、+500円で5種類にできます。もちろん高いからしない。

そしてその三種類はホフブロイというブルワリーのビール。

えー!せっかくなら色んなところのビールにしてくれ!て思った。思うよね。

でも結局、お喋り楽しいし、二時間の飲み放題でピッチも早めに飲むし、結果酔っぱらってよく覚えてないわ。

もうビールの種類なんて何でもいいわ。って感じ。飲み放題だとコレがね。(笑)。


今回の投稿は「ヴァイス」です。ヴァイスとはヴァイツェン。つまり小麦のビールです。

確かに白っぽい色味で、飲んでみると甘みがかなり感じられます。飲みやすい系。

ゴクゴクいけて美味しかったです。

(あとの二種はラガーとドゥンケル(黒)がありました)

あまり覚えてないので書きようがない。サイテー。

たぶんここの店で5杯飲んで、場所移動して2次会でもいろいろ飲みました。たぶん。





飲み放題のラストオーダーの後、喋ってたらマジシャンがテーブルにやってきて色々披露してくれた気がするんだけど、どんなマジックだったか全然覚えてない!残念!

ビール博物館、次は飲み放題じゃなく飲みたいものを単品注文でやってみたいと思いますが、単品はえらい高いんだよなー。

アップルシナモンホットワイン

例のホットカクテルメーカーという調理家電のレシピブック。

またまた作ってみました。

今度は白ワインベース。

なんか同じようなものばかり作ってますが、まぁだいたい同じような味ですね。

一応ホットカルーアミルクとかそれらしいレシピも載ってるけど、食指がわかないからさ。コーヒーリキュール買うのも面倒だし。

アップルナモンホットワイン。

だいたい予想は付くと思いますが、作り方は
①白ワイン200㏄、リンゴジュース100㏄、グラニュー糖大さじ1、シナモンパウダー適量をポットに入れて、70℃設定で電源オン。
②15分経ったらカップへ注ぐ。
③スライスリンゴを浮かべ、好みでシナモンパウダーをさらに振る。

なんですが、今回やってしまったーーー!!

電源つけっぱなし!!

この家電、安物なのでオフタイマー機能無いんですよ。

気を付けなきゃなと思ってたのに、消したと思い込んで今回2時間くらいつけっぱなしになってた(泣)。

ガラスポットが激熱になってて触ることもできない。割れちゃうんじゃないかと思うくらい。

シナモンパウダーもどこいった?ってくらい散逸。

冷めるのを待ってカップに注ぎ、シナモンふり直して飲みました。

(スライスリンゴは昨今リンゴが高くて買えないので無しで)

あ、うん。

こりゃリンゴジュースだね。

アルコールの風味とシナモンの香りがするリンゴジュース。

まぁ甘くて美味しいけど、だったらまだこの間のはちみつレモンの方がワインとのマリアージュがあったような・・・。

これを飲むのに適したシチュエーションが想像できません。

寝る前?
でも寝る前に糖分こんなに摂るのもどうかと思うし・・・。






スライスリンゴがないので見た目はシナモンかかっただけの、ただの黄色い液体です。

Masala Chai by H.R.Higgins

神戸で立ち寄った王室御用達紅茶ブランド、ヒギンスよりもう一点。

香りが気に入ったマサラチャイも購入したので紹介。

ティーバッグになっているし、普通のミルクティーの作り方で飲めばチャイのような味が楽しめますよという商品だと思うんだけど、せっかくなのでチャイの淹れ方(ネットを参考に自己流)で作ってみました。

①まず鍋に100㏄のお湯を沸かし、ティーバッグ一つを入れて紅茶を蒸らします。
⓶濃いめに出たら牛乳100㏄と砂糖大さじ1弱を加えてもう再火入れ。
③沸騰する直前でカップに注ぐ。

出来上がりです。

ちょっと紅茶が薄かったか!?と思いましたが、でも美味しかったです!

砂糖の甘みでコクが増して、スパイスも程よくパンチがあって、チャイって感じでした。

でもやっぱりちょっと紅茶が薄かったかな。

本来紅茶の茶葉は牛乳に含まれるカゼインという物質によって抽出が阻害されます。

だからチャイを作る際は先に湯でしっかり抽出しておかないといけないし、そのために茶葉も多く入れる必要があります。

ティーバッグの場合はやっぱり普通にミルクティーを入れる要領でシュガーを加えて飲んだ方が妥当かもですね。

残りのティーバッグはそうします。楽だし。


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