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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

京都miyakoサイダー by 柑橘館 河田商店

京都のブライダルレストラン「北山モノリス」さんより、もう一つお飲み物の投稿。

ランチコースだったので飲みものは別注でした。
ソフトドリンクととアルコール飲料がいくつかあって、どれもなかなかのお値段です。

でもインスタの「この投稿見たと言ったらドリンク一つ無料」キャンペーンを使わせてもらって、「京都MIYAKOサイダー」というものを飲ませてもらいました。

名前が付いているくらいなので、どこかのメーカーの商品だと思われますが、飲んでみると、ほんのり酸味が効いて、控えめな味わいで美味しかったです。無添加って感じ。そしてちょっと梅ジュースに近い味でした。

後から調べてみると河田商店というお店の京都産柚子を使った商品でした。
あー柚子ね。でも柚子にしては香りがマイルドだったような。もっと効かせても良かったくらい。

でも飲みやすい一杯でした。

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秋のデザート9種盛り @ 北山モノリス

インスタグラムで流れて来たオシャレランチ情報。

京都の北山通りにある結婚式場のバンケットでこの時期限定の「紅葉ランチ」がいただけるというので行ってきました。

期間中にバイトや子供の行事でなかなか丸一日お休みが取れないので、バイトが13時上がりの日に無理やり行ってきました(笑)。
そこまでするか、と自分でも思ったけど、演出も景色もステキそうだったので是非行きたいなと思って。

12月に入ったのに上着が要らないくらい暖かくて快晴の本日。

ウェディングロードとも呼ばれるオシャレな北山通りはイチョウが真っ黄色に色づいて落ち葉が降ってくる美しい景色の中、地下鉄松ヶ崎駅からだいぶ歩いた先にある「北山モノリス」さん。

広くはないけどめちゃくちゃハイセンスな式場で、建物に入ったとたん左手側に全部ガラス張りのクリスタルなチャペル。庭園を挟んで奥には落ち着いたバンケット。

この期間限定ランチは人気なのか、結構な客(しかも年配の方が多い)が入っていました。

チャペルに近い窓際の席に通されて、眺め最高。目の前にの庭園には完璧に赤く色づいた紅葉が枝を広げて、さらに手前の水盤に映し出されてめちゃめちゃ綺麗です。

そしてランチもどれもとても美味しくて洗練されてました。ハイクラスホテルのような斬新だけど品の良い盛り付け。前菜のドライアイスがモクモクする演出がめっちゃ良かったし、栗ご飯はなんかすごいモダンな土鍋?でお出汁とともに提供されました!やっぱ来て良かった!

んですが、デザートは期待ほどではなかったかも。

デザートは一段お重に九種盛でこちらもドライアイスが漂うステキな盛り付けとはインスタの事前情報で知っていて見た目とっても美しかったのですが、中のスイーツ一つ一つはかなり普通な感じだったかも。スイーツビュッフェに置いてあるようなクオリティ。

奥からマフィン、ガトーショコラ、タルト、チーズケーキ、抹茶ケーキ、水ようかん、アイス、芋ようかん、わらび餅だったかそんな感じでしたが、特にケーキがね、小さくカットするとどうしてもちょっとチープぽくなってビュッフェ感がね。
わらび餅や羊羹も一切れずつだと雑っぽくなるしね。大きさが揃ってたらもう少し良かったのかもですね。

でも写真を見返してみると奥の風景もあって贅沢な雰囲気だし、ご飯は本当に美味しかったし、スタッフも良い動きだったし、大満足です。

これでお値段3,850円。お得!!

食べ終わったあとは庭園を散策して、外のチェアで暖かかったので少し寝れたくらいでした(笑)。

めちゃくちゃ優雅に秋を感じれました。






久しぶりにアフタヌーンティーじゃなくてランチコースを食べましたが、分かってたけどやっぱり普通のランチの方が満足感あるよね、と再認識。

甘いものって食後に〆の分量程度でいいんだわ。アフヌンはスイーツ多すぎてだんだん無理に食べないといけないってなるから。

まぁ最初から全部届くから写真映えするし、飲み物が必ず付いてくるのは良いところですが。

煎茶PA たおやか by BEER BASE TAKATSUKI

一年前に、近所に出来たらしいクラフトビール工房。
近所って、ほんとめっちゃ近いです。なんならバイト行くときにその近くの道を毎日通っているのに、その店の前までは行かず、なのでずっと行ってみたいと思いつつ見たことはなかった。

その場で飲むこともできると聞いていたので、ちょっとオシャレな試飲スペースもある素敵な工房を想像しつつ、本日ついに行ってみました。

うん?予想と違う。

雑居ビルの1テナントなんですが、本当にめっちゃ小さなお店です。隣はから揚げ店。
このお店、元は何だったかな。パン屋だったか。パン屋の時ですでに小さいお店と思っていたくらいの狭いスペースです。

そこに、特にカウンターは無く、というか雑に個人のガラクタが置いてあるだけ(のように見える)、これは店なのか?という感じの室内。

作業していたオッちゃんがおもむろに立ち上がって「あ、ごめんなさいねぇ。購入ですか?」みたいな感じ。手前にある小さなショーケース風冷蔵庫(駄菓子屋でラムネ売ってる系の)にいくつかビールが入っている以外はビールに関係しそうなものも見つけられない。

ちょっと困惑。

話を聞くに、売ってるのは本当にこの冷蔵庫に入っているものだけ。そしてここは飲めると言っても、売ってる瓶ビールをそのままその場で開封してグラスに注いで飲んでもらうというだけ。(店内は特にテーブルも椅子もない)

謎なスタイルだったんですが、とりあえず6種類くらいあるオリジナルビールの説明を一通り聞いて、「煎茶のビール」なるものが気になったので一本お買い上げしてみました。
※その場で開けてその場で全部飲み干さないといけないくらいなら持ち帰った方がましと思ったので、普通にお買い上げ。

330mlのビール一本660円です。

本日開けてみました。

瓶の底に沈殿物が沈んでるなぁとは思いましたgあ、グラスに注ぐとかなり濁った色合いです。茶葉の成分でしょうか。

飲んでみます。

あー・・・。あぁ・・・。
こんな感じねー。。。
うん、苦い。

たしかに煎茶の風味はあるんですが、それより苦い。そしてちょっとえぐい。クセがある。
私の好みからは程遠い感じ。

まぁ予想はしてたんですよ。ビールに煎茶は失敗じゃない?って。やっぱりそうでしたね。
PA(=ペールエール)だから苦さは元々あって当然なのですが、煎茶を入れたことによる苦さの助長あると思う。

半分主人に上げましたが、主人も「あぁ。。。」みたいな反応でした(笑)。

店主は「最初に作ったものから煎茶の量を減らして味を改良した。最初の物は本当にお茶を飲んでるようだと言われた。」と話してましたが、なぜ煎茶を合わせようと思ったんだろう・・・。
ちなみにまぁまぁ上等な茶葉を使っているようですよ。

他にも尖った変わり者のビールをいくつか作っているようでしたが、他のを飲んでみたいような怖いような(笑)。

あ、ビールは本当に店の奥で作っています。
ビールってこんな狭い場所でも作れるんですね。大手メーカーの巨大工場を想像してしまうけど、別に大設備は必要ないみたい。


誕生日ケーキ

父が70歳の誕生日。

古希のお祝いのために家族で帰省しました。
母がちょっと上等な焼肉店を予約してくれたので、お祝いはそこで。

私と妹からプレゼントどうする?ケーキでも用意する?となり、古希にふさわしい豪華なデコレーションケーキを検索したんだけど、これ良いじゃん!ってヒットしたものがお値段なーんと4万円☆

妹が「だったら作ればいい」と私には無い概念を発したので、ありがたく妹にお任せしてリーズナブルに済ませることになりました。

なお4万円のケーキは、30cm角くらいのフルーツデコされたスクエアケーキに、松竹梅と鯛のクッキー、「寿」が書かれたクッキー、年齢のクッキー、感謝状みたいなメッセージプレートが配されたとっても華やかで豪勢で、しかしセンス良くまとまったものです。


当日、買い出しも妹が担当し、私が気づかないうちに作業が始まっており、うちの娘二人が手伝って(邪魔して?)、完成したのがこちら。

市販の巨大スポンジを3枚重ねにして、ホイップクリームとフルーツをこれでもか!と挟んで、トップにはフルーツに加えて妹が焼いてきてくれていた松竹梅のクッキーをオン。
さらに冷凍食品の鯛焼きも飾ってみて、いくつかのクッキーにはチョコペンで「じいじ おめでとう」の文字まで。

うん。4万のケーキにはセンスと完成度は遠く及ばないけど、なんかボリュームあって豪華なもの出来たじゃん!
フルーツはシャインマスカット、冷凍イチゴ、リンゴ、バナナ、キウイ、柿が使われています。

サイズは25cm×35cmくらいはあったんじゃないかと思うので、10号以上ある計算です。

写真撮影した後にみんなでいただきました。

なんかもうとにかく大きいので、早く消費するために一人分のカットも超でかい(笑)。←素手でめちゃくちゃ触りまくっているので早めに食べきりたい

すっっごく食べ応えありました。

生クリームは妹がまさかの目分量で砂糖入れたから甘さ控えめな方だったと思うんだけど、市販のスポンジがかなり甘めだったのでちょうど良かった。

どうしてもスポンジはパティスリーの物と比べるとキメとか柔らかさに差が出てしまうけど、でもフルーツが市販の物とは比べ物にならないほど贅沢にあれこれ入っていて、それはとっても美味しかったです。

ていうか量がありすぎて、味わう前に食べきらないと!と無理に掻き込んだ感もありますが。

どうにか二日間で食べきることが出来ましたが、すっごい胃にもたれました。





見返してみると、もう少しトップのデコレーションを丁寧にやればよかったなと反省。ここまでで疲れていて、フルーツとクッキーを娘二人に任せてしまったから配置がめちゃくちゃに(笑)。

縁の飾り絞りを妹がやってくれたので、これがあるだけでも一気に綺麗に見えますが、やっぱりフルーツとクッキーはきちんと並べるべきでした。

あずきルイボスティー by H&F BELX

だいぶ前の話だけど、今年の夏休みの帰省のときのこと。
今回は新幹線でなく自家用車で帰ったんですが、長男がどうしてもこの夏限定のワンピースコラボ新幹線に乗りたいとわめいたので、東広島駅~広島駅の一駅だけ乗ってみることに。ついでに今春開業の広島駅ビル「ミナモア」も散策してきました。

母情報によるとミナモア内に「いつでも試飲が飲み放題なお茶屋さんがある、しかも種類もたくさんあって本当に全部飲み放題」とのことで、せっかくなのでみんなで立ち寄ってみました。

確かにありました。

想像以上にめちゃくちゃ試飲できるお店。

そんなに広くないスペースのショップにやたら人だかりが出来てると思ったら、みんな飲んでる飲んでる、ひたすらお茶を。

どうやら色んなフレーバーのルイボスティーのお店らしくて、本当にほとんどの商品のテスターを置いています。

ミニサイズの紙コップを自分で取り、それぞれサーバーに入れられているお茶を自分で注いで飲むという、本当に永遠に飲み放題できるシステム。

しかもサーバーは頻繁に注ぎ足されているので、切らしていて飲めないなんてこともほぼなく。

マジで満員の人がひたすらルイボスティー飲みまくってました。

フレーバードのお茶なので私は苦手な感じのものも多かったんですが、一つ、小豆のルイボスティーがね、めっちゃ美味しかったんですよ!

うっかりお買い上げして帰ってしまいました(笑)。ティーバッグ20包入りで約千円なので、まぁなかなかのお値段っちゃぁそうですが。


はい。ここまでが夏の話。

暑い時期は家で寝かせてたんですが、寒くなってきたのでこちらも開封。
夏のあいだ放置されていたお茶が次々開封されていきます(笑)。

このお茶、何が美味しいかって、ふんわり甘いんですよ。
本当にふんわりと、ほのかに、嫌みのない優しい甘さが広がるんです。

ほのかにとは言え、割とはっきりと甘いので加糖されているのかなと思ったのですが、原材料を見ると入っているのはルイボス、小豆、香料の三つのみ。

香料でそう感じているだけなんでしょうか。それとも小豆って砂糖なしでもそれだけでも甘いの??

調べてもよく分かりませんでしたが、とにかくこのお茶は美味しかったです。
喉の奥の方で感じるじんわりとした優しい甘みで、寝る前とかに飲むのも良さそう。

プレーンのルイボスはサッパリした味わいでゴクゴク飲める感じですが、フレーバーでこんなにも変わるの驚きでした。






ちなみに①
後日、大阪駅ビル「ルクアイーレ」でも同店を発見。やはり同じように人だかりができていて、みんな飲み放題してました。

ちなみに②
お茶と関係ないけどワンピース新幹線。外観のペイント、内装も色々とワンピースのキャラクターたちがそこかしこに描かれていてまぁまぁ良かったのですが、特にショップやフォトスポット等置いた特別仕様車があるわけでもなく、それは残念でした。

ちなみに③
しつこいけどワンピース新幹線。たしか当初は万博会期中のみの期間限定となっていたと思うんですが、なんか知らんけど今でも普通に走ってます。おい!!

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