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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

鳳次郎ほうじ茶 by 悠三堂

寒くなったので、やっとお茶の投稿が戻ってきましたね。(暑い時期はアルコール類しか投稿してなかった)
キッチンも電気ケトルを電気ポットに置き換えて、いつでも手軽に温かいものが飲める冬仕様になりました。


さて先月、母にほうじ茶の大容量パックをもらいました。
なんか伯父宅にあったらしいけど、誰も飲まないから貰ってきたとか。

50包入り大袋なんですが、パッケージを見た感じなんか高級品ぽそうな作り。

調べてみると奈良の自然栽培に取り組んでいるお茶農家さんの商品でした。

オンライン販売価格が1,300円だったのでめちゃくちゃ高いわけではないか。(それでも普段コーラしか飲まない伯父が買うとは思えないが)
農薬不使用でこれだったらお安いんじゃないでしょうか。

普段自分でほうじ茶を購入することはないので、久々に飲みます。期待。

はい。飲んでみました。

これ、めっちゃ美味しかった!!


焙じ茶、実は最近ちょっと苦手だったんです。
義実家が焙じ茶をヤカンで煮出して飲むんですが、それがあまりにも苦くて渋くてえぐくて・・・。それで焙じ茶はキツイってイメージがついちゃって。(そこの家族はみんな普通にがぶがぶ飲む。慣れってすごい。)

まぁあれは焙じ茶が悪いというより煮出すのがやっぱり良くないということなんだと分かってるけど、なのでお湯で抽出した焙じ茶はそれだけできちんと美味しかったし、この自然栽培のお茶はさらにスッキリした上品な味でとても美味しかったです。

50包もあるしティーバッグ自体も大きいサイズなので、うちでもヤカンで大量に作って普段飲みにしています。(煮出してはいませんよ)
焙じ茶に慣れていない子どもでも何てことなく飲めています。


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ゆず巻柿 by 柿の専門

先日奈良に遊びに行ったと書きましたが、帰りの駅までの商店街で見つけて急ぎ買ったお土産がこちら。

ゆず巻柿という名前の和菓子です。

柿の葉寿司というご当地グルメがあったり、「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」という歌が知られていたりと、奈良は柿が有名なんですか?私が知らなかっただけ?
と思って調べてみたら、生産量も全国二位らしいですね。へー。

さて「柿の専門」という謎な名称だけど妙にモダンな作りのショップでは、柿を使った菓子やジャム、調味料などいろいろ売られていました。

この商品は干し柿を棒状に巻いた竿菓子(?)で、一本1,600円となかなかのお値段します。

しかも箱から出してみると、さらに想像より小さかった!これで1,600円!?とも思うけど、でも高級な干し柿って高いですしね。この棒が全部種を除いた干し柿で作られているなら、そりゃこれくらいするか。

薄くスライスして食べるよう書かれていたので5ミリ程度に切り分けていただきました。

めっちゃ美味しかった!!

商品名にもあるように柚子も入っています。棒の中央に四角い寒天状に入れられているものがそうでしょう。そのまわりを干し柿でガッチリ固めているのですが、柚子の香りと苦みが柿のじんわりとした黒糖のような奥深い甘さにとってもマッチ!
干し柿の干し具合は比較的固めに、でもしっとりと口の中で味わえる絶妙な固さで食感も良いです。
滋味があって地味だけど上品なお菓子。
日本茶がよく合いました。

大人には好評だったけど、子どもたちは、干し柿大好きな末っ子ですら「酸っぱい」とか言ってあまり食べませんでしたね。酸っぱいか・・・?どちらかというと苦みが気になったのかな。
まぁいいです。子どもにやるにはもったいないからね。

少しずつゆっくり消費していきます。




よもぎ餅 by 中谷堂

主人が同僚?から正倉院展のチケットを一枚譲ってもらったとのことで、急きょバイトが休みになった平日、一人で行ってきました。
(本当はもう一枚買って主人と二人で行く予定だったのに一般販売券が売り切れてて予定変更になった)

奈良なんて2012年の正倉院展に行ったきり13年ぶりですよ!!近いようで遠い奈良。

ゆっくり家を出たら奈良に着いたのお昼ごろで、ランチする時間もなく足早に国立博物館に向かっていたのですが(駅から東大寺エリアまでまぁまぁな距離がある)、途中の人だかりが出来ている店が気になって覗くと、よもぎ餅一個200円の文字が。

これ、あの有名な高速お餅つきのお店でした。
最近は見ないけど、平成時代のテレビに時折出演されていた有名パフォーマンスのやつです。

12年前に来たときにも行列が出来てたと思うけど、やっぱり今でも人気店ですね。

お客さん並んでいるようで、商品はよもぎ餅の一択のみで客さばきが早く、わりかしすぐに購入できました。

歩きながら食べたのですが、これめっちゃ美味しかったー!!

驚きの柔らかさ。

突きたてのお餅は餅づくりをしたことある人しか食べられない、一度固くなったら二度と味わえない特別な柔らかさがありますが、このお餅はさらに柔らかかった!

何か混ぜてる?っていうような求肥のような柔らかさ。一般的な餅はもう少し弾力があるような気がしますが、これは本当に引っ張らずとも伸びてしまうような柔らかさでした。(それは言い過ぎか)
中のアンコもかなり柔らかく炊かれていて、とにかくどっちもが優しい柔らかさで良かった。

餅には味をつけずアンコだけの甘さで、それによって全体が甘さ控えめになってて、きな粉とよもぎを引き立てて絶妙な美味しさでした。

めちゃ美味しかった。もう一つ買っても良かったな。
値段も今の時代にしては良心的だと思いました。


後から調べたら、このお店は1992年創業と割と新しい。

どうやら現当主が奈良県吉野郡の某地区で昔から続いていた高速餅つきで作る餅を商品化したのが始まりらしいです。

あの高速スタイルはショーではなく、その地区の伝統技法なんだとか。






正倉院展はめちゃ良かったです。1300年前の物があんなに残ってるなんて凄い。実物の正倉院(1キロ先にある)も見たかったけど時間足りず。
せっかく奈良まで来たけど、カフェでお茶なんか到底無理でした。

そういえば一度は有名な奈良ホテルに入ってみたいなぁと思ったけど、こちらはお値段ハイクラスすぎて事前リサーチの時点で諦めよ(泣)。

勾玉 by 千茶荘

この夏の旅行で行った島根。

入口にあるマンホールの写真撮るためだけに松江城に行きたくて、すぐ済む用事なので目の前の総合物産展?みたいなところに駐車させてもらい、せっかくなので少し店内も見ました。

ダンナが「昔このお茶飲んだことあるけど、すっごく旨味があって美味しかった」という日本茶が売られていたので買ってみました。

なんとなく予感はしてたんだけど、裏側の商品ラベル見てみると原材料は緑茶、抹茶、固形茶のあとに「調味料(アミノ酸)」の文字が・・・。

うん、そりゃ旨味感じられると思うわ。


寒くなって緑茶が恋しい季節になったので、やっと開封しました。

茶葉は鮮やかな萌黄色で、抹茶がまぶされていることがよく分かります。

なので抹茶特有のふくよかな香りもしっかりと感じられます。

お湯を注いで飲んでみると・・・。

うわ、うっま!!!

強い旨味がめちゃくちゃ感じられます。出汁のよう。

でもアミノ酸に頼ってるんじゃなく、きちんと煎茶と抹茶の良さも出ていて、全ての味がしっかり出て、とても美味しい。

しかも何煎目かまでは強めに味が出るので何杯も楽しめます。

これは良い買い物でした。
150グラムで1,296円だし、かなりお買い得かと。

この冬たくさん飲みます。


ゆず茶 

母が賞味期限間近のゆずペーストをくれました。

広島県産柚子と国産ハチミツを使った「川根の柚子ハニー」。どっちも国産とのことでお高そうですね。

柚子はゴロッと切られた果肉が入っているのではなく、果汁だけ絞ったわけでもなく、細かく潰されてペーストになっている感じです。ハチミツの中に不均一にペーストが混ざってるような状態。

熱湯に溶いて柚子茶や、炭酸水で割って柚子スカッシュに、あるいはヨーグルトソースにもオススメと書いてあったので、お湯で溶いてみました。

うん、美味しいんだけど、ジャムではない、果肉が残っているでもない柚子ペーストがなんか微妙に溶けきらずに、新しいというか違和感というか、妙な食感と喉越し。異物感的な?
柚子とハチミツの味は酸味やえぐみもなく本当に美味しいんですが。

うーん、これは柚子茶向けではないような・・・?

ヨーグルトソースの方が良いんじゃないかとヨーグルトに混ぜてみたら、こっちは大正解!
ペーストの少しザラっとした食感がより良く感じられたし、ジャムよりも喉の奥にじんわりと広がるハチミツのコク深い甘さがめっちゃヨーグルトに合って、美味しかったです。
そもそもヨーグルトの方が均一に混ざった感じがする。お湯だと混ぜにくかったからペーストが固まりになって残ってた。

というわけでこれはヨーグルトで消費します。ヨーグルト食べるの楽しみになるくらい美味しい。





ところで広島出身ですが川根柚子って初めて聞いた。川根で取れる柚子らしいんですが、川根っていう場所自体聞いたことない。

って思ったけど、あれか。
昔、社宅で知り合った主人の同僚の奥さんが「私も広島出身なんですよ。カワネです」って言って(たぶん)、私が「??」ってなったあれか。

ちなみに県北の方です。
川根柚子は皮が厚いのが特徴らしいです。

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