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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

NESCAFE Original Choc MOCHA TimTam by Nestle

もしかしたら去年の話かもだけど、母の友人がオーストラリアを旅行したらしく、お土で貰ったらしいスティック飲料を貰いました。

オーストラリアを代表するお菓子「ティムタム」とコラボしたネスカフェのパウダー飲料です。

オーストラリアのお菓子と言えばティムタムよね!と言わんばかりに有名で、昔私が勤めていた会社で先輩方がオーストラリア出張から帰ってくるたびにお土産にされていたのも当然このお菓子。

マジでオーストラリアにはティムタムしか市販の菓子はないのか?と思うくらいの人気に思えるのですが、飲み物にまでなっていたとは。


私は普段あんまりスティック飲料を飲まない(というか甘い飲み物を飲まない)んですが、寒くなってきて甘みのあるホットドリンクも美味しそうという気分になってきたので、ちょうどよくいただきました。

袋を開けると、めっちゃ甘い、まさしくティムタムの香り!!

あぁそうだ、こんな甘さだったと思い出させてくれる、というかティムタムの味や食感まで思い出させてくれそうな甘い香り。

あ、ティムタムはサクサクのビスケット生地にチョコクリームを挟んで柔らかいチョコでコーティングしたお菓子で(日本にも普通にありそうだけど今のところ分かりやすい類似商品が思いつかない。ロッテのチョコパイのクリスピーな感じ?)、めっちゃくちゃ甘いです。かなり高カロリーだと思います。
リアルに思い出せました。

これを適当な量のお湯で溶いて完成。
(写真のやつは少しお湯を入れ過ぎました)

飲んでみました。

うん、とっても甘ーい!!!
商品名には「モカ」と書いてあるけど、モカ感全然分からない。
はっきり言ってかなり甘めのココアです。
子ども大好きだと思う。

とっても美味しかったです。寒い冬にピッタリ。
日本でも普通に売れそうと思いました。

にしても本来のオリジナルティムタムは、このブログで紹介していなかった模様。なんでだろ、当時の私。






ところでティムタムコラボ商品は、ティムタムの商品ラインナップから「オリジナルチョコ」「ダークチョコ」「キャラメルチョコ」の三種類があるようなのですが、外箱にしかその表記がないそうで。

調べていると、個包装の袋に小さく印字してあるローマ字2字で判別しないといけないらしい。この袋に書いてあったTOはオリジナルチョコのことらしいです。一番定番商品のやつね。

日本だと内袋もデザインを変えるのが常識だし、海外製品との違いホント面白い。
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SCHNEIDER WEISSE Original by SCHNEIDER WEISSE

娘の幼稚園に行く途中にある酒屋。
「世界のビール(あります)」という看板が気になっていたのだけど、長らくスルーしてきてしまっていたお店。ついに立ち寄ってみました。

基本は日本酒が置いているのですが、冷蔵庫の一角には輸入品のビールがずらりと並び、確かに個人店にしては豊富な品揃えです。

商品名とボトルのデザインしか情報がないので、それぞれがどんな味わいかは全く想像つかず。

というわけで、なんとなくボトルの雰囲気が良くてジャケ買いしたのが、こちら。
お値段も陳列の中では比較的リーズナブルな330ml一瓶、580円(くらいだった記憶)。

後から調べたところ、シュナイダーヴァイセというドイツのブルワリーのビールでした。

支払い時に店員さんが「小麦の成分が底にたまっているので、注ぐときは半分ほど注いだら一度瓶を振って沈殿物を浮かせてから再度最後まで注ぐようにしてください」とは説明してくれてました。

なので開栓時、きちんと言われたとおり二度注ぎしましたよ。

ドイツは小麦のビール(ヴァイツェンとかヴァイセとか)が多いですが、このシュナイダーも小麦系。

小麦のビールは色は白っぽく、味は比較的ライトに。ってイメージだったんですが、この「オリジナル」という商品はグラスに注ぐとかなり濃い赤めのブラウン。想定外!

飲んでみると、酸味や甘みがほのかに感じられる、これまた小麦っぽくない味わい。

酸味があるビールはあまり好みじゃないんですが、このビールはそういうのじゃなくめっちゃ美味しかった!!

酸味といっても全く嫌味のない品のある風味で、必要な酸味のやつ!これがあるからこそ美味しい、みたいな。
安っぽいアジア系のビールと何が違うのかなと思ったけど、含まれる味の種類が多いんですかね。甘みも苦味も酸味も喉越しもコクも。
とにかく味が深くて厚い。だから美味しいのかと。

苦味は抑えめ。口当たりと喉越しはまろやかでキレはあまりなく。鼻から抜ける香りが良い。私の好みの華やかな味わいでした。
当たりの商品だった!飲みやすいから一気に飲み干してしまいました。

ドイツのビール、ハズレが無いわー!すごい!


TITANIC TEA by THOMPSON'S

11/1は紅茶の日。は完全に忘れてましたが、今月に入り紅茶を飲む回数が一気に増えました。どうもSiO2です。

一か月も前の話ですが、先月10月といえば阪急英国展。

しかし今年は忙しすぎて行けないかなと思ってたんです。催事フロア改装中で縮小開催って言ってたから行きたい欲もそこまでなかったし。

でも結局なんだかんだ合間の時間に無理くり行ってきちゃったんですね(笑)。

縮小開催で人は少ないかなと思ったけど、全くそんなことはなく。
万博ロス民も押し寄せてたらしいし、まぁまぁごった返してましたね。

特に目当てはなかったので紅茶エリアをうろうろ。

トンプソンズという3年前にも購入したことのあるアイルランドの老舗紅茶ブランドで「スコットランドブレンド」と「アイルランドブレンド」というのを売っていたので、気になってその二つを試飲で飲み比べさせてもらいました。
最初はスコットランドブレンドを購入しようと思ってたんだけど、ついでに飲ませてもらった「タイタニックブレンド」が美味しかったから、わずかにお値段高かったけどこちらを購入。やっぱり試飲て大事ですね。

ティーポット用の大きめ紐なしティーバッグ80包入りで1,728円。(他のブランドに比べたらお安い価格です。一缶4,000~5,000円が当たり前って感じの相場。)

ケニアとアッサムの最高級茶葉使用とのこと。

名前に入ってるタイタニックは、トンプソンズがタイタニック号建造時に労働者に紅茶をふるまったという歴史から名付けられたとか。

ブースで販売されていた四銘柄のうち最もストロングな味わいって説明されたんだけど、確かにその通り強いコクが美味しい!

カップに注ぎ切ったときに立ち上る、ケニアらしい大地のような香り。とにかく香りが良いですね。
そしてアッサムらしい品のある渋味と深ーいコク。
まろやかというよりはキレがあるちょっと男性的な味わい。
もちろんミルク投入でもめちゃくちゃ美味しいです。

日東紅茶と交互に飲んでいるんだけど、日英の違いがあって面白い。より深みが欲しい時はこちらですね。
今年の冬のお供決定です。






なお会場内でもう一つ、試飲して美味しかった紅茶があります。
本展出店二年目という「ギラーズ・オブ・バース」の「ガバナーズブレンド」。
今年は予算オーバーで購入を諦めたので、来年はこれを目当てにしようとマークしてます♪♪
このブログでメモメモ。

ジェラート ダブル (柚子チーズケーキ&チョコレート) @ ジェラッテリア&カフェ RICARICA

末っ子の幼稚園行事(鼓笛の発表会)で堺市まで行ってきました。
どうやら私、堺は14年ぶりのようです。驚き。

発表会が終わったあと、駐車場がダダ混みで出られなくなってしまったため、時間つぶしに、近くの口コミがたくさんついていたジェラート屋さんに行ってみました。

駅から少し離れた幹線道路沿いという、あまりジェラート専門店に向いている立地とは言えない場所に立っているチェーン店ではないお店。ちょい違和感。

マンションかビルの1階に入っており、広くはないが、そんなに狭くもない店内は、使い古されたような古めかしい調度品が配され、ちょっとアンティーク風でどことなくキッチュな、確かにローマの片隅にひっそりとありそうなオシャレな雰囲気。
アイスクリームショップとかジェラートショップって簡素なお店が多いイメージだけど、内装も凝ってるって嬉しいですね。

ショーケースの中には10種類くらいのジェラートが並んでいて、シングルで370円、ダブルで480円とリーズナブルなお値段設定です。

ダブル二つ購入して、娘二人で一つのコーン、私と主人で一つのコーンで食べました。
写真は私たちが食べたやつ。柚子チーズケーキとチョコレートです。

量もたっぷり乗ってます。

これ、めっちゃ美味しかった!!

どっちともすっごくクリーミーで舌触りがとっても滑らか!よく練り込んであります。
それでいて、どっちのお味も素材の味がしっかりとして、それぞれの美味しさを味わえました。
それでこのお値段なのだから、妙な立地でも人気店なのも頷けます。

行列が出来るほどではなかったにしろ、私たちの後も次々とお客さんが入ってました。
駅前に作ったら行列のできるお店になるんじゃないですかね。
ほんと、なんでこの場所なんだろう。謎。


アラビヤからの風 @ 大山崎山荘美術館喫茶室

大山崎にあるアサヒグループ大山崎山荘美術館に、実に14年ぶりに訪れました。

なぜかって?

お、木曜日バイト休みじゃん!どこかお茶しに行こー♪久しぶりに山荘美術館でも行くか♪♪という普通の理由だったですが、そのあと「あ、木曜、午後から娘の参観じゃん・・・だから休みにしてたんだ」と諦めたはずが、娘のクラスが学級閉鎖になり参観も流れたので、結局娘も連れて行くことに。※本来は出掛けちゃダメなんですが、延期後の参観は行けないのでお詫びに。

高槻でランチしてから行きました。

山崎駅から少し歩くのですが、かなりの急こう配を上った先にあるので、なかなかしんどいです。

ですが歩いた甲斐あって、着いた山荘は見晴らしのいい高台に建つ豪奢な邸宅。前に広がる庭園も凄いです。

大正時代の実業家が建てたチューダー式洋館を30年前にアサヒビールが買い取って美術館としてオープンさせたものなんだけど、庭園も本館も当時の贅沢を集めたような造り。さらに美術館となって以降、安藤忠雄設計の新棟が二つも作られ、歴史的価値も美術的価値も高い建造物です。

そしてそんなオシャレな空間にあるカフェが今回の主たる目的。だったわけです。

喫茶室は二階にあり、テラスとそれに面する一番良い部屋を使ってあります。テラスからは下界の大阪~京都間ののんびりした景色が一望できます。

でもテラスは端っこの席しか空いてなかったし、客が少なかった室内の卓についてのんびり優雅に過ごすことにしました。

スイーツは、現在行っている企画展「美術館で大航海」にちなんだものを二種、リーガロイヤルホテル京都の製作で提供しています。

この企画展は、所蔵コレクションを国ごとに分けて展示するという、一周まわって斬新な素人向けの分かりやすい企画だったんですが、万博後なのでそれぞれの国のパビリオン思い出しながら回って、より面白かった!

提供中のスイーツは「お茶会への招待」という英国にちなんだ紅茶を使ったロールケーキと「アラビヤからの風」という名前の中東風のケーキでした。

もちろん珍しそうな「アラビヤからの風」をチョイス。アフター万博気分。

説明書きによると、"中近東で伝統的な菓子「バスブーサ」をベースに、日本人にも食べやすいようにアレンジ。レモンシロップがたっぷりしみ込んだスポンジ生地でレモンクリームをサンドし、表面はココナッツのローストとピスタチオでシンプルに仕上げています"とのことです。

中東ってレモン食べるの?と思ったんですが、出てきたケーキはかなり端正な美しいスクエアケーキで、中東への解像度が低い私の理解でも「中東のイメージではないな」と感じたのですが、でもまぁよく考えたら中東に関する知識なさ過ぎなのでそもそも中東のスイーツのイメージが皆無だったし失礼ですね。

食べてみると、めっちゃ美味しかった!!

レモンの風味がしっかりと効いたシロップがジュワジュワにしみ込んだスポンジが、とっても甘くて、でもレモンの酸味があって爽やかで食べやすい!
スポンジはポロポロと崩れやすい生地で、さらにココナッツがまぶされて、すごく口の中でもそもそする新食感です。
ココナッツが入ると途端に異国感出るよね。(中東にココナッツのイメージないけど。)

中の薄塗りのクリームはどちらかというと英国のヴィクトリアケーキを想起するけど、でもこのクリームが良いアクセントになってました。これはリーガのシェフの采配かな。

全体的に日本には無かった感じの不思議な組み合わせがエキゾチックな味わいでした。でも統制が取れていて美味しかった。いくらでも食べれそうでした。

美しい喫茶室で美しいケーキをいただく至福の時間。だったんですが。

一つ文句を言わせてもらうなら、値段は高すぎでした。ケーキ一つ900円。二つ頼むの諦めて、娘と半分こしたし。
650円のミルクティー美味しかったけど、ミルクはポーションだったし。
しかも喫茶室へは企画展も含められた入館料払わないと行けないし。

あと館内は喫茶室以外撮影禁止なのも不満でした。展示室はともかく、ロビーや階段くらい撮らせて!!
(ハッ!気づけば美術館の口コミになってしまっている・・・。)





後からバスブーサについて調べてみました。
やはり一般的なバスブーサはもっと平たくて庶民然とした見た目でしたね。
セモリナ粉を使った生地を焼いた後に「アタール」というシロップを掛けたり浸したりしたケーキとのこと。
オスマン帝国の領土だった地域で食べられているようですが、地中海沿岸でも名前を変えた似たようなものが存在するらしいです。


あとどうでもいいけど、山崎と大山崎町がややこしすぎる。元は同じ山崎なんでしょうが今は府境になっていて、大が付くのが大阪ではない京都府の大山崎町。付かないのが大阪府の島本町山崎。
そして山崎と言えばサントリーのウィスキーが有名ですが、この山荘美術館はサントリーではなくアサヒビールの持ち物です。(初代所有者の実業家とアサヒ創業者が進行があった縁で買い取ったらしい)
サントリー山崎蒸留所は大阪府の山崎に、アサヒ山荘美術館は京都府大山崎町にあります。
千利休の有名な国宝の茶室「待庵」もこちら大山崎町です。(未だ行ったことない。)JR駅の目の前にあるんだけど、駅名は大山崎町内にあるのに「山崎」です。近くにある阪急の駅は「大山崎」です。ややこしすぎる!!

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