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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

ジャスミンミルクティー by ほんやら堂

11月の三連休の帰省中に、実家の近くにある流通センターで激安即売会なるものがあったので行ってきました。

いろいろな理由により流通から外れてしまった商品や売れ残り商品を激安で販売していると思われるイベントなのですが、そこで箱入りの「ジャスミンミルクティー」20包150円というものがあったので買ってみました。

帰って箱を開けてみたら、パウダー飲料だったー!!

紅茶ティーバッグと思って買ったから超残念。パウダー飲料あんまり好きじゃないんだけどな。けっこう重さがあった時点で気づくべきでした。

とりあえず大阪に持って帰って飲んでみたんだけど。

お湯を入れた時点で、「え?・・・」という匂い。なにこれ、ジャスミンか?あ、たしかにジャスミンミルクティーっていう商品名だわ。いや、ジャスミンの香りは嫌いじゃないんだけど、何だろうこの匂い、刈り取られた草の匂いっていうか。好きじゃない。

そして一口飲んでみたら。「ミルクティーちゃうやんかー!!!」

なんですかこれは。ティーの味は全くしない、甘過ぎる妙な薬品か何かを飲んでいる感じ。

はっきり言います。不味いです。ちょっと気分が悪くなる味と香りです。
売れ残るの納得。

一口飲んで、次飲めませんでした。

原材料を見るとお茶は一切入っていませんでした。ほぼ甘味料と添加物だけでした。

よくこれを商品化にゴーサイン出したなぁ。

埼玉の雑貨グッズメーカーの商品らしいんですが、パッケージに「ありがとうの気持ちを込めて」とか書いてるのでちょっとしたお礼とかに使える商品として販売しているんでしょうが、これを贈られた人困るだろ!と思います。

長女も匂いで嫌がりました。
甘ければ何でもいい末っ子は飲み干してました。すごい。

そしてさらに衝撃の事実が発覚しました。
賞味期限今年の1月でした。

私は期限切れのものを飲み食いすることに全く抵抗はありませんが、「賞味」とは言え販売はしちゃダメでしょーwww

いろいろアウトな商品でした。


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ラミントン by PATHFINDER XNOBU

さっそく二回目の投稿です。アフター万博グルメ。

今回はオーストラリアパビリオンで大きな話題を呼んだスイーツ「ラミントン」。

その監修もしたらしいカフェPATHFINDERさんにて現在同じレシピのものが食べられるということで、梅田に出かけた主人にテイクアウトで買ってきてもらいました。


ラミントン。
全く聞いたことなかったけどどんなものか調べてみると、キューブ形のスポンジをチョコレートソースに浸して表面をコーティングし、さらにココナッツをまぶしたケーキということです。

作りからも名前からも想像される通り、オーストラリアで昔から食べられていた郷土料理とかではなく、19世紀にクイーンズランド州総督だったラミントン卿が由来のお菓子のようで、誕生エピソードは諸説あるそうですが、まぁとにかくそんなに古い歴史があるわけではありません。

ですがオーストラリアでは、カフェやベーカリー、スーパーなど幅広い場所で販売されていて、広く定着しているようです。

日本で言うところのメロンパンみたいな立ち位置かな。伝統料理ではないけどその国発祥で現在では一般的なもの、というあたりが。

さて、翌日になってしまいましたがいただいてみます。

ペーパーバッグから出してみると、一つずつラップで包んだだけの状態の商品が。なんでよ。ご近所さんのお裾分けじゃないんだからwww
おかげでちょっとへこんでるし!

見た目はなんかこう、コストコで売ってそうなスイーツですね。

お店で提供と同じ状態に出来るようにオーストラリア国旗のピックもちゃんと入っていました。

食べてみます。
うん、これは美味しい。
外側がチョコレート色なのでチョコケーキのように見えるけど、中は柔らかめのスポンジで、ラズベリージャムが控えめに挟んであります。英国のビクトリアケーキみたいな感じですね。

そして表面のココナッツが良い仕事してる!ココナッツって妙に清涼感のある独特な甘さだけどそれが良い感じにマッチして、ザラザラした食感とともに異国感演出してます。
ありそうでなかったお味。

けっこうしっかりした甘さで、酷暑の万博ではこの甘さとひんやりした食感が沁みた人が多いのかもしれません。
(いやでも冷たいのと温かいの、どちらの食べ方が正解なのかは不明。出来立ても美味しそうだ)

あとココナッツのおかげで手で持って食べられるというのもポイントですね。

お値段は、現在のカフェで600円。会期中と同じ値段のようですが、万博で販売されていた物よりサイズが大きいという噂も。

まぁまぁお高いですね。ダンナ、三個も買ってくれてたので1800円かぁ。(彼はその後体調不良で食べれず)

でもとっても美味しかったです。
今後日本で普及していきそうですね。





なお、パスファインダーさんはバリスタスクールとか海外留学支援とかしている企業らしいのですが、なぜオーストラリア!?と思ったら、メルボルンて世界有数のカフェの整地らしいですね。その地で修業したオーナーの縁により?って感じなのかな。

ラズィーズ・ルブ・タマル by パン工房シャルドン

万博が閉幕してもうすぐ2カ月ですね。

会期中は経済的理由とか時間的な理由により場内のグルメはほとんど試さなかったのですが、閉幕してしまった今こそ、あのとき食べられなかった味を求めてるロス民です。

けっこう「〇〇パビリオンで提供してた××を販売します」と、閉幕後も経済効果を狙ってるショップは多く、私が登録してる某万博オープンチャットではアフター万博情報が色々流れてきます(笑)。

というわけで、今回を皮切りに今後いくつか断続的にアフター万博グルメの投稿していく予定です。


まず最初はこちら。

うちからほど近い茨木の人気パン屋「シャルドン」さんがオマーンパビリオンに提供していたというスイーツ。

ホントにうちから自転車でも行ける場所にあるパン屋で、駅から遠いけど昔から地域で人気のお店です。雑誌掲載とかもそこそこあったんじゃないかと。むかーし一度だけ行ったことがあります。

二つ前の投稿の「リモーネ」さんからめっちゃ近い位置にあるので、その時に立ち寄りました。

北摂のパン屋が万博でオマーンの菓子?と意外な感じですが、ネット情報によるとオマーンパビリオンの関係者とシャルドンのオーナーが知り合いだった関係らしい。

そしてオマーンの伝統菓子を作っているのではなく、あくまでその国の特産品を使った創作菓子とのことです。有名なオマーンコーヒーにあうスイーツというテーマの公募で選ばれたらしい。

あ、そもそもオマーンてどこよって感じですかね。調べてみると(もちろん私も知らない)サウジアラビアに隣接したアラビア半島のいちばん端っこの国でした。中東の位置関係、マジで覚えられない。。。


はい。で、肝心のこのスイーツですが、見た目はマドレーヌっぽいですかね。商品名はアラビア語?で美味しいという意味らしい。

食べてみました。

お、ブランデーケーキのような生地なのですが、たしかに食べ慣れた味とは違う異国の味がする!
黒糖っていうのもあるけど、甘味にデーツシロップを使用しているというのが大きいでしょうか。ねっとりと絡みつくような甘さ。
そしてシナモンやカルダモンなどが入っているので、風味がやはり違います。スパイスが入ると途端にエキゾチックな味わいになりますよね。

上に乗っているシロップ漬けのデーツの果肉もプルーンみたいな食感で良いアクセントでした。

デーツ(ナツメヤシ)は北アフリカから中東のあたりで古くから食べられているヤシ科の甘い実です。中東のパビリオンのショップでよく見かけました。
※東アジアで食べられているナツメとは見た目似ているけど全くの別物。

喉の奥にあと引く甘さが確かにコーヒーによく合いそう。そして異国風だけど日本人向けに仕上げられている美味しさで、人気になったのも納得です。

家でゆっくり一人でいただきました。
(末っ子に少しあげてみたけど、クセのあるデーツの甘さが苦手だったぽい)

会期中は500円台後半あたりで売られていたらしいけど、現在の販売価格は一個390円。アフター万博はお値段が常識価格に戻るのもありがたいポイント。


御栗タルト by ハタダ

母が栗タルトをくれました。

お土産って言ってたと思うんだけど、どこに行ったってって言ってたかな。
ハタダの栗タルトは愛媛のお菓子ですけど。

看板商品の栗タルトは刻んだ栗がポロポロと餡に混ぜ込まれているタイプですが、今回くれたのは一つ上級の「御栗(おんくり)タルト」です。

パッケージからしてオシャレな包装をさらに上等そうな紙箱に納める二段方式。

中に入っているのは一見普通のタルトだけど、その中央には一粒まるごとの大きい栗が一列にゴロゴロ入っています。

最初から等分にカットされているのですぐに食べれます。

この栗が本当に大きかった。タルト部分の方が多いはずなのに、めちゃくちゃ栗を食べている実感があります。歯ごたえが良いですね。
これは本当に栗タルトって言える。栗が主役でした。

日本茶がとてもよくあいました。

お値段もけっこうする模様ですね。この栗だもんな。

スポンジや餡と歯ごたえに違いがあるので、タルトとしての一体感を楽しみたい方は普通の栗タルトでもいいかも。栗を味わいたい人はこちらをオススメ。






ところで愛媛は一六タルトも有名だし、なぜやたらとあんこinロールケーキスタイルが定着しているんだろうと不思議に思ったのですが、御栗タルトのパッケージの説明に書いてあるには、江戸時代前期、初代松山藩主「松平定行」が長崎に赴任された際に舶来菓子トルタに感銘を受け、製造技術を松山に持ち帰ったから、らしいです。なるほどー。

ピスタチオのバスクチーズケーキ @ Limone

幼稚園のママ友さんと三人でランチしました。

前から気になっていたレストラン「リモーネ」さんにて。

駅からけっこう距離あるのに駐車場がない個人経営のこじんまりとしたお店。なので近隣の人以外行きにくいのに、割と予約埋まっている人気店です。

ランチのお値段も決して安くはない2800円。でもその分美しくて美味しかったです。

デザートはショーケースの中のケーキから一品orミニパフェから選ぶスタイル。
ミニパフェが名物なようで、私たちが行ったときにはすでに売り切れてしまっていました。確かに頼んでる人のテーブルを見る限り、フルートグラスに盛り付けられた品の良いパフェでした。食べたかった。

ショーケースの中のケーキは6種類くらいあってどれも美味しそうだったけど、今日の気分で「ピスタチオのバスクチーズケーキ」に。

抹茶ケーキか、というくらいに見事にグリーンです。完全にピスタチオの色らしい。すごい。贅沢。

提供されたときは柿のグラニテと焼き菓子とともに可愛らしく盛り付けられてました。

ピスタチオのバスク。食べてみると、確かにプレーンの一般的なバスクチーズケーキより一層コクがある濃厚な味わい。
ピスタチオの風味がすごくしたわけではないんだけど、若干チーズの酸味が薄まっているような気もします。
舌触りが滑らかでとっても美味しかったです。

まぁおしゃべりに夢中だったのであまり覚えてもないんですが。


アットホームだけど洗練された良いお店でした。


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